2026年02月11日

第368回大東大原水掛け祭

昨年は裸男で還暦の禊を受けた水掛祭りでしたが、今年は観覧者での参加でした。昨年とはうってかわってすばらしく穏やかな天気✨でした💦

いつも設営を頂いているゲストを迎える部屋で大半の時間を過ごし、陸前高田市の副市長様、陸前高田市元議長の伊藤様と濃密な情報交換をすることが出来、当選証書を頂いたばかりの藤原崇衆議院議員も忙しい合間を縫って短時間でしたが参加されました。旧大東町と陸前高田市を結ぶ国道343号線の期成同盟会の話で盛り上がり、最期は新笹ノ田トンネルの新規着工の結団式になったのでした。

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裸男の疾走をじっくり堪能後も、これからの地域課題の解決で話が尽きず、振り返れば祭りは終焉を迎えて真っ赤な西日が祭りの後を照らしていました。

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この水掛祭りは子どもからお年寄りまで参加できる貴重なお祭りであり、の画像はお孫さんと一緒に参加できる幸せを十分に感じさせるシーンです💓

今年はこれまで祭りを支えてきた方々が一線を退かれ、新しいメンバーが祭りを支えました。人口減少が進む中で新しい課題が出てきておりますが、これからも水掛祭りは地域を一体化させる意味においても重要な役目を担っているので、工夫をしながら、また新しいことにも果敢にチャレンジしながら前に進んで行かれることを期待するものです。門馬副会長の開会のあいさつは新しいテイストが加わっており世代交代を印象づけました。

祝念者の自宅で開かれる夜の小宴(水掛祭り第二部)は、コロナ後には大きく様変わりをして件数が大幅に減少しました。物価高騰、小宴を下支えしてくれる方の不足などが考えられますが、往時の一端を知る私にさえ寂しい思いがします。しかし、これも時代の流れなのでしょう。
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2026年02月10日

一時代の終わり

昭和44年初当選以来56年間にわたって衆議院議員のバッジをつけていた小沢一郎氏がバッジを外す日が来ました。

物事には始まりと終わりがあり、未来永劫続くものなど何もありません。

小沢氏は自民党幹事長に就任以来、さまざまな政党を経て今日に至るのですが、現在に至っても岩手県政会に与える政治的影響力は強大なものがあります。達増知事もその流れを汲んでいることは周知の事実です。

今後もご本人が政治活動を継続するかどうかは不明ですが、国会議員の職を降りたことは今後の岩手県政会に変化をきたすことは必至と思いますし、私自身は変えていかねばならないと思っています。

最近は自民党批判の発言を繰り返しされていて、政権交代可能な政党の枠組みを作ることに意欲を示されていましたが、実際に政権を奪取したらどのような日本社会を目指すのかの主張は私には見えてきませんでした。

本県も日本最初の野党共闘を実現して当選した達増知事ですが、漠然とした「希望」というワードをよく使いますが今の今までもどんな岩手を作りたいのかよくわかりません。昨日の達増知事へぶら下がり取材で「今回の選挙は誰も望んでいなかった選挙。誰も望んでいなかった結果。」と民意を無視するような独善的なコメントをしており、県民からも不安視される意見が私にも寄せられています。

13日からはいよいよ2月定例県議会がはじまります。今後の県政会への変革を展望しながら、達増知事には代表質問で対峙していきます。(中身はこれから検討です💦)
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2026年02月09日

第51回衆院選挙が終わる

極寒の中で行われた衆議院選挙も昨日投票と開票が行われ結果が出ました。藤原崇候補者が前回の雪辱を果たしました。

岩手3区では激戦と呼ばれていましたが、前回は3万票以上差をつけられていたものを今回は約2万4千票の差をつけて勝利しました。

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【当選確実が出た直後の藤原崇氏の挨拶】


終盤に高市総理が応援に来た頃から大きく雰囲気が変わった感じはしましたが、それよりも勝利の基礎となったのは1年3か月の浪人中にご本人が多くの有権者と会い、課題を自分の体に刻んだ地道な活動の成果によるもの思います。それが、全市町村勝利につながったといっても過言ではないでしょう。特に約500票差とは言え敵方の本拠地である奥州市をも勝利したことは象徴的な出来事でした。

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藤原たかし大東後援会では国政選挙の個人演説会を初めて室蓬ホールの大ホールで行いましたが100名を超える方に参集を頂きました。前回の雪辱を期すのだという熱い思いが結集した集会でした。

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「岩手のために!」の応援横断幕は一関の打ち上げ街頭にも持ち込まれ、小野寺五典氏からも絶賛されました。

自民党は単独で316議席を獲得し、高市総理の政策を強力に前に押し出す原動力となりますが、このような大量の当選をすると新人の不用意な行動や発言で文春砲の餌食になる可能性があるのでしっかり身を律してほしいところです。

藤原崇氏も5回目の当選でいよいよ中堅どころですから、政府や党でも重いポジションを任されることになるでしょう。選挙で掲げた政策実現のために一回りも二回りも大きくなって地域に貢献して頂くことを期待します。一区でも米内氏が比例当選されました。一気に岩手県の自民党代議士も3名となったので県政発展にも力を合わせて積極的に関与されることを期待します。
posted by 飯沢ただし at 22:36| 岩手 ☁| Comment(2) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月07日

国づくりは人づくり

「健全な議会制民主主義を確立させる」ために政治活動を続けておられる岩手3区の重鎮がおられます。

その方は2度の政権交代を成し遂げた剛腕とも言われております。確かに私も新進党が誕生した時はちょっとだけ夢を見ました。
しかしながら、新進党の解党後は政党をつくっては離れ、またつくり、壊しの連続で同志も増えるどころか減ってきているのが現状です。私見ですが昔の勢いがあれば立憲民主党からもとっくに離れていたと思われる時期もありました。

最近は共闘や新党によって自身の存在を保っているように私は見えます。

「健全な議会制民主主義を確立させる」は私も異議がありませんが、目指す二大政党制もしくは政権が取って変わるためにどれだけの自前の人材育成をしてきたのかいつも違和感を感じています。

民主党政権時に政権は取ったものの鳩山首相は沖縄の米軍基地移設問題で日米同盟の信頼関係にヒビを入れる発言をしたり、事業仕分けというパフォーマンスを優先して官僚との信頼関係を失ったりと政府を運営するだけの実力を備えた議員はどれだけいたのか・・・結果、次の選挙では自民党に政権を奪われました。

シャドウ内閣を作ったことは記憶していますが、どれだけ社会に認知された活動をしてきたのでしょうか。

政権を批判するのは野党の役目ではありますが、政権を奪取する青写真を持っているなら、党内の人づくりが最優先ではないでしょうか。政党の組み合わせばかり論じている姿に私は肝心金目の部分が欠如していると常に疑問に思ってしまうのです。

旧大東町の小原伸元町長は職員に対して責任は自分が取るから考えてやってみろと常に挑戦をさせていました。その姿を思い出すたびに重鎮の言動は空虚に思えてならないのです。
posted by 飯沢ただし at 22:02| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月05日

取り下げてからが大事

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【2月5日 岩手日報朝刊 第2面】


昨日行われた議案説明会でいわゆる「医療局管理者設置議案」は取り下げる手続きに入ることの説明がありました。
2回行われた総務委員会と環境福祉委員会の合同審査を経ても継続審査という異常事態でしたが、総務委員会に戻ってからの審査において実は私から設置根拠不十分であるから取り下げた方がいいと発言していたものです。

実は取り下たからといって問題は何ら解決しておらず、むしろ今後の医療局の経営体制については丁寧な手順を重ねた議論を通じた経営計画立案が求められると考えます。県立病院の経営問題は県政課題の最重要課題であり、関係者の周知を経ながらしっかり行っていくことを期待します。

それにしてもこの生煮えの形で議案を提出した経緯はどうなっているのか、県政の意思決定機関に関わる大きな問題と私は捉えており、この点は19日に行われる代表質問で知事に質していきます。
posted by 飯沢ただし at 10:13| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月01日

衆院選挙中盤戦

今日から2月。1月はあっという間に過ぎ去りました。今月も序盤は選挙、中盤は水掛け祭りとオリンピック、後半は議会であっと今に終わる予感がします。

今日は午後3時から藤原たかし氏が東磐井入りするので全行程に同行しました。寒くて夕刻にもかかるので演説は大東以外は本人のみの演説。選車運行も待ち時間がないように早め早めの始動が功を奏し予定通りのスケジュールでいきました。

川崎⇒千厩⇒藤沢⇒室根⇒大東⇒東山の順。

今日も相変わらずの寒さでしたが、日曜日ということもあり1年半前の前回以上の聴衆の数でした。

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【18時となると真っ暗です。しかも寒い⛄】


大東の街頭🎤では有志による応援横断幕が登場。ご本人も勇気💓づけられたと思います。
岩手3区で自民党の藤原たかし氏を応援しているのは県議会の自民会派以外で公然と支持を表明しているのは私のみ。

岩手3区が4区と合区になってから私はずっと藤原氏を応援していますが、自民党員でもないのに藤原氏を応援するのはまさに人物本位。岩手のため岩手3区のため役に立ってくれる人が最優先という考え方です。事実、国道107号の災害復旧(それもスペックを超える復旧)や国道4号線の複線化には藤原氏は相当な貢献をしています。これからも新笹ノ田トンネルの実現など、この地域の問題解決にうってつけの候補者と確信しています。他候補のことはここでは書きません。

残すところあと6日。私もできる限りの支援を続けてまいります。
posted by 飯沢ただし at 23:18| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月30日

第51回衆院選も中盤へ

大寒の時期とは言え、寒い日が続きます。
暖冬に慣れてしまったダレきった体には堪える今年の冬です。それにしても毎日選車に乗って窓を開けて手を振る候補者はじめウグイス嬢には苛酷な選挙です。体調管理には十分気を付けて頂きたいと思います。

旧大東町時代の町議選は同じ1月下旬で(ただ選挙期間は5日間)、真冬の厳しい選挙でした。立候補届を出すだけでほぼ当確が決まっている私の父の後援会長も務めてもらった重鎮議員が「寒くて俺は窓を開けない」と豪語していたのを思い出します。

さて、衆議院議員も中盤戦。明後日には最初で最後の日曜日を迎えます。新聞報道では序盤戦の様子が伝えられ、各陣営では対応を求められる週末となります。ここでの戦法と戦法の徹底が図られるか否かで当落が決まるといっても過言ではないでしょう。

今回の選挙は自民党と長い間与党のタッグを組んでいた公明党が、以前の宿敵立憲民主党と組んだことで様相が複雑化。立憲民主党から袖にされた共産党の動きも注目です。しかし、以前の敵が今日の味方が突然なると過去の発言が話題を引き起こすことになります。そのいい例が公明党の山口前党首が鉄人28号の替え歌で「〽手を握れ自民と公明。叩き潰せ立民、共産。敵に渡すな大事な議席〜」がネット上で拡散されており、これはなかなかのカウンターパンチです。やはり相手を揶揄することを選挙戦ではしてはいけないものだと痛感させられました。私も有権者から「飯澤さんはいつも達増知事の批判ばかり」と言われているので注意が必要です💦

政党の離合集散は過去にも数々の歴史がありますが、今回の「中道」の政策ほど一貫性がないのは珍しいのではないでしょうか。辺野古基地への移設問題や原子力発電の再稼働問題は党内でも整合一致していません。一致したといえば立憲民主党時代にあれほど反対で騒いだ安保法制を合憲としたことは驚きです。

日米安保は安全保障の基軸中の基軸ですので、有権者はしっかりこの点は重く見てほしいポイントです。ましてや過去に鳩山という民主党政権時代の総理大臣が「最低でも県外」などと日米安保の信頼を大きく棄損した過去があることも思い出しておかねばなりません。

20代30代はオールドメディアを頼らず、ネットを活用して自分の手で情報を探る時代に入りました。その上でも政党の政策は大事だということです。
posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月25日

多忙な一日

今日一日は凍れる寒さの日曜日でした。いろいろな行事等が盛りだくさんでした。

@平泉町文化財防火訓練並びに平泉町消防団出初式

朝6時に起床して防火訓練を視察調査。例年と同様に厳寒の中で訓練が行われました。

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平泉町消防団は地域柄大きなイベントがあり、警備活動にも積極的に協力するなど年間を通じて出動回数が多く、日ごろの地域活動に貢献されており本当に頭が下がります。

A藤原たかし衆議院候補者の選対準備会議に参加

必勝を期して多くの支援者が集まり、私からも発言をさせて頂きました。

B摺沢よさこいソーラン大会を鑑賞

地元のグループの代表者が大会を企画してからすっかり冬のイベントとして定着しました。県内はじめ東北各地から踊り手が終結。ベテランから若手、子どもたちも参加して観客と一体となった盛り上がりはよさこいソーランならではの雰囲気です。

C千厩へ弔問

D大相撲初場所、大関安青錦関の応援パブリックビューイングへ参上

夏合宿で東山町松川に滞在する安治川部屋所属の安青錦の優勝応援。観客の熱い応援の後押しもあり見事V2を達成!

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単に相撲観戦するだけでなく、企画者の演出が良く大盛り上がり。安治川部屋とのご縁をつないだ故松川誠氏にあらためて感謝です。

E摺沢駅前町内会1班の新年会並びに祝年会に参加

今年は若い年代の参加者2人が加わり会話が弾んで楽しい新年会となりました。

最後は花巻市長選挙の開票状況を確認。なかなか盛りだくさんの内容の一日でさすがに大河ドラマはウツラウツラ状態で観ました。

明後日から選挙戦。できる限りのことをやり尽くす覚悟です。
posted by 飯沢ただし at 23:54| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月22日

知の拠点あいち

先日、総務常任委員会の県外視察で静岡県と愛知県を訪問視察しました。

現在「あいち産業科学技術総合センター」と「あいちシンクロトロン光センター」を開発拠点として、付加価値の高いモノづくりを支援するため、愛知県が整備を進める取組に強く関心を呼ばれました。

「あいち産業科学技術総合センター」は本県で言えば工業技術センターですが新たな科学技術を創出する研究開発の促進策に関しては多様かつ重点化が図れている内容でした。技術だけではなく人材育成についてもMOT研修などを通じて積極的に行っています。

ここでは「あいちシンクロトロン光センター」についての報告をします。

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上の写真で分かりづらいですが、なんのことはない宮城県で稼働しているナノテラスと同様の放射光施設です。シンクロトロン光は太陽光の100万倍明るく(透析分析等)、透過力が高い(元素分析等)、回析が起きる(結晶回析等)の分析に優位性があります。兵庫県のスプリング8が同様の施設では有名です。宮城のナノテラスは3.1GEVのエネルギーですが、こちらは1.2GEVで電磁波を生成しています。

特徴は軟X線と硬X線(10のマイナス8乗から10のマイナス10乗)の範囲の特化していること、現在10種類のビームラインが共用されています。

この施設の成り立ちがモノづくり王国の愛知県を物語っていて、大企業から中小企業まで聞き取り調査をして、分析の用途をまとめた結果がこの施設設置のポリシーになっています。産業利用を主目的とした地域共同計測分析施設という位置づけです。

世界各国にはたくさんの放射光施設がありますが、主に研究を主としたものが多く(昨年訪問したドイツDESY研究所のXFELも同様)、産業利用が起点となったものは例が少ないと思います。

愛知県は自動車産業のメッカですから、利用者には当然自動車関連会社が含まれ、自社専用のビームラインを引いている会社もありました。中小企業の利用促進にはコーディネーターが数名配置されており、研究開発促進策も同時に行っていることも刮目すべき点でした。

さて、本県はモノづくりに力を入れているとはいえ、集積化という点では愛知県とは比較になりませんから、今後どういった方向に力点を置くのかが問われます。人材育成のために北上市では自前で大学設置を試みましたがブレーキがかかっている状態です。本県の産業振興は一次産業を主軸として進めた歴史的経緯もあり、今後どのように進めていくかは県のリーダーが持つビジョンにかかっていると思われます。
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2026年01月18日

冬は屋内で芸能祭

新聞記事で拾った芸能イベント2か所に参上。

午前中は第44回子ども郷土芸能発表会@縄文ホールに

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昭和時代の藤沢町時代から続いている郷土芸能祭。44回も回を重ねていることに驚き、そして子どもたちの熱演に驚きの連続でした。

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神楽の演舞や田植え踊りなど町内各地域で伝承活動されていることに頭が下がります。大人が情熱深く取り組んでいれば自然と子どもたちもついてくるのだと思います。どの演舞もすばらしい出来映えでしたが、特に本郷地区の神楽演舞は見事でした。早くからこうした伝統芸能の伝承活動に支援をされてきた藤沢町の慧眼に脱帽です。

午後は摺沢の羽根折沢自治会の新年会・敬老会・祝年会に出席を挟んで

いわて子ども太鼓フェスティバル@大東室蓬ホールに向かいました。

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会場に入場した瞬間に熱気でムンムン。ジュニアの育成は各団体において重要な課題ですが、主催が日本太鼓財団岩手県支部でしたので県組織でも力を入れているということなのでしょう。太鼓の音色を聞いていると普段の練習ぶりがよくわかります。太鼓の鼓動は心臓の鼓動に通じるものがあり、そろったバチさばきには音が明確に違います。

こうして発表会に出演するだけでも今の時代ではハードルが高くなっています。本日の2つのイベントを通じて感じたことは、当たり前のことですが指導者の熱意が大事なこと。技術だけでなく礼節も同時に学ぶことの価値は大きいです。少子化の時代ですが、こうした地域文化の継承にはもっと敬意を払うべきと思いました。
posted by 飯沢ただし at 23:54| 岩手 ☀| Comment(0) | The Events  【各種催物】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする