2020年12月09日

吉岡先生によるILC講演会@大東

大東ILC委員会(会長 小原玉義)と一関商工会議所大東地域運営委員会(会長 伊東義弘)の主催によるILC講演会が開催されました。

講師はお馴染み 岩手大学・岩手県立大学客員教授の吉岡正和先生です。

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吉岡先生が用意された資料には今日の講演会の題名は

「アジア初の巨大国際機関・ILCの概要と超少子高齢化・人口激減ニッポンのまちづくり」
一関市大東の皆さんとの草の根勉強会


今回はコロナ感染症対策を考慮して20名限定の会でした。
20名という人数でしたので双方向のやり取りが可能となり理解を深めるに有意義な会となりました。

@ILCの概要と近況
Aニッポンの実像
B我々は何をなすべきか

の三本立てでした。

最近、吉岡先生が強調されるのは、日本の科学立国たる存在感、実像が右肩下がりになっている厳しい現実です。事実(ファクト)を元にILCを契機として明確なビジョンによる持続可能な地域づくり・人づくりをしていく必要性です。

また、吉岡先生は東北の民間会社(主に製造業)を300社以上訪問して、ILC関連の技術とスピンオフできるか活動されておられます。このエネルギーには感嘆の一言です。

備忘録として本日示された数字

・ILC土木工事によって掘削される土量 360万m3 (新区界トンネル工事土量 70m3)➡想像を絶するような量ではない。
・ILC運転で必要となる電力 123万kw (北上市のキオクシア社は 243万kw)➡東北電力発電量の0.5%
・ILCランニングコスト 200憶円 (CERNは400憶円)

吉岡先生の話を聞いた20名は、ILCを梃に将来の地域づくりを考え・行動していくことのモチベーションが上がったことは間違いないと思います。
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2020年12月06日

宇宙誕生の起源解明へ

はやぶさ2のカプセル回収、日本へ輸送 JAXA
【日本経済新聞電子版 2020/12/6 3:07 (2020/12/6 8:50更新)】

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日未明、小惑星探査機「はやぶさ2」を離れたカプセルがオーストラリア南部の砂漠に着地したと発表した。現地で待機するJAXAのチームは午前4時47分、ヘリコプターでカプセルを発見し、同7時32分カプセルを回収した。

カプセルは、地球と火星の間を回る小惑星「りゅうぐう」で取った砂が入っているとみられる。2010年に世界で初めて小惑星の一部を持ち帰った先代「はやぶさ」に続く快挙となった。カプセルの着地後、津田雄一プロジェクトマネージャは「本当に良かった。感動している」と語った。

遠い天体に着陸して物質を持ち帰る「サンプルリターン」に再び成功し、日本の技術力を世界に示した。高度な無人探査技術は月やその先の火星に向かう足がかりとなり得る。世界の宇宙開発競争に加わるなかで日本の強みとなる。

はやぶさ2は19年2月と7月にりゅうぐうに着陸し、地表と地中の両方から砂をカプセルに取り込んだとみられる。同4月には地表に弾丸を撃ち込み、地中の物質を露出させる実験にも成功した。月より遠い天体の地中にあった砂を持ち帰れば世界初の快挙だ。

小惑星は、地球のような惑星になりそこなった天体だ。太陽系が誕生した約46億年前の様子を残す「太陽系の化石」とされる。なかでも、りゅうぐうは「C型」と呼ばれ、生命のもとになる炭素が豊富なタイプの小惑星だ。

地球の生命は、太古の地球に衝突した小惑星が含んでいた有機物や水分がもとになったとする仮説がある。りゅうぐうの砂が含む物質を調べれば、私たち地球の生命がどこから来たのかといった謎や太陽系の成り立ちに迫る手掛かりをつかめる。


宇宙誕生の起源を知るにはいろいろな方法がある。

こうした証拠現物を採取して調べる方法。巨大望遠鏡を使って観察する方法など。

そしてHLC(ハドロンコライダー)やILC(リニアコライダー)などの大型研究施設を使って素粒子を研究する方法だ。日本が宇宙開発のみならず基礎科学の分野で世界における中心的役割を果たせることは大きな財産になる。JAXAも存在感を示した。次はKEKを核とした素粒子研究班の出番だ。

想像するだけでもわくわくする。
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2020年12月05日

東日本大震災津波を語り継ぐ日

昨日は総務常任委員会が開かれました。

常任委員会案を付託された議案と委員会発議にかかる条例案についてを審査しました。

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条例案の件は、私が所属する総務委員会では東日本大震災が発生した3月11日を県民の日「大切な人を想う日」とする条例の制定を求める請願が9月定例議会で採択されたことを受けて条例案の中身を検討してきました。審議の結果、難航した条例のタイトルは「東日本大震災を語り継ぐ日」となり、前文を含んだ条例案を委員会では決定しました。今月の9日からパブリックコメントの受付が始まり、時間は限られていますが来年の3月11日に間に合うように委員会での作業は継続して行われます。

総務部の総合防災室と復興局を合体させて来年度から新たに「防災復興部」を設置する議案の審査においては、私から総務部との並列関係による責任体制や他の部局も行っている減災体制強化をどの範囲まで管理するのかといった基本的な組織のあり方について質問をしました。組織改編は一定程度は執行権の範囲が大きいものと私なりには理解していますが、昨年度行った部局再編については私は今でも疑問を感じており、看板だけを替えて並べる商品は同じにならないようにこれからも議会の厳しい監視が必要と思っています。


その他、一般質問で提起したコロナ禍により急激に変化する社会に対応した目的達成型の県行政の組織転換と政策展開、ならびに政策評価について例示を示して現状が抱えている矛盾点の指摘と対応を迫りました。アクションプランにて来年度予算案の編成とともに対応を努力したいとの政策企画部長答弁がありました。2月議会で提案されるの議案ならびにアクションプランを注視したいと思います。

このままでいいと立ち止まった瞬間に組織は古くなっていきます。面子とか忖度を排して、とにかく県庁は全力で県民のための施策を立案し展開してほしいと思います。
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2020年12月01日

今日から師走

今日から12月。早いもので2020年も一カ月を切りました。
月ごとに替えているブログのプロフ写真は一日早く差し替えています。

今日は一般質問の当番日。県議会6期目で代表質問を含めてちょうど20回目になったようです。

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いつもなら知事へのバトルを挑むスタイルは今回は温存し、質問の内容は提案を含めた現状から是正を求めるものを中心にしましたので、嫌味連発を期待していた方には拍子抜けだったかもしれません。

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コロナ禍による社会の変化にいかに対応しているか。産業振興・人材育成を柱に据えた質問に心がけました。

保副知事はじめ部長・教育長には真摯な姿勢での答弁を頂いたと思っております。
最後の項目の県庁内のガバナンスについては、あくまで問題を顕在化することが目的であったのであの答弁以上は出て来ないことは覚悟してました。

質問と答弁がかみ合わないストレスを感じない一般質問もいいものです。本当はこれが普通なんでしょうがね。

しかし、我ながら画像と映像を確認すると西田昌司先生ばりに髪の毛が白くなりました。
posted by 飯沢ただし at 23:33| 岩手 ☁| Comment(2) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

12月1日(火)一般質問を行います

来る12月1日(火)3年ぶりに一般質問に臨みます。トップバッターで登場します。
初日のトップバッターも久しぶりです。テレビ中継はありませんが、民放の「今日の県議会」でご覧頂ければ幸いです。

この間、代表質問が2回あり、一般質問は平成29年以来です。代表質問の制限時間は50分以内、一般質問は80分以内となっています。

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【写真は昨年10月の代表質問の時のもの】

昨年と比べてこの一年で白髪がぐっと増えたので「今日の県議会」を見る方はびっくりするかもしれませんね。

今回の質問は以下の項目で、項目の導入部分の内容はすでに執行部に伝えてあります。

🚩 新型コロナウイルス感染症対策と社会変革への対応について

🚩 市町村要望と広域振興局のあり方について

🚩 本県の産業振興と人材育成について

🚩 ILC将来地域構想と戦略的展開について

🚩 県庁機構と庁内ガバナンスについて

私は一問一答方式が議会で認められてから(岩手県議会では本会議場では最初の一問一答での質問者)ほとんど採用していますが、問題は答弁を想定しての二の矢の質問をどのように組み立てるかということ。過去の例をみると用意している半分も使い切れないことが多いです。

今晩と明日一日、ひとり作戦会議を実行します。
posted by 飯沢ただし at 21:40| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

朝ドラ「エール」終わる

コロナ禍の影響で予定が2ヶ月遅れで終了を迎えることとなりましたが、実際は10話分削られてしまったという異例の展開でした。

最終回の翌日はおまけ分としてNHKホールで出演者による古関メロディーの発表会。これもまた異例でしたが、ネットでの視聴者の反応をみると大好評だったようです。

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演ずる俳優陣も音楽に通じたメンバーを狙ったのかどうかはわかりませんが、実力者ぞろいでした。15分ではもったいない内容でした。

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プロの方の中では森山直太郎氏はさすがの安定感。薬師丸さんも声を聴けば彼女だ!とすぐ分かる清純な声は健在です。それにもまして心を動かされたのは皆さんが真剣に挑戦している姿でした。二階堂さんは確かに細部を突き詰めるとという技術的なものはありましたが、それ以上の魅力に引きつけられました。技術だけでなく心で歌うということでしょうか。

実は心の琴線に触れるという古関メロディーの神髄はそこにあるのかもしれません。

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モスラの歌のハーモニーもザ・ピーナッツを彷彿させる実力でしたね。

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私はひそかに藤丸ちゃんがお気に入りでしたので、もう見れなくなると思うと残念です。

東京五輪の記憶はほとんどない(当時3歳直前)ですが、今でも私は東京オリンピックマーチを聴くとジーンとするものを感じます。古関メロディーの偉大さを再認識した作品でしたね。福島三羽烏の設定もとても良かったと思います。名残惜しい作品の一つになりました。

いつかロケ地の豊橋市伊古部海岸を訪ねてみたいですね。
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2020年11月22日

コロナ第3波到来 GoToも見直しへ

GoTo部分制限に転換 対象・時期は知事判断に委ねる

【日本経済新聞電子版 2020/11/21 20:15 (2020/11/22 1:37更新)】

菅義偉首相は新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、観光需要喚起策「Go To トラベル」事業の一部制限に踏み切った。感染拡大地域に限定して経済への影響を最小限にとどめる。対象地域や開始時期は都道府県知事の判断に委ねられる見通しで、対応が遅れれば業者や利用者の混乱も予想される。

専門家からなる政府の分科会は、過去に示した4段階の指標で2番目に深刻なステージ3相当と知事が判断した地域は「トラベル」から除外するよう求めている。

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ステージは病床の逼迫度合い、新規感染者数、PCR検査の陽性率など6つの指標に基づき知事が決める。


新型コロナウイルス拡大の感染率が落ちないことから政府もとうとうGoToトラベルの見直しを判断せざるをえなくなったようだ。

本県の場合はまだ見直しに至るレベルには達してないようだが、クラスター2件の発生により油断はできない。問題はこれがどこまで数字が拡大していくかである。東京都の患者受け入れ態勢は限界に足しつつあることから、本県の感染症病床の絶対数を鑑みれば余裕を持たせた対応策が求められる。幸いにしてウイルスの感染力は高くとも重篤化に至らぬケースがほとんどで感染はしているものの病気を発生している程度は軽度なものが多い。こうした現状を踏まえた冷静な対応力が県には求められる。

しかし、メディアからの情報によれば、クラスター後の知事の記者会見は通常レベルの感染対策のみを繰り返すだけで、首長たるにふさわしい情報発信がみられないことに失望感が漂っていると聞く。こうした危機の時ほどリーダーの言葉の重みは大きいと思うのだが・・・期待するほうが間違いなのだろうか。

posted by 飯沢ただし at 22:46| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

慰安婦問題の発端

慰安婦巡り元朝日記者の敗訴確定 最高裁、上告退ける決定

【共同通信社 11/19(木) 16:57配信】

 元朝日新聞記者の植村隆氏(62)が、従軍慰安婦について書いた記事を「捏造」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリスト桜井よしこ氏(75)と出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は植村氏の上告を退ける決定をした。18日付。請求を棄却した一、二審判決が確定した。

 一、二審判決によると、桜井氏は、韓国の元慰安婦の証言を取り上げた1991年の朝日新聞の記事について「捏造」「意図的な虚偽報道」などとする論文を執筆した。

 植村氏は「事実に基づかない中傷で激しいバッシングを受けた」と2015年に提訴した。


この内容はあまり大きく扱われませんでしたが、私には関心のある内容でした。

朝日新聞が掲載した従軍慰安婦についての記事は、ご案内のように捏造記事ということが判明し、朝日新聞も後に謝罪をし訂正記事も出しました。その後植村氏の記事は捏造であったことを指摘した桜井氏と出版社に名誉を傷つけられたとして植村氏が提訴し、最高裁まで争われた結果訴えは棄却されたものです。

話は一見ややこしいのですが、捏造記事を書いたくせに捏造と決めつけられて腹立たしい!と言って裁判まで起こしたが植村氏は当然のごとく負けちゃったということです。

朝日新聞はこの事実をどう扱うか注目していましたが、社会面で事実関係だけを載せていました。

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事実を捻じ曲げた記事が闊歩し世界へ発信されて、日本の国益を失ったことは決して許すことはできません。従軍慰安婦問題は未だに解決の道遠く、日韓関係の障害にもなっています。こうした原因の発端をつくった新聞社はじめ当事者は責任は果たされたと言えるでしょうか。

posted by 飯沢ただし at 22:40| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

3・11条例制定に向けて

本日は12月議会に向けての10日前の議会運営委員会と議案説明会の日でした。

加えて総務常任員会が開かれました。9月議会で採択になった請願陳情を受けての会議でした。震災から10年を迎える来年の3・11を機にこの日を県民にとって意義ある日にする条例制定に関しての検討会キックオフです。

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本日は検討会のスケジュールの確認と請願者の含意を汲んでどのような条例を目指すかに委員各位が意見を出し合いました。議会基本条例に定められたパブリックコメントを実施することも併せて確認しましたのでスケジュールはタイトですがより良きものをつくるように努めてまいります。

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今日は嬉しかったことと酷かったことがひとつづつありました。

まず嬉しかったことは、私がこれまで問題を提起してきた県政課題について共感してもらえる県職員の方が少なからず存在していることを確認できたこと。私や県民クラブの議員は県政のあるべき姿を描いて政策課題や県庁のガバナンスについて正面から取り組んでいるつもりです。議会内ではそうした本音をぶつける会派は少数派であることを自覚をしつつ活動していますが、私たちの活動を評価してくれている方がいることは大変心強く思いました。これからも私たちを積極的に監視してもらうとありがたいです。

酷かったこと。それは今朝の夢見は最悪でした。口に出すのもおぞましい結末に夜中に目を覚まし、一時間ほど起きる羽目になってしまいました。最近朝方になるとスネの筋肉が硬直するので厚い靴下を履くようにしてますが、それが原因かもしれません。今日からは靴下を履くのを止めてみます。
posted by 飯沢ただし at 22:37| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

2020市町村ヒアリング@一戸町・二戸市・軽米町

11月2日(月)に一戸町を11月13日(金)に二戸市と軽米町を訪問しました。

単独での県北地域へは初訪問となりました。訪問した3自治体はカシオペア連合に属しており、以前から広域課題について共有できる環境にあります。

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一戸町では田中辰也町長と鈴木亨副町長に対応頂きました。
御所野遺跡の世界遺産登録を目指して、それを起点にまちづくりを模索している様子を拝聴しました。

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二戸市では藤原淳市長と対談し「食」を中心に据えた文化圏、産業圏の構築について熱い思いを語って頂きました。

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軽米町では松浦満雄町議会議長、茶屋隆副議長、吉岡靖総務課総括課長他課長の方々に対応頂きました。

若年層の雇用の受け皿、県道整備などの問題の共有が図られました。私の家内の実家が当町なので地理的には多少軽米町に限っては明るいところがあります。かつて起こった雪谷川の災害時にもいち早く駆け付けたことを申し上げながら意見交換を致しました。


訪問した3自治体は人口の急激な現象、若者の流失は他地域よりも顕著であり、それが県立病院や県立高校にも影響を与えていると感じました。また、振興局の在り方に関しても県北ならではの事情についてご意見を頂き大変参考になりました。頂いたご意見については県勢発展につながるようしっかりと議会活動の中で反映させてまいります。
posted by 飯沢ただし at 21:58| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする