官公庁では本日はお別れの日。各職場で退職される方や移動のある方にねぎらいの言葉がかけられた日となったことでしょう。
あまり記したくはないのですが、幹部職員の問題がいまだに庁内では取沙汰されているようで(当然!)これから調査団が組織されるようになると心当たりのある人は自分まで及ぶのかと戦々恐々になっているとかいないとか。
そもそも「俺は聞いてない!」がはこびる庁内風土が蔓延していたのが原因であり、そこを完全に遮断しない限り、第三第四の事象は起こりえます。そこを俯瞰し監督でするのがトップの役目なのですが、ほとんど期待できないの現状です。組織健全化にトカゲの尻尾きりには終わらせないことが重要なのですが、トップにその自覚がありやなしや。

私がリーダーの手本としている武田信玄。並みいる地方豪族を上手く束ねて、「人は石垣、人は城」の家臣団の組織化を図りました。真田を配下に仕立てるなどは並みのリーダーでは不可能です。トップが荒馬を使いこなせてこそ組織は弾力に富むもの。達増知事は明日からどうやって部下の人心を立て直すのでしょうか。まさか自分に火の粉がかかることだけを考えてはいないでしょうね。
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