2019年02月19日

明日代表質問に登壇します。

今任期最後の本会議での質問に臨みます。

昨年の我が会派、いわて県民クラブの佐々木努議員に引き続き代表質問を一問一答で行います。

原稿の読み合いではない質疑の様子をぜひお見せしたいと思います。

代表質問はテレビ中継@テレビ岩手がありますので是非ご覧下さい。私の実際の登壇は15時頃ですがテレビ放映は16時頃になります。


主に岩手県民計画(最終案)について質問しますが計画に関してILCや人材育成、一次産業の振興、地域医療、新笹の田トンネル整備についても聞きます。

ただ今独りで二の矢の質問の味付けを思案中。
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2019年02月17日

なんたる不覚

年始からすこぶる健康体でしたが、本日体を冷やしたのか、お腹をこわしてしまいました。

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午後はトイレとお友達生活。
ようやく落ち着いてきましたが、まだお腹がチクチクします。

水曜日には代表質問があるので、この2日で体調を整えることに専念します。

気が緩んだわけでもないのに‥
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2019年02月16日

現場の声を聴く

今日は藤沢町で「飯沢ただし氏とおらが市(まち)づくりを語る会」を後援会藤沢支部で企画してもらいました。

この形式で県政報告会をするのは2回目で、1年ぶりの開催です。
今回の地元藤沢町での話題提供者は

藤沢町住民自治協議会 会長 千田 博 氏
一関市議会議員 副議長 沼倉 憲二 氏

地域の課題を共有し、その解決の糸口を建設的に模索するこの形式は参加者にもとても好評です。

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地域農業、地域交通、ILC、若者の就労、道路網整備、黄海地区の河川改修と圃場整備等について熱心に意見交換しました。沼倉議員の発言の中で地方議員にとって政治行動とは「いかに地域に光を当てられるか」のことばは私の原点を思い出させてくれて心に響きました。


20日(水)には本会議で代表質問があり、これから細部調整の作業がありますが、その意味でも地域の現場の声を聴いて大変参考になりました。


今回の質問の執行部との折衝役、いわゆる担当書記は12月の次期総合計画特別委員会の総括質疑で担当してくれた、企業局の管理課長である高橋啓三氏に担当してもらってますが、実は啓三氏とは中学・高校の同級生で質問者と担当書記が同級生というのもなかなか珍しいケースです。啓三君には面倒な議員の担当でご迷惑をおかけします。

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【大東中学生の頃の2人がいる写真、およそ42年前・・・】


ちなみに啓三君は生徒会長、私は議長でした。
  
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2019年02月15日

任期最後の2月定例議会が開会

13日(水)に長丁場の2月定例議会が始まりました。

今議会は次期総合計画の最終審議と議決もあるためにいつもの2月定例会よりさらに2日長い日程になっています。

恒例の知事の所信演述がありましたが、日報社に対して私がコメントした通りで次期総合計画が議案として上程されているにも関わらず自らの言葉で10年後の岩手の姿については言及なし。ひょっとして知事はこの件に関して興味がないのかもしれません。事業の紹介など知事の演述では必要ありません。自分の思いをどのように政策に乗せ、実行する手立てを示すことでいいのです。

私だけでなく演述に対する今回の各会派からのコメントもいつになく厳しいものが多かったように思います。


当日の記者会見で安部首相が民主党政権時代の批判した表現について、達増知事が「安部首相は精神鑑定が必要だ」という発言があり、多くのメディアがその発言を取り上げていました。ILCの動向が政府判断に煮詰まっているこの大事な時期に政策論争でもない単なる人格否定にも言える発言をすることに何の意味があるのか。私にはまったく理解できません。多くの人たちがILCに関わって何とか実現したいと思って行動していることに対して冷や水を浴びせた形になりました。残念というより行動基準の幼稚さに呆れてしまいます。
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2019年02月12日

池江璃花子選手 病気に負けるな!

水泳の池江璃花子選手がツイッターで白血病と診断されたことを発表したニュースが昨日駆け巡りました。

白血病の治療は抗がん剤を使用して骨髄の中を一旦リセットする化学療法が主な方法ですが、長期に不安定な体調を維持していくことからこの間の体力の消耗や精神的な安定を保つのにとても大きなエネルギーを必要とします。血液の型が合えば骨髄移植という方法もありますが、これとて治療の過程では大変な消耗を伴います。


私の父も急性骨髄性白血病でした。闘病中の父の姿を思い出すと、とても胸が痛くなります。


20年前よりは現在は抗がん剤も進化をしているようですが、いまだに根治の治療方法は実験室では成功していますが臨床段階では確立されていません。この件については私の2017年10月27日のブログ記事をご参照下さい。


しかし、よくぞ池江選手は自ら公表したと思います。その勇気に胸を揺さぶられました。焦らず自分の病気に打ち勝ってほしいと真にエールを送りたいです。そしてこの機に白血病根治に向けた研究がさらに進むこと、世の中に骨髄バンクの認知が広がってくれることを期待します。
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2019年02月07日

尻に火が付いた!

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いや〜やること野村満載!!!

代表質問原稿づくりから県政ニュースの原稿書きまで。
前々から準備すりゃいいのにいつも切羽詰ってからし動かない・・・まるで8歳馬の古馬のようなズブさ。


久々の愚痴記事でした。でも必ずやり遂げます。遂げねばなりません。
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2019年01月31日

「ILC実現を熱望する住民の会」が発足

標記の会が本日発足しました。

一関市と平泉町の経済団体などが結集して、今後自治体と連携して国への要望活動などを後押しすることが目的とされています。その他にILCの情報を周辺住民へ提供することも活動内容に盛り込まれているようです。

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実はこのような経済団体を中心にしたILC実現のための後援組織は以前にPSGの意向を受けて金澤電気の金澤会長から私の方にも要請があったのでしたが、なかなか前に進まないでしまったのでした。今日の会員の集合写真には金澤会長の姿も拝見できて私も安心しています。


会長に就任された一関商工会議所会頭の佐藤晄僖会頭が「ここからがはじまりだ。」とのコメントはまさに的を得ていて、国の決定の後押しだけでなく住民への正しい理解が広がる活動やその後のまちづくりのビジョンに関わることも期待しています。
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2019年01月30日

島会長がILCを支援

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すでに多くのメディアが取り上げていますが、島耕作シリーズの作者である弘兼憲史氏が週刊モーニングの「会長 島耕作」でILCを題材にしたシリーズの連載がいよいよ始まりました。ILCシリーズは3月上旬まで続くようです。弘兼氏は財界人や文化人の有志で結成された「100人委員会(発起人代表 増田寛也氏)」のメンバーの一人でもあります。


島耕作シリーズは1982年から始まり今日までコミックス累計発行部数で4000万部も達し、国民にも広く親しまれているシリーズです。弘兼氏が題材として取り上げてくれることは、多くの国民にもILCについて理解を広める大きな応援射撃になることは間違いないと思います。


私もさっそく購読して読みましたが、第一話から展開が早くILCの意義と現在の状況と課題について一気に描かれており、島会長の「わかりました。実現に向けて最大限の協力をしましょう!」で第一話のラストとなっていました。頼もしい限りです。


これからのストーリー展開に期待が膨らみますが、島耕作シリーズには魅力的な女性が必ず登場します。どのような形で出現するのか、東北の女性なのか、私個人の楽しみも広がっています。
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2019年01月29日

岩手競馬関係者との意見交換会@盛岡競馬場

私が会長を仰せつかっている「岩手競馬振興議員クラブ」では毎年この時期に盛岡と水沢の競馬場の関係者と意見交換会を行っています。
今年も昨日盛岡競馬場で行いました。

岩手競馬の平成30年シーズンはまだ閉幕していませんが、何といっても今シーズンは度重なる禁止薬物陽性馬発生事案があり、その影響で12月24日をもって通常開催は休止となりました。いまだに原因究明が特定されておらず現状はまことに不安定な状況が継続しています。

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盛岡競馬場の関係者は調騎会から櫻田浩樹副会長、飯田弘道監事、橘 友和会員(調教師)、騎手部会副部会長 関本淳騎手、厩務員会からは佐々木剛会長、櫻田昭浩副会長の皆さんに参加を頂きました。


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クラブからは会員9名が参加しました。

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関係者からの皆さんからは一様に禁止薬物問題の影響による不安が大きいことが出されました。

・馬主に対していつ再開になるのか明確に説明できない→よって、預託馬も他の主催場に移籍がいつもの冬季間より多い
・県警による捜査状況が分からないので協力しようにもできない
・監視体制の死角を徹底的に洗い出す必要がある、協力する用意はある
・今シーズンは短期で移籍して岩手競馬で乗る騎手がゼロ、その原因は手当が少ないのが最大要因
・調教もできる30代の若手厩務員が大手の牧場へ4〜5人移籍している、厩舎稼働の質的低下も著しい
・薄暮競馬が出来たまでは上り調子だったが、薬物事案で急降下
・現場の人間ばかりが疑われているのは辛い、競馬組合関係者すべてを調査すべき→競馬サークル全体で解決しようとする雰囲気がない

昨年までも騎手不足、厩務員不足が大きな課題でしたが、さらに不安要素が色濃くなっています。

今週末の1日には水沢会場で行います。私の意見はその後に示したいと思います。
posted by 飯沢ただし at 23:55| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

県出資法人&外郭団体の監視

しばらくのご無沙汰でございました。飯澤ただしは元気です!

岩手県議会出資法人等特別委員会の県外視察で@福岡県庁A北九州市B山口県萩市、萩海運有限会社を訪問しました。

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【山口県萩市の離島交通を担う連絡船】



出資法人と外郭団体は厳密には違いますが、いずれも自治体の関与がある団体です。

私はこれまでも出資法人であるIGRいわて銀河鉄道の乱脈経営(前社長時)に関して厳しく指摘をしてきました。そのような背景から私の所属している「いわて県民クラブ」から出資法人に関する特別委員会設置を求めて実現した経緯があります。


今回の視察では「行政改革大綱」に従って厳しく経営管理がされていることや出資割合が50%以上の出資法人に対しては関連事業に対する情報公開もされていることが判明しました。その点では本県は遅れています。

また一方でいわゆる天下り人事(県では決して天下りとは言わない)に対する社会の厳しい目が注がれている現状で議会としても県出資法人に対する監視は強化していかねばなりません。先に県の出資法人である「岩手県産」の不祥事に対しても部長級の役員が2人も配置されながら不祥事が起こったことは私は見逃すわけにはいきません。

ところが議会の関与は限定的で本丸にたどりつけず、議会の役目である監視機能を発揮できず悔しい思いをしておりましたが!


同じ委員である高橋但馬委員が福井県にこんな条例があるのを見つけました!但馬ナイス!

「外郭団体の健全な運営の確保を図るための議会のかかわり方を定める条例」

外郭団体の健全な運営の確保を図るための議会のかかわり方を定める条例を公布する。


第一条 この条例は、県の出資の割合が四分の一以上の法人であって別表に掲げるもの(以下「外郭団体」という。)の健全な運営の確保を図るための議会のかかわり方を定めることを目的とする。


(知事等に対する意見の陳述等)

第二条 議会は、外郭団体の健全な運営の確保を図るため必要があると認めるときは、知事その他の執行機関(次項において「知事等」という。)に対し、その議決により意見を述べることができる。

2 知事等は、前項の意見を尊重し、当該外郭団体に対し、その権限の範囲内において助言、指導その他の適切な措置を講ずるよう努めるものとする。

(出資に対する議決)

第三条 県は、次の各号のいずれかに該当する出資を行おうとするときは、議会の議決を経なければならない。

一 外郭団体に対する出資
二 外郭団体以外の法人に対する出資であって県の出資の割合が四分の一以上となるもの


県民利益に資するためにこの条例を参考にして議会の監視が可能になるように前に進めていきます。
posted by 飯沢ただし at 23:52| 岩手 ☁| Comment(0) | My Inspection 【視察日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする