2021年01月27日

競馬関係者との意見交換会@盛岡

先週に引き続き岩手競馬関係者との意見交換会を実施しました。

今回は盛岡競馬場に厩舎を置く関係者の皆さんとです。盛岡は水沢の約半分の厩舎規模という環境です。

議員連盟の参加者は例年より多くの12名の会員に参加を頂きました。

約束の開始時刻13時になって厩務員お二人はお目見えでしたが、少し遅れて騎手の関本淳騎手と大坪騎手が来てくれました(どうやら例年13時30分の開始でしたので時間を勘違いされたようでした。)調教師は当初、調騎会副会長のS氏とI氏が出席の予定でしたがお二人とも都合がつかず急遽、橘友和調教師が参加されました(橘師は当日に突然の指名を受けて出席されたようです)。

結局、約30分遅れての開始となりました。

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2か月以上前から日程は決まっていましたので、調教師の方の出席がこのような形になったのは時間の周知が不徹底だったのかどうか、事務局の対応を含めた調査が必要です。

盛岡競馬場の芝コースの改良に関しては、昨年のヒアリングを通じて当議員連盟から競馬組合に厳しく改善を要求した結果、シーズン前に着手をしてもらった経緯をはじめ過去にも処遇改善など提言したものが実現した実績があると自負していましたが、こうした状況を見るとどうやら私たちの存在は重く受け止めてもらえなかったとみるのが自然なのでしょう。誠に残念至極ですが、これが現実です。

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同時に平成19年3月の競馬存廃問題も風化しつつあると強く感じました。考えてみれば当時の緊迫した議会の状況を知る議員の数も48人中私を含めて6人しかいなくなりました。

来年は意見交換会を続けるかどうかを含めて会の持ち方をどうするか検討し直します。
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2021年01月23日

ハンク・アーロン氏が逝去

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不滅の記録と呼ばれたベーブルースの714本の記録を破ったハンク・アーロン氏が逝去された。享年86歳。

アーロン氏がルース越え(特に73年のシーズンオフから74年の開幕まで人種差別を含んだ相当な脅迫を受けた)を達成した瞬間はアメリカ野球史においても金字塔であると思う。ドジャースの名物アナ、ビル・スカリーが実況した715号の瞬間は何度も何度も放送されたが、私が印象に残ったのはアーロンが二塁から三塁に向かう途中で白人の青年二人がグランドに入りアーロンを祝福したシーンだ。あの時こそアメリカ国民にとって人種隔てなくベースボールが真にアメリカ国技になった瞬間だったのではないかと思う。

後により多くアーロン氏の人徳についても知られるようになり、国籍や人種を問わず有能な選手が野球界のみならずあらゆるスポーツ界への門戸が広がったのではないかと推察する。

アーロン氏の755号があったからこそ王選手の756号も燦然と輝くことができた。

MLB初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンだけでなく、こうした偉大な記録を作って世に知らしめたアーロン氏の功績は大きい。


昭和49年に王選手とアーロン氏が後楽園球場でホームラン競争のイクシビジョンがあった。その時初めて見るライブのアーロン氏のバッテッィングを興奮して見た記憶がある。

ワールドワイドで野球の発展に尽力されたアーロン氏。安らかにお眠り下さい。
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2021年01月22日

八幡平スマートファーム

今日は超党派の議員連盟「葉たばこ・地域特産物振興推進議員連盟」で県内の先進地を視察。

訪問したのは(株)八幡平スマートファーム 様

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まず社内を案内されて目を引いたのは👀ハローキティーとコラボした会社のロゴ。コピーライトを使用するのに相当なお金を支払っているのではと聞いてみたら「お金のかからない方法でやってます。」と兒玉社長の答え。これはなかなかのアイデアを持った人物とこの瞬間に察知しました。

兒玉社長は東京でクラウドIoT制御システムの開発を行う(株)MOVIMASの代表取締役。東京で行われたスマートファームコミニティ関連の展示会で八幡平市の職員と出会い熱水ハウスについて知ることとなりました。

元来、八幡平市(旧松尾村)では松川地熱発電所から供給される熱水を暖房に活用するビニールハウス(熱水ハウス)での農業に取り組んできた歴史がありましたが、近年50棟すべてが高齢化のために放棄されている状態でした。

この出会いを前にグングンと進めたのは田村正彦八幡平市長。科学的な知見を活用し実行に移すことになります。

自然エネルギーと最新の栽培技術、IoTのタッグで耕作放棄地問題と農業振興に取り組む(株)八幡平スマートファームの設立への動きます。

栽培作物にはバジルが選定されました。イタリア料理には欠かせないバジル。加工品の原材料となる作物は一年を通して食品加工メーカーに安定して売れるとの勝算があったとのこと。縦型水耕栽培という技術を使って周年で行うことにより圧倒的な収量を得ることが可能という算段がありました。

革新型モデル事業として行政に働きかけるも通常型の補助金メニューしか示されず、自己資金で事業をスタート。一棟を稼働させるイニシャルコストは3000万円。今の販売価格を維持すれば5年で元が取れる計画と兒玉社長からお聞きしました。

今日の熱水の温度は53度。こうした地域の資源を生かし、最新の技術を取り入れた農業は先進モデルとして注目されていくでしょう。


田村市長とは県議時代からのお付き合いですがフットワークお軽さには定評がありました。田村市長の考え方が役所の人間にまで浸透し、こうした出会いが発展しているのでしょう。

またまた憎まれ口を叩きますが、補助金も通常ベースでしか提示できない県の仕事とは一体何だろうと改めて思いました。
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2021年01月21日

大きな揺り戻し

A cry for racial justice some 400 years in the making moves us. The dream of justice for all will be deferred no longer.

A cry for survival comes from the planet itself, a cry that can't be any more desperate or any more clear.

And now, a rise in political extremism, white supremacy, domestic terrorism that we must confront and we will defeat.

To overcome these challenges -- to restore the soul and to secure the future of America -- requires more than words.

It requires that most elusive of things in a democracy:

Unity.

Unity.


約400年におよぶ人種間の平等を求める声が我々を動かしている。すべての人への正義の夢は、もはや先延ばしされることはない。

地球そのものからも生存を求める声が上がっている。その声は、かつてないほど切実で明白だ。

政治的過激主義、白人至上主義、国内テロリズムが勃興しており、我々は立ち向かわなければならず、必ず打ち破る。

これらの試練を乗り越え、我々の魂を取り戻し、未来を確保するには、単なる言葉以上のもの、民主主義においてもっともつかみどころのない「Unity(結束)」が必要だ。

結束。

結束。


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アメリカの大統領の就任演説は世界に最も影響を与える国としてのトップの決意を述べるケースが多かったと思うが、国内の結束を連呼しなければならないところに現在のアメリカ合衆国の最大の憂鬱が表れている。

トランプ前大統領によって国民が分断された溝を埋めるのは多くの困難が予想されるが、これに失敗すればバイデン大統領が掲げる政策が前に進まなくなるだろう。76歳で就任した大統領は最高齢。普通に考えれば再選はない。4年間で答えを出す覚悟をしなければならない。大変な仕事が待ち受けている。

トランプ大統領の誕生には中間層の貧困問題が大いに後押しをした。中間層の再生は演説にも触れているので具体的成果はすぐに求められる。

対中共(中華人民共和国)政策に関してはトランプ大統領のとった毅然とした態度には、個人的には胸のすく思いがしたが、新大統領は果たしてどんな対応をするだろうか。オバマ政権は普遍的な理想を追求したまでは良かったが具体的には何も起こさななかった。中共の台頭を許せば世界の秩序が大きく変わってしまう。温い対応は許されない。

日本政府は過去に民主党政権時にはあまりいい対応をされていない。対日政策に関しては注意深く見守っていかねばならない。

一方、トランプ前大統領がとったアメリカ唯一主義政策からは大転換を表明している。パリ協定やWTOへの復帰など。全人類的に取り組まねばならない環境問題等には前進させてほしいと願う。
posted by 飯沢ただし at 20:24| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

新型コロナ特措法等を改正へ

コロナ特措法、22日にも提出 政府、自民は総務会了承
【河北新報電子版 2021年01月19日 13:13】
 
 自民党は19日の政調審議会と総務会で、新型コロナウイルス特別措置法改正案を了承した。入院拒否に対する罰則を明記した感染症法改正案も併せて認められた。午後の公明党会合を経て、両党の手続きを終了。これを受けて政府は、改正案を22日にも閣議決定し、国会提出する方針だ。
 法改正により、政府は飲食店の営業時間短縮など対策の徹底に取り組む。与野党は2021年度予算案に先立ち改正案を審議する。政府、与党は2月初旬の成立を目指している。特措法改正案は、都道府県知事が営業時間短縮などを命令できるとし、拒否した事業者に行政罰の過料を科すとした。


✨新型コロナ特措法✨

🚩まん延防止等重点措置を新設し、知事は事業者に休業や時短営業を命令・公表できる。命令時の立ち入り検査・報告徴収の権限も規定

🚩国と自治体は、休業要請などを受けた事業者支援に必要な財政上の措置を講じる(当初の努力規定を義務規定に変更)

🚩緊急事態宣言下で事業者に対する休業などの命令が可能

✨感染症法✨

🚩重症者や、宿泊・自宅療養を拒否した感染者に限定した入院勧告の新設。勧告拒否や入院先から逃げることの禁止

🚩新型コロナ感染者患者による不当な理由のない調査拒否や虚偽答弁の禁止

罰則・過料を含めたコロナ特措法の改正が成立の見込みである。特措法改正により知事の権限が拡大される。財政上の措置については自治体の原資が明らかになっていないが、国がどの程度まで支援できるのかが国会議論の対象となろう。特措法の改正はタイミング的には遅きに失した感があるが、ここで感染拡大を止めておかないとオリンピック開催も危ぶまれると政府も判断したのだろう。

知事には状況に応じた適切な判断が求められることになる。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

今年も意見交換会を実施

私が会長を仰せつかっている「岩手競馬振興議員連盟」では毎年競馬現場関係者と意見交換会を行っていますが、本日は水沢競馬場の関係者(調教師・騎手・厩務員)で行いました。

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本日の意見交換会にはかつてない14名の議員会員が出席をしてもらい主催者としては嬉しい限りです。

毎年、ひとつの問題が解決すれば今度はまた一つと、意見交換会を実施するたびに課題が山積していることが認識されます。

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昨シーズン競馬開催に関して悩ませた禁止薬物問題に関しては依然として根本的な原因究明には至ってはいませんが、敷き藁に可能性があるのではないかとして今シーズンから敷き藁を止めてウッドチップに全厩舎に競馬組合から変更をかけたところですが、課題としてコストが3倍強にもなることから今年度の組合の対応について強い要望がありました。併せて厩舎立替えによる環境整備についても昨年同様然り。

また、薄暮開催に伴うもの、コロナ対策に係るもの、いずれも現場のコスト増につながっていることも報告を受けました。大きな課題である厩務員の増員については外国人(ウズベキスタン)の雇用が定着しつつあり、人員の急場しのぎには寄与しているようでした。

来週行われる盛岡競馬場関係者との意見交換会を経て議連として取りまとめて組合に提案する予定となっています。

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意見効交換会の最後に会長としての所感を述べさせて頂きました。

「財政競馬としての地方競馬の役割は、IR法によるカジノ施設が合法的に実行されれば存在意義を問われることになる。地方競馬が生き残れるかどうかの岐路に立つことは十分に予想される。そのことを踏まえて運営に関わる構成団体(岩手県・奥州市・盛岡市)、競馬組合、県議会が将来の岩手競馬の在り方を考えていかねばならない。まずは中長期的なビジョンを描いていく必要があると考える。本日寄せられた改善策も大事だが、どうしたら健全に生き残っていけるかを今後も一緒に考えていきたい。」


今夜、NHKの番組で高知競馬の売上逆転を取り上げていましたが、問題の本質に関してアプローチの仕方に違和感を感じました。高知競馬が逆転したのはインターネット発売に大きく舵を切ったのが主要因であることは間違いないのです。しかし、未来永劫この現象が続くとは私は思えません。インターネットの客は常に新しいもの、魅力あるものに飛びついていくことを決して忘れてはいけません。
posted by 飯沢ただし at 23:35| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

興味深い今後の成り行き

広島市で80万人PCR検査 県、4区の全住民・就業者に
【日本経済新聞電子版 2021/1/15 10:56 (2021/1/15 13:13更新)】


広島県は2月7日まで延長した新型コロナウイルスの集中対策の一環で、広島市中心部の4区(中区、東区、南区、西区)の全住民や就業者を対象に無料のPCR検査を実施する方針だ。検査は任意で、対象は最大で80万人程度とみられる。

自治体が広域で大規模PCR検査を行うのは全国でも珍しい。
県は無症状の感染者を早期に発見し、市中感染の拡大を封じ込める狙いだ。

広島市は感染状況が高止まりしており、国から「緊急事態宣言に準じる地域」として近く指定される見通し。住宅やビルが集まる4区に感染者が多いことから、大規模検査を行う。湯崎英彦知事は「検査は強制ではなく任意だが、積極的に受けてほしい」としている。

県は具体的な実施方法や時期を今後詰めるが、検査能力の確保や実施体制が課題だ。

県は5カ所にPCRセンターを設置している。医療関係者や飲食店の従業員など、これまでは対象者を限定して唾液による検査を手掛けてきた。広島市内には2カ所のセンターがあり、これらを活用できるか検討する。無症状の感染者が多数見つかる可能性があり、こうした人が入れる宿泊療養施設の確保もあわせて進める。



広島市の対応は本県とは真逆の対応。感染状況が高止まりしている危機感からの思い切った施策展開かと思いますがいかかなんでしょうか。大量に検査をすると擬陽性の人が出てくる可能性がある。もし、そうなったケースには療養させる物理的数の確保やコストは試算しているのかしら?市内二か所の検査センターではとうてい80万人は捌ききれない。

先の櫻井先生の講義内容とは正反対の対応だけに今後の成り行きが、ある意味興味深い。
posted by 飯沢ただし at 00:19| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

雇調金が底をつく事態に

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【1月11日付 岩手日報4面】


雇用調整助成金の原資は事業者から徴収される雇用保険料で賄われ、不足分は失業手当などに使う積立金から資金を借り入れているが、2021年度には積立金が底をつく恐れがある。本来の財源は企業が支払う保険料を基にした雇用安定基金から先出されているが2020年度末は3次補正の段階で864億円とほぼ枯渇する見通しとなっていると記事に書いてある。


要はコロナ禍によって大幅増となった結果によるものだが、そもそもこのような緊急事態は想定内には入っていないために枯渇するのは当然である。記事によれば経団連では一般財源からの財政支出を要望しているとなっているが、当然の理屈である。これで企業の保険料負担が増になるようなことになるようではますます経済縮小が進むことになる。


コロナ禍は飲食業のみならず、あらゆる産業に負の影響が波及しており、企業を守るには雇用助成金が頼みの綱となっている。政府には早期に財源の別枠での確保を明示してもらわないと、特に中小企業のマインドが冷え込む一方である。最近の菅内閣の対応は後手後手感が否めず、中小企業の合併策なんかよりこうした基本的な政策こそ求められる。
posted by 飯沢ただし at 23:10| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

PCR検査で安心は得られるが安全は得られない

久々の投稿です。

ブログのアクセス解析表示(管理者しか見れない)がグロスからネットに変わってガタンと数値が下がり、少々凹んでいるこの頃です😖

しかし、気を取り直してこれからいつものように綴ってまいります。

県議会は13日から本日15日まで閉会中の委員会等が開催されました。内容は以下の通りです。

13日の総務常任委員会では「東日本大震災津波を語り継ぐ日」条例の審査と大雪被害の対応について
14日の地域医療確保対策調査特別委員会では岩手県予防医学協会の立身政信先生から健康寿命について講演と質疑意見交換。午後の県政調査会では岩手県感染症対策委員会 新型コロナウイルス感染症対策専門委員会委員長の櫻井滋先生から「新型コロナウイルス感染症に関するキーワード」」を読み解く」の演題で講演と意見交換
15日の東日本大震災津波特別委員会では株式会社津田商店の津田保之社長から水産業の現況について講演と質疑意見交換


特に櫻井先生の講演は示唆に富んだ内容でありました。テレビメディアに出演する機会が多い櫻井先生ですが、テレビで解説する姿とはまったく違った私見を交えた解説に引き込まれました。

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「誰でも無料でPCR検査を受けられる」とニューヨークモデルを模し保坂展人東京都の世田谷区長は「世田谷モデル」をぶち上げたが、結果は、足下で財源的にも物理的にも対応できず暗礁に乗り上げている状況。

櫻井先生曰く「PCR検査数を単純に増やすだけでは問題は解決しない。検査はできるが検体を解析する人員や体制までを考慮しなければ意味がない。PCR検査で安心は得られるが完全な安全は得られない」

確かに最近PCR検査で一回目は陰性だったが5回目で陽性になるケースがあることも含め、トータルで検査体制を考えるべきであることの意味の認識を深めることができました。

また、本県は他県と比して長い間感染者がゼロだったことは、今後ワクチンを接種するに場面で多くの時間を温存できたとことは本県にとって感染ピークの山の高さを低く抑えるのに大いに役立つだろうとの櫻井先生の分析でした。

本県は現段階で医療崩壊の段階には至っていないので、何とか感染増殖を起こさぬことです。

いずれにせよ、クラスターを発生させないように個々人が注意を怠らないことに尽きるようです。
posted by 飯沢ただし at 23:45| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

満59歳になりました。

本日誕生日を迎えて満59歳になりました。
フェイスブックやメッセンジャー、ラインでも、また電話でも祝福のことばを頂きました。まことにありがとうございます。何歳になってもお祝いをされるということはとても嬉しいものです。

今日から仏教でいうところでは60歳。還暦です。
やはり50台最後の最後となりますと思いが深くなってきます。今までの49歳や39歳の時とは感覚がまったく違います。

還暦というは原点回帰という意味も含まれていると思いますので、政治家になった原点、事業家としての原点をしっかり見つめて行動する一年にしたいと思います。

59にまつわる数字として探してみましたが、なかなかピンとくるものがなかったのですが、巨人軍の選手で背番号59を背負った大物投手がかって存在していたことが判明しtました。

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馬場正平投手です。後にプロレス界に進出してジャイアント馬場のリングネームでレスラーとしてまたプロモーターとして活躍されました。馬場氏は外国人レスラーとの契約にもめたことがないのが有名で事業家としてとても尊敬された人物と聞いています。

馬場氏に少しでも近づくような人徳を得るように精進したいと思います。


今日は佳人と30年来の友人夫妻と共に恒例の岩手競馬振興に寄与して参りました。

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昨年も似たような写真をこのブログにアップしましたが、昨年と決定的に違うのは当たり馬券を手にしていないことです(涙)。代わりに友人夫妻から「ホワイトホース」(ソダシ)を頂きました。

さて、正月オフも今日まで。明日からはいつもの日常が始まります。気合を入れなおして頑張ります!
posted by 飯沢ただし at 23:15| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする