2008年07月07日

選挙から1年を経ての県政報告会D

7月5日(土)に川崎地区を対象にした県政報告会を実施しました。

2008070519310000.JPG
【生涯学習センターにて】

当日は蒸し暑く、大変な日でしたが、伊藤 力副議長はじめ沢山の方々に集まって頂きました。

質問コーナーでは

1 北上川の治水対策に関する住居移転問題
2 広域振興局体制の今後の展望
3 後期高齢者医療制度改革に関して
4 障害者自立支援法の改正点に関して
5 今後の地震予知対策に関して

など多岐にわたり質問にたいする回答と意見の交換をしました。


伊藤副議長から「岩手・宮城内陸地震」の一関市議会の対応の説明を頂き、また

後期高齢者の医療負担制度に関して

国保で支払う税率が約9%。
今度の法律で支払う税率は約6%。

3%の恩恵に与っている方のほうが一関市の場合は多い。

明らかに説明不足であり、年金から黙って天引きとのなるから既得権を著しく剥奪されたとの被害意識が大きくなっているからこんな問題になっているとの解説がありました。



私の意見は、いずれにしても道路特定財源問題と同じく、税負担の問題政局問題にすることなく与野間党の真剣な議論と検討をしていくことを望みたい。
それが優先順位の一番です。
posted by 飯沢ただし at 00:14| 岩手 ☁| Comment(0) | My Report 【県政報告会】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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