政策の立案には毎年県内33市町村のヒアリングを行い、毎年年末に必ず実行しています。

今回は物価高騰対策についても緊急的課題として追加をしました。
本日衆議院においても緊急経済対策が成立したところであり、県としても早急な施策展開が必要です。

大項目で10の要望を行いました。
いわて県民クラブ時代から、人口減少・少子化対策については、特に注力して要望しています。
・結婚支援策の充実について
・子どもの医療費助成の拡充について
・企業による子育て支援の取り組みの促進について
・学校給食の無料化について
・少子化対策県民税の創設について
・子育て支援制度の拡充について
・児童虐待防止について
・子どもの遊び場の整備について
達増知事は全国トップクラスの子育て支援策を行っていると自負しておりますが、私達からすれば、効果を県民に対して共通認識を持ってもらい実効性を上げるにはさらに一歩進んだ取り組みが必要と考えています。トップクラスかどうかは第三者が評価するものであって、自身から喧伝するものではないと私は常々思っています。
さらに、先の一般質問で村上貢一議員が問題提起したブランド米戦略の推進についても盛り込みました。
特にフラックシップ米の一翼を担っている「金色の風」は生産面積が限定されて生産量も伸びていない状況から生産と販売体制の見直しを求める内容になっています。
知事の予定行動から要望活動を行うことを知った私の濃い有権者の方から「知事の目を見て要望するのか」という問いがありました。
しっかりと目を見て行っております。
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