
私の優先順位の高い政策課題のILCの実現と国道343号新笹ノ田トンネルの実現について質問しました。

新トンネルの答弁内容は現状を語るのみで知事のもう一歩進みだす意欲が感じられないのはいつものことで、選挙前に与党議員からの質問を受けて声を振り絞って「前に進めます!」と言った姿はどこへ行ってしまったのでしょうか。
ILCに関しても、高市政権に代わって光明が出て来たにも拘わらず平常運転答弁で、思わず「意欲がないなら佐々木副知事を名代に権限を付与せよ!」とまで私は言い寄りました。後日の総務常任委員会で植野局長にはさらなるギアアップの活動を進めるようしっかり念を押したところです。

さて、今議会の本会議は例の衆議院選挙の知事コメントにまつわる祭状態で、誤解の原因にされた河北新報が反撃の記事を掲載。

2009年の総選挙で民主党旋風が吹き荒れ、名簿登載者不足で議席配分が3議席分余剰となったため、自民党に2議席(谷公一、谷畑孝)、公明党(赤松正雄)に1議席配分されたことは知事はご存知ない?
それにしても、弁解すればするほど自らの評判を落としていることが分からない姿が虚しいです。

この車寅次郎氏の言葉はズバリ言い当ててますね。さすがです。読者の皆さんいかがでしょうか。
【関連する記事】

