2026年02月11日

第368回大東大原水掛け祭

昨年は裸男で還暦の禊を受けた水掛祭りでしたが、今年は観覧者での参加でした。昨年とはうってかわってすばらしく穏やかな天気✨でした💦

いつも設営を頂いているゲストを迎える部屋で大半の時間を過ごし、陸前高田市の副市長様、陸前高田市元議長の伊藤様と濃密な情報交換をすることが出来、当選証書を頂いたばかりの藤原崇衆議院議員も忙しい合間を縫って短時間でしたが参加されました。旧大東町と陸前高田市を結ぶ国道343号線の期成同盟会の話で盛り上がり、最期は新笹ノ田トンネルの新規着工の結団式になったのでした。

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裸男の疾走をじっくり堪能後も、これからの地域課題の解決で話が尽きず、振り返れば祭りは終焉を迎えて真っ赤な西日が祭りの後を照らしていました。

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この水掛祭りは子どもからお年寄りまで参加できる貴重なお祭りであり、の画像はお孫さんと一緒に参加できる幸せを十分に感じさせるシーンです💓

今年はこれまで祭りを支えてきた方々が一線を退かれ、新しいメンバーが祭りを支えました。人口減少が進む中で新しい課題が出てきておりますが、これからも水掛祭りは地域を一体化させる意味においても重要な役目を担っているので、工夫をしながら、また新しいことにも果敢にチャレンジしながら前に進んで行かれることを期待するものです。門馬副会長の開会のあいさつは新しいテイストが加わっており世代交代を印象づけました。

祝念者の自宅で開かれる夜の小宴(水掛祭り第二部)は、コロナ後には大きく様変わりをして件数が大幅に減少しました。物価高騰、小宴を下支えしてくれる方の不足などが考えられますが、往時の一端を知る私にさえ寂しい思いがします。しかし、これも時代の流れなのでしょう。
posted by 飯沢ただし at 23:51| 岩手 ☁| Comment(0) | The Events  【各種催物】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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