2026年03月29日

週末は上京

週末は2件の要件があり、上京しました。

1件目は1984年に三井倉庫入社した同期会でした。今月末に増田君が退職するということで現監査役の木納君の計らいで集合し旧交を温めました。1988年の3月末に私が、同年7月に山田君が家業を継承するために先に退職。桑島君はここ3年ほど前に退職されています。早乙女君は現在関西に出向して社長をされているそうです。残念ながら桑島君と早乙女君は都合のため欠席でした。

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12年ぶりの再会は、現三井倉庫の近況、年代の近い仲間のこと、健康のこと、家族のこと、各々の近況を語り合いあっという間に時間が過ぎました。寄る年波には逆らえずお互いにガタがきている同年代ですが、6人全員元気で過ごしていることに感謝です。

2014年の11月に再会を果たしてます。入社30年という節目の時に私から木納君に頼んだことがきっかけだったように思います。6人全員の参加でした。我々が入社した昭和59年(1984年)は全支店で女性社員の採用ゼロという悪魔の年で、6人ぽっきりの入社でした。箱崎の本社で採用された本社屋も現在立派に再建を果たして元の場所に立地されています。木納君の案内で本社屋の中も見学させてもらいました。私は現業部門でしが働いたことがないのでこうした近代的なオフィスをみると目がくらみます。来年と再来年も開催するという約束をして別れました。

2件目は成蹊大学の地方代表者会議への出席です。岩手県の同窓会代表として本校で開催されました。学長も出席されて本校の近況と今年の受験者は新学部開設ということもあり過去最高の人数だったそうです。母校が発展していく様子を聞くと誇らしいものです。

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翌日は桜祭が開催され、桜もちょうど満開✨吉祥寺の街も発展し、私が学生の頃と比較すると賑わいぶりは目を見張るものがありました。
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2026年03月26日

橋田宜長調教師が初勝利!

橋田宜長調教師、JRA初勝利

【ラジオNIKKEI電子版 2026/03/22 19:04更新】

中京11レースで、18番アイサンサン(幸英明騎手)が1着となり、同馬を管理する橋田宜長調教師(栗東)は、JRA初勝利を挙げた。

橋田宜長調教師のコメント
「佐々木先生にうまく引き継いでいただいて、こういう風な素晴らしい贈り物を頂いたなという気持ちです。この馬にとってはこれからもっと競走馬生活がありますから、しっかりと向き合ってやっていきたいですし、アイサンサンだけでなく、全ての関わらせていただける馬と、しっかりと向き合って進んでいきたいと思っています。それぞれの馬の才能を引き出してあげられるような、そうした準備ができている厩舎をやっていきたいです。(重賞で初勝利を飾ったことに対し)調教師は学校の先生みたいなものだと思っていまして、そういう素晴らしい才能に出会えたことはすごく幸運だなと思います」
(JRA発表による)


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橋田先生おめでとうございます。遠野馬の里でご活躍を頂いている御父上やお姉様もさぞお喜びのことと存じます。

しかし、初勝利が初重賞(愛知杯GV)とは恐れ入りました。幸騎手も上手く乗りましたね。これからのご活躍を心から祈念致します。

単勝27.6倍、3連単はなんと7,339倍 ヒモも大荒れ!こういう時にこそ手広くいかないと・・・反省の日々が続きます💧
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2026年03月25日

2月定例議会回顧@

今議会は衆院選後の知事コメントに対して自民党会派からの認識を問うことから始まって、医療局管理者議案の撤回、最終本会議は幹部職員のパワハラ等疑惑に終わり、いろいろなことがありました。特に最終本会議の雰囲気が落ち込むものとなり残念なことに後味の悪い形で閉会となりました。加えて退職される幹部職員に慰労をする予定だった県政3者懇談会も流れてしまったことも心に何かを残した気分になってしまいました。

地元紙の回顧記事では、予算特別委員会での議論が低調のような書きっぷりでしたが、私の印象では自民党会派の1回生の議員が丹念に調査されて積極的に提案を交えた議論していたと感じました。自民党も変わってきていると感じます。実は、予算案に関しては最後の最後まで予算の修正、組み換えの検討が水面下で行っていましたが、大局的見地に立って今議会は見送ることにしました。

私は総務常任委員会に所属しており、総務委員会で所管している部局に対して質問することは例が少ないのですが(と言いつつ私は予算関連案件ならば躊躇なく質問している方です)、2部局で質問に立ちました。

【ふるさと振興部】
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県政150周年の記念イベントについて。本来であれば今年令和8年が現在の県境が定まった本当の150周年であることを繰り返し確認しました。達増知事が以前本会議で盛岡県が岩手県になったことを期としたことを岩手県の成立と明言したのは正確ではないということを明確にしておかないと県政施策全般に歪みが生じることになります。私はこの点はこだわります。予定されているイベントのうち高校生海外派遣については評価しましたが、パレードなどイベント会社にお金を落とし、三プロと同様に沿岸広域振興局の職員に負担をかけそうな案件には見直しを迫りました。他県のように県産物に150周年の付加価値をつけて物販に力を入れてお金を生み出す企画が本県が乏しいのは寂しい限りです。予算の有効的な使い方を工夫してほしいものです。これは本県の商工部門の脆弱性に起因していると私は分析しています。

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【ILC推進局】
質問は用意していませんでしたが、質問者の対する副局長の答弁が評論家のような形で熱意が感じられず、思わず手を挙げて関連質問を行いました。ILCの実現が針の穴状態から少しは広くなった状況に変化した中で何としても取りに行くという姿勢なくして実現など漕ぎつくわけはありません。部局全体で一丸となった体制が不可欠なのです。植野局長とは常に密に情報交換をしていますが、あえて全委員の前で局長の姿勢を明らかにしてもらいました。

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👆この写真、わが会派の佐々木努副議長とハクセル美穂子議員のカメラ目線が気になります💦
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2026年03月24日

問われるトップの危機管理

昨日、2月定例県議会は閉会しました。

最終日にC企画理事のパワハラ問題等を調査する弁護士等の費用を計上する議案が上程され、また八重樫副知事の再任、監査委員の再任の人事議案を含めて当局提出の議案はすべて可決されました。

議案第106号 補正予算(第1号)4,663千円がこのパワハラ調査費用に充当され、本会議でも臼澤勉議員と斉藤信議員が質疑が議案に対する質疑をしました。

斉藤議員が指摘したカラ出張疑惑が事実なら、職員に模範を示す立場にある上席職員としてあるまじき行為であり、即免職に当たる重大な背任行為です。斉藤議員が出席していた本人に詰め寄った時にカラ出張に関しては潔く事実を認めて欲しかったと私は思いました。しかし、それができるなら最初から疑惑を持たれることはしないはずで、望んでも無理な話だったでしょう。事実はこれから調査で明らかになるでしょうが、今月5日の総括質疑以来、個人的な問題で県政の信頼を低下させたことは事実ですから、発言の機会を与えられた昨日、この件に関して上席職員としての自覚があるのならお詫びの言及があってしかるべきでした。

この事案がここまで膨らんだのは副知事の任用にも大いに関わりがあります。副知事の任用の時期が近くなった頃に公益通報文書が相次いで出回りました。現在の県政の権力構造を憂慮する関係者が多く存在したということです。今回の問題は、以前から私が指摘しているようにC企画理事だけの問題ではありません。根っこは深く、C企画理事を手足のように利活用した人物が背後に存在していることが問題の起点になっていると私は考えています。4月から調査でそこまで行きつくことを希望しますが、おそらく難しいでしょう。

調査結果が気になるところですが、長期に及ぶほど県職員の動揺も収まらないので、早期の報告を強く望みます。

さて、今回の事案に対する知事の振る舞いについては疑義が残ります。パワハラ事案については反応して言及し、職員に広く呼びかけはしました。しかし、この種の案件は時として収拾がつかなくなるほどエスカレートするか、報復を恐れて貝のように口をつむぐかの両極端になる可能性が高く、報告と同時に県政をよくしようとする建設的な意見も同時に求めることも必要でした。

また、こうしたピンチはチャンスに変える絶好の機会と捉えて、歪んだ権力構造の一掃を図る手立てを講じる決意と方策を実行するいい機会でしたが、その強い思いの表明はありませんでした。ここに盆に暗い知事の弱点が露呈したところです。調査をしている間、C企画理事の職務の所掌がどうなるか、総務委員会では私は凍結すべきだと提言しましたが果たしてどうなるか知事の危機管理が問われます。
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2026年03月22日

苦あれば楽あり、楽あれば苦あり

今日は午前中に大崎市岩出山まで4月に行われる大崎市長選挙に立候補予定の中島源陽氏の陣中見舞いに行ってきました。中島氏とは岩手県南・宮城県北議員連盟がきっかけで親交が深まり20年来の長いおつきあいになります。私より一学年下で同年代ということで特段に親しくさせて頂きました。実は本来ならば大崎選挙区は県境議連の対象外なのですが、いろいろな事情で会員になったと聞きました❗それだけ人望のある方なのです。立候補は4人が予定されているようで激戦模様です。とにかく性格が穏やかで、考え方がしっかりしている方です。次のステージに決断されたのでぜひとも目的を達成してほしいです。

花粉も激しく飛び交っている(目が痒くて大変です💦)ので午後は自宅で大相撲千秋楽観戦。

横綱挑戦場所の安青錦関はなんと負け越し。予想もしない結果となってしまいました。負けが込んで自分の相撲に迷いが出て来たように感じました。もちろん相手も研究してきていて、体を密着させて動きを封じる相撲を強いられていました。これまで順調過ぎるほど順調だったので、こういうことも必ず起きることですから来場所から切り替えて精進してほしいです。安治川部屋の幕下力士、安大翔、安響は辛くも勝ち越し。相撲はなかなか難しいですね。

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幕内最高優勝は関脇霧島関。来場所は大関に復帰予定と聞きました。今日気がつきましたが霧島関っていい顔になりましたね。

実は、昨晩は議員会館に泊ったのですが、夜中に目が覚めてしまい、カーリング選手権の日本vsトルコを観戦する機会を偶然得ました。ロコ・ソラーレは戦略、技術とも成熟していますね。トルコには勝ちましたが準決勝でカナダに大差で敗れ3位決定戦に回ったようです。ロコの活躍ふりを見るとオリンピック代表の選出も一発勝負ではなく、改善が必要と考えさせられます。

さて、明日は2月定例会の最終日。明日提案される議案に本会議で質疑があります。何が飛び出すやら・・・
posted by 飯沢ただし at 21:54| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月19日

余波は広がる一方

ありがたいことに最近このブログの訪問者が爆上がり中↗↗↗です。ちょうど先月の代表質問あたりからの現象です。いつもなら訪問者が平日で100人〜120人位、週末だと60〜80人位が平均値でしたが、今では平日で200人強、週末でも150人になり、多い日になると500人を超える時もあります。この増加分はほとんど県の職員👀💥と推察しますが、期待に応えられる内容になるようにこれからも張り切って記事の更新に努めたいと思います。職員の中には毎朝パソコンを立ち上げた瞬間にチェックされる方も多いようで、その時間帯の閲覧者が多い傾向にある結果から県職員の閲覧者が増加したということが証明されています💥

17日に令和8年度予算を審議する予算特別委員会は付帯意見を付して全会一致で賛成となりました。いつもより早い時間に取りまとめとなり、おかげ様で夜食にパイロンに飛び込むことが出来ました。今回も積極的に質疑を行いましたが、その内容は後日まとめて報告致します。

18日は総務常任委員会が開かれ、予算特別委員会に付託された案件以外の議案審査が行われました。

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【総務委員会室にはテレビクルーも入り、後列2列はメディア関係者です。】


連日のように報道されている県幹部のパワハラ疑惑案件は県庁内をざわつかせており、当局もこの事案を重く受け止めており、23日の最終本会議で第三者委員会を設置する議案の提出予定であると議会運営委員会で報告されています。

私は総務部に対して他のパワハラに関する公益通報について質問しました。知事が躊躇なく報告してほしいと言明してから2週間ほどになりますのでどれほどかと案じておりましたが、総務部が把握している件数は1件のみという答弁でした。しかし、所属長等の個人メールには報告が上がっていると聞いていたので、今後の件数のとりまとめと情報公開に関しては課題が残っていると感じました。同様の問題が発生した兵庫県では専用の課を設置したとニュースで報道されていましたので、これも必要に応じて検討すべきです。

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小野政策企画部長には前回も同様の質問をしましたが、再度医療局管理者案の撤回となったことによる教訓、政策形成上において何が足らなかったのか分析を求めました。小野部長からは前向きな答弁をもらいましたが、残念ながら小野部長はこの3月で退任。今後どのように引き継がれていくのか、この事案は極めて恣意的な要素が強い案件と私は踏んでいるので今後も注視を継続していきます。
posted by 飯沢ただし at 23:40| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月15日

15回目の追悼式

今年も3.11の日が巡って来ました。15回目の追悼式です。

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あの日のことは到底忘れることのできない日です。議会でテレビから中継される画像を観てこの世の終わりと感じました。
いまだに行方不明の方々がいらっしゃることを思うと胸が痛みます。

知事は「ビルドバックベター」と簡単に言葉にしますが、被災地の産業振興のために骨身を削って行動したのかといつも問いたくなります。

確かに震災直後は生活の再建の優先度が圧倒的に高く、ほとんどの人的資源をそちらに投入されました。近未来の将来のことなど軽々しく言える雰囲気でもなかった。しかし、やはりその中でも少人数でいいから中長期的な戦略的産業育成を考える部隊があってしかるべきでした。当時私は総務委員会でいくらか提言したつもりでしたが、実現するには至りませんでした。私の力不足を痛感しています。

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生まれて初めて津波という言葉が出現したのは小学校2年生の社会の時間だったことを思い出しました。大船渡出身の担任の摺元ミツル先生が津波の恐ろしさを口述で表現されましたが、まったく想像ができませんでした。海が溢れて陸に迫ることを頭に描くなんてことは当時の子どもには不可能です。

今は映像でリアルに残すことが出来る時代になりました。しかし、その直後に行われた人と人のつながりで災害の爪痕から乗り越えた一番大事なエッセンスはその時代に生きた私たちが次世代につないでいくしかないと思います。

今年の15回目の追悼式は20年、30年経とうとも我々はしっかり思いをつないでいく責務があることを覚悟した追悼式になりました。
posted by 飯沢ただし at 22:49| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月14日

愛犬たちは最高の癒し

Face Bookでは度々登場していますが、このブログでは初登場のクルミさんを紹介します。一部読者の方の要請にお応えしたアップです。

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手前がクルミさんで1歳と10か月になる番茶も出花のレディです。昨年1月10日に空輸で小樽から来ました。奥がアズキさんで6歳と8か月になる熟女手前のこちらもレディです。6年前に秋田県から陸路で来ました。

どちらもフレンチブルのブリンドルです。姉妹ではありません。しかし、ブリーダーさんは別ですが、つながっていてアズキさんのお父さんはこの小樽から来たそうです。ちなみに父の名前は大吉。

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仲は良いのか悪いのか、お互いに干渉しません。ただクルミさんはなんでも割り込んでくるのでたまにガツッとアズキにやられる時があります。クルミが来る前のアズキ一匹の時はご飯もきままで、食べたくない時は残したりしていましたが、今は競争の原理が働きしっかり食べるようになりました。

アズキさんはもうアダルトなので生活のリズムが決まっていて無駄な動きはしませんが、クルミは猟犬並みの食欲で家人に常時くっついて離れません。体長も長く後ろ足の筋肉はすばらしく発達しています。

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フレンチブルにはいろいろな毛色の種類がありますが、ブリンドル種は原種に近いそうで健康です。今まで病気らしい病気はしたことがありません。帰宅すると玄関まで二匹揃って迎えに来てくれるので議会の喧騒も忘れて本当に癒されます。暖かくなってきたので庭での運動係を仰せつかる回数が増えそうです。
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2026年03月10日

目を疑う惨状

中道、落選者支援でクラファン実施へ 返礼品は小川代表らが感謝伝える動画や直筆色紙など
【産経新聞 電子版 3/5(木) 7:00配信】

中道改革連合は3日、先の衆院選落選者を支援するためクラウドファンディング(CF)を実施する方針を決めた。年内にも決定する次期衆院選の公認予定者(総支部長)の活動費に充当する。3月中に開始し、12月までに1億円を目指す。返礼品には小川淳也代表や階猛幹事長が感謝を伝える動画や直筆の色紙、また寄付者が希望する所属議員との電話、国会見学会などを検討している。

先の衆院選(2月8日投開票)で中道は236人を擁立したが、187人が落選した。2月28日に実施された落選者ヒアリングでは、参加者170人から政治活動を継続するうえで資金面を不安視する声が多く寄せられたという。

3日に行われた中道の第1回常任幹事会で方針が報告され、階氏は記者団に、CFについて「他党でも実績があると聞いている。いま大変な状況にある惜敗者への支援を充実させたい。なるべく早く始めたい」と語った。


このニュースを見て目を疑った。貧すれば鈍すとはこのこと。

政治家は落選したら、自分で食い扶持を探すのは当たりまえ。甘えているのではないか💥資金面で不安視する声を言っているのはほとんど立憲民主党関係者だと思うが、そんな声をいちいち拾うなよと思う。そんな政治家に立法府の一員になどなってほしくない。

大体にして「中道」はいつまで存続できるのか?来年の統一地方選では立憲、公明それぞれの政党で出馬することを了承しているなど、国政政党としての統一感はまるでなし。やはり選挙目当ての集票組織だったということか。メッキが剥げかけている。

国政を預かる人たちがこんな調子では本当にがっかりする。情けない。
posted by 飯沢ただし at 23:31| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月08日

JRA橋田宜長厩舎が開業

橋田宜長師は英G1制覇のディアドラに携わる「世界との架け橋になりたい」
【日刊スポーツ電子版 2026年3月6日8時20分】

東西7人の調教師が4日に新規開業した。

日英G1馬ディアドラにも携わった橋田宜長調教師(37)は、世界で学んだ経験を生かす。昨年1月に技術調教師となってからは、国内で友道、堀、杉山佳、河嶋の4厩舎で研修したのに加え、米国と香港にも渡った。米国では24年にフォーエバーヤングを下したケンタッキーダービー馬ミスティックダンのK・マクピーク師に師事。「馬の見方も教えてもらって財産になっています。世界との架け橋になりたい気持ちはあるので、何かしら役割を果たせたら」と意気込む。

海外も見据えながら、国内では天皇賞のタイトルにこだわる。「父(満さん)も祖父(俊三さん)も調教師として天皇賞を勝ったので、特別な思いがあります。サイレンススズカのこともあるので」。いよいよ大きな夢への第1歩を踏み出す時が来た。初陣は土曜阪神12Rミルトライディーン。「気負っている感じもあるので集中力が鍵ですね」とポイントを挙げていた。


岩手競馬の振興にいつも助言を頂いている橋田満元調教師のご子息の宜長(よしたけ)氏がいよいよ調教師デビューとなりました。

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橋田満先生にはご令嬢の聖子様ともども遠野の馬の里でもお世話になっています。宜長調教師にはまだお会いする機会はないですが、いつか栗東トレセンを訪問する機会などありましたらぜひお目にかかりたいと思います。

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【遠野馬の里、坂路走路での橋田満先生】


昨日の初陣は10着という結果でしたが、今後の活躍を心から期待申し上げます。

これから橋田厩舎をもちろん応援していきますが、できうるならば早い時期に同厩舎で超大穴で馬券に絡んでほしいですね💕(👈こういう欲のかいた人はその場面を逃してしまいます💥)
posted by 飯沢ただし at 23:04| 岩手 ☀| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする