2019年08月31日

6回目の挑戦始まる

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雨の中出陣式が執り行われました。

自分自身の選挙は6回目になりますが、やはり初日は何回経験しても緊張します。

自分に課された使命と責任を噛みしめ、スタッフ一丸となってこの戦いを勝ち抜きます!
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2019年08月29日

人材育成に力を注げ!

本日は知事候補の及川あつし選車が東磐井入りし、先導役と応援弁士の二役を務めました。

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千厩のカンリョウ(株)さんの前をお借りした街頭演説会には前衆議院議員の黄川田徹氏も応援に駆け付けて頂き、県政の刷新を渾身の魂をこめて訴えられました。また、京都からも地域政党京都党幹事長である京都市議会議員 江村理沙さんが及川の応援のために岩手までお出で頂きました。


地方自治は党ではなく「人」。行政経験も豊富な黄川田氏の発言だからこそ大きな重みがあります。

夕刻の大東町猿沢市民センターで開催された及川あつし個人演説会も大いに盛り上がりました。


いよいよ明日から県議選が始まります。

「人」の話題になったところで、少子化の今だからこそ人づくり この政策こそ腰を据えてかからなければなりません。

私は人材育成に関しては先の二月定例議会長期計画の審議の際にも当局に施策の拡大策を迫りました。

産業振興に関連して一次産業を担う人材育成について現在の農業大学校を発展充実策、林業アカデミーの大学校化など具体的な提案も行っております。

今回「いわて県民クラブ」では小規模県立高校の特色化を図り、地域と密着した学校の存立をマニフェストに掲げました。迫りくる少子化の波はいやが上でも県立高校の学校再編につながっていきます。高等教育と地域の振興をマッチアップさせた新たな考え方と取り組みが必要と考えています。

ILCで一関・平泉の未来を開こうのコピーを前面に出して戦いに臨みますが、単にILCの誘致実現のみが私の政策目標では終わりません。その先にある未来を見つめて、この三日間で示した地域の底流にある課題と結びつけながら前々と進んでまいります!

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2019年08月28日

地域ニーズに合った医療体制に

初当選して以来ライフワークとして地域医療の発展について議論を深めてきました。

この間議会では県立病院無床化問題や地元では東日本大震災の影響で大東病院の改修等も余儀なくされる出来事もありました。私はその都度真正面から問題を受け止め、県や県医療局に対して提案を続けてきました。

無床化問題の際は反対派が多数を占める状況の中で、予算の組み替え動議を提案するなどの行動を起こし、現在の二次医療圏ごとに設置されている地域医療懇談会を常設することを実現させています。


これからの地域医療に関する課題を見た場合にまず第一に 医師の地域偏在を解消することが不可欠です。

県では奨学金制度を設立し地元枠を増やして医師数の増加を図っていますが、いまだに地域病院に配置される医師は増加していません。パイは増えても必要な病院に医師が集まらない。しかし国でもようやく医師の地域偏在解消に本腰を入れはじめました。国の施策と呼応した攻めの施策展開が要求されます。


第二に 医療だけでなく保健や介護との連携をさらに深める必要があります。

進む高齢化社会の中で保健福祉行政を担う市町村と県立病院が一体となって地域の健康保持を考え、実行していかねばなりません。先の予算特別委員会で医療局長に地域包括ケアシステムへの県立病院の参加状況と今後の見通しについて質問したところ、新しい長期医療計画の中で地域病院の今後の発展方向について地域包括ケアシステムを充実させていくうえで県立病院もしっかりその役目を担うように進める意思表示をした上でモデル化も検討するとの答弁がありました。県南の中山間地でモデル化の第一号になるように働きかけていきます。


達増知事は地域医療の進展に関して、今の計画を進めればうまくいくを答弁で繰り返していますが、根本的な解決にほとんど至ってません。うまくいくのフレーズは人口減問題等でもよく使われていますがうまくいった試しがない。新しい展開が必要です。
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2019年08月27日

県境を産業戦略基地に

今月30日(金)の県議選告示まであと3日。

政策に関しては後援会報誌21号と22号で載せていますが、今日から3日間連載でILC以外で地域の将来構想について考えていることをまとめて記したいと思います。


現在私は県議会の超党派で構成されている議員連盟(いわゆる議員同士の研究会)のうちで「岩手県南・宮城県北議員連盟」の会長を8年間務めております。岩手県南と宮城県北は明治維新前は伊達領であり文化、生活様式が類似していることもあり、昭和50年代後半からこの議員連盟が先輩議員によって発足し、現在も継続されて年に1度は交流のみならず、県境に係る問題解決のために議論を続けてきました。


岩手・宮城の県境は将来はさらにボーダー(境界)としての垣根が低くして、産業振興、医療補完、人的交流を進めていくことは互いにメリットを引き出せると確信しています。


現在一関市長が努力して宮城県北の自治体との交流を図っていることは時宜を得た行動と評価を致しております。


ちなみに12年前達増知事の最初の選挙のときに県境をフロンティアとして特別枠の予算配置をするとの政策がありましたが、まったく成果は上がりませんでした。というより掛け声だけの無策に終わりました。


人口激減社会を見据えたとき吉岡先生から示唆のあったイノベーションを非連続で展開する地区を目指していく。それが県境を挟んだ地域で行うことを前提に「県境フロンティア事務所」を岩手・宮城両県で設立し効果を高める。私はこのことを提案していきます。


及川知事候補が4広域振興局体制の見直しについて言及しています。ぜひ県境に関しても産業戦略基地である「フロンティア事務所」を実現して欲しいと思っています。


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2019年08月23日

ILCの日本へのインパクト

今日は弊社も加入している両磐インダストリアルプラザ(RIP)の勉強会に参加し、ILCに関してお馴染み(会長 島耕作にも似たような人が登場)の吉岡正和先生から「ILCの概要とインパクト」について拝聴しました。

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まずは現在日本が置かれているファクト(FACT)を確認

1)人口が激減(他の先進国ではダントツ。2060年には▲32.1%)
2)日本は生産性が低く賃金も安いとの外国人からの評価。一人あたりのGDP値は世界で25位に低落して横ばい。
3)人口が減っているので黒田バズーカで金融緩和してもお金を使う人がいない。企業は内部留保をため込みお金が市場に回らない。
4)外国人労働者の入国を緩和したが、あくまでワーカー(WORKER)のみで産業振興には弥縫策に過ぎない。
5)中国は欧州、米国へ有能な人材を派遣し学ばせ本国に呼び戻す戦略を続行し着々と力をつけている
6)日本はリーマンショック以降、将来の発展構想が無策。ゆでガエル状態になっているのに誰も止めようとしない。没落貴族状態。


然るに我が国はこうした県境の中で何を生業(なりわい)として生きていくのか?
イノベーションしかない高度な人材を世界中から集めイノベーションを連続し、知識移転策を図り、スピンオフ企業を増殖させる

ILCに関しては

ILCについてなかなか理解されないこと
@国際機関(アジアには無い!)
A持続的で大きな技術波及がある


このことや国家としての投資が計り知れないリターンがあることを日本学術会議は全く議論されていないことも指摘をされました。

ILCを契機とした新しいコミニティの提案、少子高齢化人口減少の日本に相応しい、グリーンILCまちづくりの基本構想についても現在進められている案を紹介されました。

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知識層のための理想郷づくり、森や自然と共生するまちづくり、次世代に向けて進化するまちづくりがコンセプトになっています。それにはしっかりとしたエリアメージメント、コミニティプランニング、ガーデンシティといった明確な方針が不可欠であるとのこと。ソサイアティ5.0技術の導入に向けた取り組みも素通りせず受け止めること。

私たちは戦略に基づき、準備を弛まず前々と進めていく必要がある。そういう結論です。

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2019年08月22日

黄川田元代議士が及川あつし候補の支援を呼びかけ!

8年ぶりの知事選挙が告示されました。

いわて県民クラブが推薦する 及川あつし 候補の出陣式と第一声に参加しました。

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私も応援弁士として激励の言葉を述べましたが、今日の弁士のハイライトは何と言っても黄川田元代議士が及川氏応援のマイクを握ったことに尽きます。

黄川田氏は現在、立憲民主党の顧問である立場からすると反対陣営に行くのは政治陣営的には当然なのですが・・・

及川氏の応援についたのは何故なのか、その心は応援の弁にしっかりと盛り込まれていました。

現職 達増知事ではこれからの被災地復興はできない!

黄川田氏は明確に述べられました。

代議士在職中に被災地復興に奔走し、その立場から国との直接的な折衝のやりとりなど達増知事の仕事ぶりを見ての評価なのだと思います。

ご案内のとおり、黄川田氏はご家族も犠牲になり自らも被災者の身ですから、その言葉の重みは相当なものがあります。国と県同様、県と市町村も水平関係になったのにそれを意識しない現職知事の行動にも疑問を投げかけておりました。

私は黄川田氏の言葉が今の県政の危機的状況のすべてを物語っていると思います。

復興に政治対立など無用。すべての人的資源を動員して次期復興を成し遂げていかねばならない。当然の理です。しかし達増知事はあえてその環境を自らの政治的行動で隘路にし、県民利益を損なっている。私は断じます。


この流れを変えていかねばなりません。


この黄川田氏の凛とした政治家としての矜持を本日直接見ることができて、私は痛く感動しました。


復興に与党も野党もありません。今回の知事選挙も与野党対決でもありません。岩手の未来を誰が勇気をもって開けるのか、今回はそういう選挙だと思います。

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2019年08月21日

最後の追い込み報告会

去る20日に奥玉地区で、21日は大東町丑石地区で県政報告会を実施しました。あすからは県知事選挙が始まりますので政治活動には制約がかかるので任期最後の報告会となりました。


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奥玉地区ではこれからの農業振興方策についてを中心に話をしました。この地区は農業に対する見識が高い方が多く、多くの課題を授かりました。ありがたいことです。


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丑石地区では昼間開催にもかかわらず多くの方に参加を頂きました。女性の参加が多くとても嬉しかったです。


二つの地区とも規模の大きさとは差があれ、課題認識は共通と強く感じました。すなわちそれは急激な人口減少問題です、


しっかりと課題を受け止め前進して参ります。
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2019年08月13日

第33回摺沢水晶あんどん祭り

今年も地元摺沢のあんどん祭りが好天の元に開催されました。

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今年のあんどん祭りには共催の形になり、一関市の地域活性化に取り組んでいる「TAKU。(たくまる)」と大東町の若者を中心にした「変集プロダクション-FUN-(ふぁん)」が加わりました。

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このポスターのデザインは東京都在住のグラフィックデザイナーの白澤奈生子さん。なんと奈生子さんは摺沢あんどん祭りを33年前に企画実行したホワイトリッキーこと白澤力男さんのお孫さん!力男さんのあんどん祭りの情熱がカタチとなって継承されました!なんと感動的なことでしょうか!

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「まちが美術館になる三日間。」

視点が違うとこうも素敵なコピーが生まれるのですね。

こうした駅前地区以外の若者の力によって今年のあんどん祭りは良い大きな変革期を迎えることができたのではないかと私は勝手に思いこんでいます。これからも歴史を重ねていくにはこうした時代の変化を柔軟に取り入れていくことが重要です。

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【櫻井君は朝から準備に参加していましたが、地元の柊平君は・・・夢から醒めなかったようです。】



そして今日の話題。もうひとつ。アトラクションで出演した待田聖子さん。松田聖子さんのモノマネ歌手はたくさんいるそうですがその内のお一人ださそうです。

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この写真のブレが歌の出来を物語っております。


いずれにせよ、とても盛り上がった13お盆でした。明日も明後日もあんどん祭りは続きます。
posted by 飯沢ただし at 23:38| 岩手 ☀| Comment(0) | The Events  【各種催物】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

報告会やってます!

予定通り8月7日(水)には門馬 功市議と大原市民センターにて

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本日8月10日(土)には佐藤雅子市議と曽慶市民センターにて行いました。

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両会場とも暑い日にもかかわらず多くの地域の方にご参集頂きました。感謝にたえません。

今日はILC以外の地域医療の確保と一次産業の振興について話をしました。

これからお盆の時期に入るのでお盆明け後に県政報告会を継続して企画します。
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2019年08月09日

「新しい知事を誕生させる会」が本格始動!

7月28日に発足した政治団体「新しい知事を誕生させる会」の街頭宣伝用の車両が完成し、本日は一関管内にやってきました。

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写真は先に事務所開きをした私の後援会事務所前での第一声。

実はこの事務所前は24年前初めて及川敦氏と出会った最初の場所でした。

平成7年3月末、当時新進党公認で出馬することになった父忠雄の応援に、山田宏衆議院議員が弁士として駆けつけてくれて、山田代議士の秘書として一緒に来たのが20代の及川敦氏でありました。

応援弁士として駆けつけてくれたのは大変ありがたいお話でしたが、あらかた予定していた箱物の演説会は終了していて、急遽摺沢地区のご婦人方を中心に召集をかけて現在も同じように存在している車庫を改造した集会所で演説会を開催したのでした。

私も当時運転手の仕事を多くやっていて当日は非番でしたので家から会場まで駆けつけたのでよく覚えています。その時に今度盛岡市議会選挙に挑戦することになったと及川氏が紹介されたのでした。いや若いのにすごいねと皆驚いていました。

後に敦氏もその会場がとても記憶に鮮明らしく「サーカス小屋」みたいな場所とよく言われたものです。

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その初対面から4年後には互いに県議会議員選挙に初挑戦して当選し、増田知事を支える「政和会」に所属し机を隣に並べて活動することになろうとは夢にも思いませんでした。

「サーカス小屋」も徐々に進化し、今では立派に造作されていますが、その場所で知事候補者として支援に回り応援の弁を取ることになるとは運命の数奇を感じざるをえません。


今日は大東町摺沢を皮切りに東山町〜川崎町〜花泉町〜藤沢町〜千厩町〜大東町大原と室根町以外は東磐井主要地区を一回りしました。街頭演説も各所で行いましたが、予想以上に関心を持つ方が多く手ごたえを感じたところです。

知名度では現職にはまだまだ及びませんが、これからも私自身もあらゆる機会をとらえて新知事誕生に向けた活動を加速していきたいと思います。本日出会って激励をしてくれた皆様ありがとうございました。
posted by 飯沢ただし at 23:58| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする