2017年07月17日

フランスがエネルギー政策大転換へ

仏、40年めどガソリン車販売禁止 政府、ディーゼルも
2017/7/7 10:07(日本経済新聞 電子版)

 フランスのユロ・エコロジー相は6日記者会見し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出を抑えるため、2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を国内でやめる方針を明らかにした。世界の自動車メーカーは既に電気自動車などの開発を急いでいるが、対応の加速を今後迫られる可能性がある。

 ユロ氏は「厳しい決断だが、これが真の改革だ」と述べた。具体的な行程は明らかにしなかったが、環境負荷の少ない自動車の購入に補助金を出すなどして、世代交代を促すという。「インドも30年までに同じ規制を実施する考えだ」と他国の例を紹介した。

 22年までに石炭由来の発電をやめることや、25年までに現在7割超の原発依存度を引き下げる目標の維持も発表した。達成には原発数基を止める必要があるとされる。

 地球温暖化問題を巡っては、トランプ米政権が対策の国際的枠組み「パリ協定」の離脱を決めている。各国の協定署名に尽力したフランスは自ら高い目標を掲げることで、温暖化対策の分野で世界を主導する狙いもあるとみられる。


ディーゼル車が多く普及しているヨーロッパ社会であるが、ガソリン車だけでなくディーゼル車までも対象としたのは政治的な目的もあろうが、画期的なことだ。ハイブリット車で優勢を保持しているトヨタですらも製造販売戦略の見直しを迫られるだろう。ということは私たちの生活にも大きな影響が出るということ。さらに原発先進国であるフランスが原発依存度を引き下げることも注目される。

世の中が大きく変わる分岐点にすでに到達している。
posted by 飯沢ただし at 10:25| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

一関地方畜産共進会に参加して

7月14日(金)と7月15日(土)の両日にかけて、ホルスタイン種70頭、黒毛和種135頭出品の一関地方畜産共進会が開かれ、参加してきました。

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両日とも午後9時30分の開会でしたが気温が高すぎて、人牛共にコンディションを保つのに大変そうでした。ホルスタイン種の部での開会式で祝辞を述べせせて頂きましたが、気温を考慮して時間短縮に努めました。(本来であれば指定団体の拡大に関する問題点や乳価交渉の状況、生産量の低下など多くの問題提起もしたいとこでしたが、仕方ありません)黒毛和種の部では待機中に過呼吸を起こしそうになった牛もいたそうです。とにかく異常気象です。

共進会の目的は家畜改良増殖の促進と畜産農家相互の研鑽を図ることが目的とされていますが、私もこの機会に若い農業従事者との意見交換を通じて認識を新たにすることができました。答えは現場にあるといいつつも農政の大型化へ推進する補助金メニューの在り方、巨大化する流通や物流機構への対応、農業に従事するやりがいという基本的なことなど様々話合いました。

生産者とテーブルで意見交換する機会も確かにあるのですが、こういう現場での機会を通じて牛乳や豚汁をご馳走になりながら生産者と行政や議員も大いに情報交換する場面は、我々や行政から求めていかねばならないとも痛感もしました。

今年は5年に一度開かれる全共が宮城県で9月に開かれます。大いに生産現場も意気が上がっていますのであらゆる機会を通じて現場の声を集めていきたいと思います。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☀| Comment(0) | The Events  【各種催物】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

ほら、もうはじまってるよ!未来産業の先取り

地方創生交付金の使途広く 政府、AIやロボ活用にも
2017/7/11 13:42日本経済新聞 電子版
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  政府は先進的な事業に取り組む地方自治体に配る地方創生推進交付金の支給対象を広げる。人工知能(AI)やロボットを生かしたものづくり、医療・介護サービスなど新たな需要が見込まれる分野を想定している。競争力の高い事業に従来の上限額を超えた支給を認め、地方創生と東京一極集中の是正を後押しする。

 政府は月内にも自治体向けの新たな要綱をつくり、配る。8月にも新基準に沿って自治体の提案を受け付ける。手続きは地方の有力企業が自治体に事業計画を出す。自治体がそれをもとに活性化策をつくり、政府に地方創生推進交付金を申請する。政府は雇用、所得が増えるかどうかで申請を認めるかを判断する。

 現在、出産・育児支援の充実、観光や農林水産業の振興が同交付金の主な支給対象だ。IT(情報技術)で農産物の生育を自動で管理する農業や宗教や嗜好に応じた国別の外国人観光の集客策を支援している。

 地方創生推進交付金は政府が事業費の半分を出す仕組み。自治体も事業費の半分を出さなければならない。現実には負担を嫌う自治体は交付金の申請に慎重だ。2016年度に政府が交付を決めた自治体の事業数は1200あまり。交付金額は計上した1000億円を下回った。

 新基準は「地域の雇用や所得を増やす事業」を対象に新たに明記し、交付金を使いやすくする。地域の雇用者数や新事業の販売額など具体的な成果目標を事業者や自治体に求める。

 新規事業はAIや最先端のロボットを活用した生産性の高いものづくりや、個人の健康状態や遺伝情報に適した医療・介護サービスが念頭にある。交付金の使い道を少子高齢化の進展に合わせ、需要と供給のズレの解消も狙う。

 1事業の交付金の上限額はこれまで都道府県向けが4億円、市区町村向けは2億円だった。17年度からはそれぞれ6億円、4億円に引き上げた。新基準で交付の対象となれば、この上限を超える額の支給も認める。

 総務省の人口移動報告によると、14年に10万9408人だった東京圏への転入超過数は、16年に11万7868人に増えている。東京一極集中は改善するどころか、進んでおり、地方の空洞化の懸念は高まっている。


 ▼地方創生推進交付金 安倍政権が人口の東京一極集中を是正する地方創生の柱として2016年度に新設した交付金。先進的な事業に取り組む自治体に重点配分する。出産や育児支援の充実、観光や農業の振興に資する事業を主な対象とする。16、17年度予算でいずれも1000億円を計上した。

 国が自治体に配るお金には地方交付税交付金もある。自治体の収入の格差を少なくするため、国税の一部を税収の少ない自治体に回す。自治体の一般財源となり、国は使途を制限できない。


さあて、岩手県はどんなふうに知恵を出すかな?いくら財源半分支出でも使わない手はないですよね。
確か本県は成長産業に医療分野を入れてるはず。未来を見通す真価が問われるぞ。
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2017年07月12日

意味不明の自主返納

IGR(いわて銀河鉄道)の社長が報酬月額の約10%を7,8月の2ヶ月間、自主返納すると明らかにしたらしい。それは社員の売上金着服問題と昨年度の収支決算が一転して赤字に転落をしたのを受け、「業務改善や単年度黒字回復に向けて決意の姿勢」を明らかにするためと説明している。

「すべての責任は自分にある」と見えを切った割には自らの処分を課すわけでもなく、自主返納(それも10%??!!でたったの2か月!)とは臍で茶を沸かすごときの小細工としか言いようがない。これが第三セクターの会社が世間を騒がせ、県民の信頼を裏切ったトップとしての責任の取り方なのか。自分は悪くないが、まぁ世間体が悪いからとりあえずこれぐらいで・・・という思惑が透けて見えるから情けない。

決意の姿勢って、こんな小手先技で社内の結束が図れると思っているのか。浅はかな行動にむしろ社員の怒りと閉塞感が増すことであろう。そんな想像力もないのか。

しかし、ある意味この自主返納という措置は社長の正体が社会に明らかになったとも言えるか。


一方、県は赤字に転落した業務体質に関して経営陣に処分を下さなかったということは、一転赤字の経営方針を認めたことにもなっているから、ますます監督責任は重くなっているということだ。社内の様子を知るために社員に聞き取り調査をすることも必要ではないのか。こんな生温い自主返納に惑わされてはダメだ。
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2017年07月07日

6月定例会が閉会す

今日最終本会議が開かれ、6月定例議会は閉会しました。
そして予定通り、われらが会派の顧問、渡辺幸貫 議員が本日をもって辞職されました。

私のこれまでの議員活動のなかでも任期途中で辞職された議員はありましたが、そのほとんどは次のステップ(首長選挙等)に進むためでしたから、激励をもって送りだすというパターンでした。
幸貫先生の場合はご家族の介護のためという止むに止まれぬ理由によってですから、やはり辞職のインパクトが異なり私自身感傷的になってしまいました。来月から議会に来ればそこにいるという安心感が次の議会からはなくなること実感したときに私自身の戸惑いはまちがいなくあるでしょう。

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最後はいつも会派でお世話を頂いている中野さんも一緒になって記念写真を撮りました。
いずれにしてもこれから5人で幸貫先生の抜けた分まで頑張るしかありません。

それにしても幸貫先生の辞職挨拶中に、かつて同じ会派であった議員が示した態度には驚きを通り越しました。その時々で政治は常に動くもの。味方にもなり敵にもなることがある。しかし、その中にあっても去り際くらいはかつては共に同じ目的で活動した思い出や、やむなく家庭の事情により去りゆく同僚の心情に心を寄せて敬意を表せないものでしょうか。私には不思議でなりません。


また、IGRの話になってしまいますが、質問した後もどうも腑に落ちない点だらけです。総務常任員会でも引き続き質問しましたが、最後は「このような責任者が責任をとらないやり方を監視する役目(この場合は県)を負うものが見て見ぬふりをする無責任さは、かならずどこかへ波及する。歴史がしっかりと評価する。」と述べて県の監視体制強化を要請しましたが、知事や副知事の出席しない総務委員会内ではいくら叫んでもどうにもならず矛を収めるに至りました。

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短期間の連続不祥事に対してIGRの社長は「すべての責任は私にある。」と言いながら結局は報酬減の処分さえもない。これは全く理解に苦しみます。こんな口先だけのトップに社員がついていく道理がない。

そういえば都議会議員選挙で自民党以上に惨敗を喫した民進党の蓮舫代表も代表を降りる意思を示しません。
「しっかりと(党勢を)立て直していく。そのことに尽きる」と自己の責任の取り方について語ったとか。

結果責任を負わないリーダーはどこまでいっても国民の信は得ることができないと思います。

地位にとどまり個人の影響力は何とか残したい。周囲がどのようになるかはお構いなし。まったく鏡に映したようなケースになりましたね。

9月からは県議会任期の折り返しです。身を引き締めていきたいと思います。
posted by 飯沢ただし at 23:58| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

近未来もボトムアップ?それでいいのか!

一般質問が終わりました。

詰めることが不可能な詰将棋に挑んだ心境です。王様は盤外に消えました。
達成感よりも徒労感でしょうか。

しかし、私の質問を担当してくれた新田書記には私の思いを汲んで折衝してくれました。感謝感謝です。

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今回は2020年以降の岩手を牽引する産業どうするの?がメインテーマでしたが、達増知事の心には確信的なビジョンも具体的な産業もがないことがよくわかりました。残念な話です。県民にとって不幸なことです。

産業を育てていくには自治体間の競争に勝たなければなりません。これからさらに厳しくなる生き馬の目を抜くような競争に岩手県は勝ち抜けるでしょうか?今のリーダーでは無理です。

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IGRの現在の不祥事の責任と経営者の処分に関して20分の質問時間を確保して、県の最高責任者でありIGR会長の達増知事に聞きましたが、全く当事者意識を感じることができませんでした。

7月1日のオーバーラン事案に関して、青い森鉄道の運転士が起こしたものでIGRはお客様に迷惑にならないように対処したと堂々と答弁したときに、この知事は事の本質を何も理解していないと確信しました。

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「群れに危険がせまっていることをいち早く察知し、それを回避するのがリーダー(知事)の仕事」と達増知事は以前リーダー論に関して発言していましたが、回避どころか???の答弁の連続でした。

私はこんな県政批判ばかりでなく数点政策提案もしました。
心ある県幹部が汲み取っていただくことに期待するしかありません。

今後オンデマンド等で質問の様子をご覧になった方々。感想をお寄せください。お持ちしております。
posted by 飯沢ただし at 00:22| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

明日、一般質問に登壇します。

明日一般質問に登壇します。13時からです。
一問一答方式での質問を採用しました。改選直前後の間代表質問(一問一答式が採用できない)が入ったりして3年ぶりになります。二年前の改選後は初めてになります。インターネットの生中継もあります。見逃した方は数日後にオンデマンドで岩手県議会のHPから見ることができます。ぜひご覧ください。

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・大項目1〜3は登壇質問、4以降は質問席にて一問一答式で行います。
・質問時間は80分。時間の都合で質問項目を割愛する場合があります。


1 産業振興策と人材の確保について
(1) 新しい総合計画を策定するうえでの本県の産業発展軸について
(2) 政府の成長戦略との呼応について
(3) 県の役割に係る自己評価等について
(4) 第四次産業革命を視野に入れた人材育成等について
(5) 法定外目的税の導入について
(6) 民間の人材の積極的活用について

2 地域主権改革について
(1) 地域主権改革に係る知事の考え方について
(2) 内部統制に対する県の対応方針について

3 ILCの実現に向けた県の取組について
(1) ILCの実現に向けた今後の詰めの取組について
(2) ILC推進に向けた県立大学の取組状況について
(3) 産業成長戦略の策定状況について
(4) 社会インフラの整備方針について
(5) 物流拠点とのアクセス整備方針について

4 県際交流について
5 復興支援道路のアクセス強化について
6 トヨタ戦略の見通しについて

7 政府の未来投資戦略と連携した第一次産業の育成等について

(1) 中山間地域における県の取組について
(2) 県内土地改良区のストックマネジメントについて
(3) 森林の管理経営について
(4) しいたけ産業再生のためのつなぎ融資について

8 観光産業について
9 エネルギー政策について

10 IGRについて

(1) IGR社長の処分について
(2) 県の管理責任について
(3) 県の管理対応について

posted by 飯沢ただし at 20:57| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

一般質問初日

本会議が始まる前に、いわて県民クラブの奥羽州選挙区(江刺)渡辺幸貫議員(6期)が記者会見を開き、今議会で議員辞職をすることを発表しました。誠に残念でなりません。

実は会派代表である私に約一か月前から相談がありました。奥様の体調がすぐれず、看病と介護が必要とのこと。辞職ではなく休職という選択肢もあるのではと申し上げましたがご本人の決意固く、辞職を決意されたようです。任期半ばですからご本人も苦渋の選択と推察されます。ご家庭の悩みはご本人でしかわかりません。幸貫さんらしい潔いご決断とも思います。伴侶の介護のため辞職ということは、ある意味時代の鏡です。議員だからといって特別ではありません。

会派が同じで活動したのは3年ほどですが、思い出せば旧制高校から大学に発展した四大学(武蔵・学習院・成城・成蹊)の交流は今でも四大戦という形で現在もあるのですが(たぶん東京圏の人しか知らない)、議会でも交流しました。幸貫さんが武蔵、久慈の嵯峨議員が学習院、陸前高田の菅原 元議員が成城、私が成蹊ということで四大学が議会で全部そろったのは珍しく各々の同窓会に四人で撮った写真を送ったこともあり、親しくお付き合いとご指導を頂きました。同じ会派になり運営方法で時には意見対立したこともありましたが、私の方が生意気で折れず幸貫さんの方に引いてもらったこともありました。

幸貫先生は地元農協の組合長もされた経験もあり、農業に関しては筋金の入った論客でした。それだけでなく歴史や一般知識も広く博学で視察先でガイドさんのマイクを取ってプロ以上の現地解説が始まり旅の最後まで務めたこともありました。楽しい思い出のシーンです。
これからはご健康でお過ごしになられますようお祈り申し上げます。


しかし、昨日多くのメディアの方から電話取材を受けましたが、全く面識のないA新聞社の記者から「不祥事ではありませんよね。」「不祥事ではありませんよね。」と二回も念を押して聞かれました。事実確認もしないであまりにも失礼な取材に少し声を荒げました。こういうのが現在では普通にまかり通る取材方式なのですかね。私は常識を疑います。


一般質問初日。高橋但馬議員と千葉 伝議員、そして関連質問で嵯峨壱朗議員がIGR(いわて銀河鉄道)の経営問題に関して質問しました。与党会派まで質問するということは問題が社会問題化そして深刻という証拠です。執行部の答弁内容には私は全く納得しません。7月3日(月)にしっかりと質していきます。ちなみに7月4日(火)にも同会派の佐々木 努議員も質問することが決定しました。

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三列目まで部長が座する珍しい執行部のひな壇です。予告していた通りアップしました。
posted by 飯沢ただし at 01:29| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

さようならチェリー

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我が家のアイドル、キャバリアのチェリーが今朝旅立ちました。
享年13年と5か月でした。
明日荼毘にふします。

チェリーが家に来るきっかけは犬好きの知人を介して子犬どうですかと勧められて、二戸から引き取りました。チェリーは生まれた御宅では「ふじ」と名付けられ、おじいさんとお父さんの酒の肴を頂いていたようで、我が家に来ても犬が普通嫌がるお酒の匂いには反応して、お酒を飲んで帰宅した私の口に顔を寄せてきたのでした。それがとてもとても愛らしくて。

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子犬の頃は先輩のアメコカのモモがいましたので、すべて見よう見まねでトイレの習慣もすぐ身に付きました。チェリーはモモをお母さんのように慕い、いつも寄り添って寝ていました。

人間と常時ベトベトするのは好まず、マイペースで過ごすのを好み、散歩では他の犬を威嚇し、女子高生にも吠えるなど外弁慶タイプ。動物病院の待合室での行儀はよくなかったようです。

ただ、家族が帰宅した時だけ顔を摺り寄せてきて「サビシカッタヨー」と吠えるのでした。

もうちょっと長生きして欲しかったけど、この犬種は心臓に難のある犬種。7歳までかもと言われた心臓肥大で13歳まで生きて、愛情を振りまいてくれましたので良しとせねばなりません。

楽しいいっぱいの思い出をありがとうチエリー。
posted by 飯沢ただし at 22:27| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

梅雨の晴れ間に

今日は月曜日。梅雨入りしましたがとても爽やかないい天気です。
天気と気分に合わせて最近の車内のミュージックはこれ↓

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カーペンターズは中学生の頃に出会ってから好んで聞いていましたが、このアルバムは大学三年生の頃に久しぶりに出たアルバムでした。この初夏の季節によく似合うのです。でも30年以上前になるのですね。


お昼ごはんを食べにちょっと早めだったので「白龍分店」に行きました。お店は本店がまだ開店していなかったので混んでて、やっと品物が運ばれてきたときに「おとうさん、どうぞ!」の「おとうさん」に心の中で反応してしました。どうやらまだ本人のオジサンの自覚が足りないようです。


IGRの株主総会が終了し、質疑応答なし、黒字から赤字に転落した社長の処分もなしでシャンシャンと終了したようです。まったく解せません。こんな甘い処分で公共的な県民の足の確保はできるのでしょうか?この件については一般質問で徹底的に県の姿勢を質していきます。

これから議員会館で心を入れ替えて質問原稿書きに取り組みます。
併任書記さんにご迷惑かけないようにしなくては。
posted by 飯沢ただし at 13:42| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする