【ラジオNIKKEI電子版 2026/03/22 19:04更新】
中京11レースで、18番アイサンサン(幸英明騎手)が1着となり、同馬を管理する橋田宜長調教師(栗東)は、JRA初勝利を挙げた。
橋田宜長調教師のコメント
「佐々木先生にうまく引き継いでいただいて、こういう風な素晴らしい贈り物を頂いたなという気持ちです。この馬にとってはこれからもっと競走馬生活がありますから、しっかりと向き合ってやっていきたいですし、アイサンサンだけでなく、全ての関わらせていただける馬と、しっかりと向き合って進んでいきたいと思っています。それぞれの馬の才能を引き出してあげられるような、そうした準備ができている厩舎をやっていきたいです。(重賞で初勝利を飾ったことに対し)調教師は学校の先生みたいなものだと思っていまして、そういう素晴らしい才能に出会えたことはすごく幸運だなと思います」
(JRA発表による)

橋田先生おめでとうございます。遠野馬の里でご活躍を頂いている御父上やお姉様もさぞお喜びのことと存じます。
しかし、初勝利が初重賞(愛知杯GV)とは恐れ入りました。幸騎手も上手く乗りましたね。これからのご活躍を心から祈念致します。
単勝27.6倍、3連単はなんと7,339倍 ヒモも大荒れ!こういう時にこそ手広くいかないと・・・反省の日々が続きます💧
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