2019年09月02日

2019選挙戦4日目

予報では午前中で止む予定の雨が結局一日中降ったり止んだり。

しかし、今日はホームグランドの大東町の遊説。各地で大勢の皆様に心温まる激励を頂きました。
まさに「本拠地は有難き哉」です。天気とは真逆に心は晴れ晴れとしました。

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同級生で、そして同じ業種の伊東浩君と

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総括責任者の伊東義洋さんの会社前では国際色豊かな社員の方が陽気に出迎えてくれました。

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夜の個人演説会@大原では門馬功市議から応援の弁を頂き、天井割れんばかりのガンバロー!で締めたそうです(ワイフ談。私は次の会場へ行くために途中退席)

大原地区における県の課題について、県立大東病院、国道343号の整備についてを題材としました。

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個人演説会@渋民では佐々木久助市議から応援の弁を頂きました。

渋民地区における国道343号渋民バイパスとみちの駅整備に関してと一次産業の振興策について話しました。


どちらの会場も多くの方々にご来場を頂きました。感謝、感謝です。
posted by 飯沢ただし at 23:55| 岩手 ☁| Comment(0) | Election 【選挙点描】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

2019選挙戦3日目

今日もいい天気。

しかし車窓に吹き抜ける風はとても爽やかでした。

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E−boat大会の開会式に出席する前に、まずは門崎のメダカ米の田んぼ前で街宣一発!

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千厩の萩の森団地ではたくさんの方に集まって頂きました。そして何と盛岡からワイフの姉家族もはるばる応援に来てくれました。

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夜は室根市民センターで個人演説会。多くの地域の皆様にご参集頂き感激のあまり長い時間の演説に。

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秋の到来を告げるような日暮れの速さ

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よって看板の照明も映えます。
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2019年08月31日

2019選挙戦2日目

本日は舞川〜平泉町〜一関市市内を遊説しました。

一発目は舞草地区にて朝の爽やかな風を感じて中山間地の振興について演説しました。

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本日は一関市議会「清和会」代表の勝浦伸行市議と半日合同遊説し夜の個人演説会@平泉にも参加してもらいました。佐藤浩市議も遊説に加わってもらいました。有難い限りです。

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県議会と市議会が連携して地域課題の解決にあたるのはとても大きな意義があります。

29日から岩手入りしてもらっている江村京都党市議には「いわて県民クラブ」の街宣車で大活躍を頂きました。かなりの有権者がKOされたと思われます。

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posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 ☁| Comment(0) | Election 【選挙点描】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6回目の挑戦始まる

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雨の中出陣式が執り行われました。

自分自身の選挙は6回目になりますが、やはり初日は何回経験しても緊張します。

自分に課された使命と責任を噛みしめ、スタッフ一丸となってこの戦いを勝ち抜きます!
posted by 飯沢ただし at 23:45| 岩手 ☁| Comment(0) | Election 【選挙点描】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

人材育成に力を注げ!

本日は知事候補の及川あつし選車が東磐井入りし、先導役と応援弁士の二役を務めました。

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千厩のカンリョウ(株)さんの前をお借りした街頭演説会には前衆議院議員の黄川田徹氏も応援に駆け付けて頂き、県政の刷新を渾身の魂をこめて訴えられました。また、京都からも地域政党京都党幹事長である京都市議会議員 江村理沙さんが及川の応援のために岩手までお出で頂きました。


地方自治は党ではなく「人」。行政経験も豊富な黄川田氏の発言だからこそ大きな重みがあります。

夕刻の大東町猿沢市民センターで開催された及川あつし個人演説会も大いに盛り上がりました。


いよいよ明日から県議選が始まります。

「人」の話題になったところで、少子化の今だからこそ人づくり この政策こそ腰を据えてかからなければなりません。

私は人材育成に関しては先の二月定例議会長期計画の審議の際にも当局に施策の拡大策を迫りました。

産業振興に関連して一次産業を担う人材育成について現在の農業大学校を発展充実策、林業アカデミーの大学校化など具体的な提案も行っております。

今回「いわて県民クラブ」では小規模県立高校の特色化を図り、地域と密着した学校の存立をマニフェストに掲げました。迫りくる少子化の波はいやが上でも県立高校の学校再編につながっていきます。高等教育と地域の振興をマッチアップさせた新たな考え方と取り組みが必要と考えています。

ILCで一関・平泉の未来を開こうのコピーを前面に出して戦いに臨みますが、単にILCの誘致実現のみが私の政策目標では終わりません。その先にある未来を見つめて、この三日間で示した地域の底流にある課題と結びつけながら前々と進んでまいります!

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2019年08月28日

地域ニーズに合った医療体制に

初当選して以来ライフワークとして地域医療の発展について議論を深めてきました。

この間議会では県立病院無床化問題や地元では東日本大震災の影響で大東病院の改修等も余儀なくされる出来事もありました。私はその都度真正面から問題を受け止め、県や県医療局に対して提案を続けてきました。

無床化問題の際は反対派が多数を占める状況の中で、予算の組み替え動議を提案するなどの行動を起こし、現在の二次医療圏ごとに設置されている地域医療懇談会を常設することを実現させています。


これからの地域医療に関する課題を見た場合にまず第一に 医師の地域偏在を解消することが不可欠です。

県では奨学金制度を設立し地元枠を増やして医師数の増加を図っていますが、いまだに地域病院に配置される医師は増加していません。パイは増えても必要な病院に医師が集まらない。しかし国でもようやく医師の地域偏在解消に本腰を入れはじめました。国の施策と呼応した攻めの施策展開が要求されます。


第二に 医療だけでなく保健や介護との連携をさらに深める必要があります。

進む高齢化社会の中で保健福祉行政を担う市町村と県立病院が一体となって地域の健康保持を考え、実行していかねばなりません。先の予算特別委員会で医療局長に地域包括ケアシステムへの県立病院の参加状況と今後の見通しについて質問したところ、新しい長期医療計画の中で地域病院の今後の発展方向について地域包括ケアシステムを充実させていくうえで県立病院もしっかりその役目を担うように進める意思表示をした上でモデル化も検討するとの答弁がありました。県南の中山間地でモデル化の第一号になるように働きかけていきます。


達増知事は地域医療の進展に関して、今の計画を進めればうまくいくを答弁で繰り返していますが、根本的な解決にほとんど至ってません。うまくいくのフレーズは人口減問題等でもよく使われていますがうまくいった試しがない。新しい展開が必要です。
posted by 飯沢ただし at 22:59| 岩手 ☔| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

県境を産業戦略基地に

今月30日(金)の県議選告示まであと3日。

政策に関しては後援会報誌21号と22号で載せていますが、今日から3日間連載でILC以外で地域の将来構想について考えていることをまとめて記したいと思います。


現在私は県議会の超党派で構成されている議員連盟(いわゆる議員同士の研究会)のうちで「岩手県南・宮城県北議員連盟」の会長を8年間務めております。岩手県南と宮城県北は明治維新前は伊達領であり文化、生活様式が類似していることもあり、昭和50年代後半からこの議員連盟が先輩議員によって発足し、現在も継続されて年に1度は交流のみならず、県境に係る問題解決のために議論を続けてきました。


岩手・宮城の県境は将来はさらにボーダー(境界)としての垣根が低くして、産業振興、医療補完、人的交流を進めていくことは互いにメリットを引き出せると確信しています。


現在一関市長が努力して宮城県北の自治体との交流を図っていることは時宜を得た行動と評価を致しております。


ちなみに12年前達増知事の最初の選挙のときに県境をフロンティアとして特別枠の予算配置をするとの政策がありましたが、まったく成果は上がりませんでした。というより掛け声だけの無策に終わりました。


人口激減社会を見据えたとき吉岡先生から示唆のあったイノベーションを非連続で展開する地区を目指していく。それが県境を挟んだ地域で行うことを前提に「県境フロンティア事務所」を岩手・宮城両県で設立し効果を高める。私はこのことを提案していきます。


及川知事候補が4広域振興局体制の見直しについて言及しています。ぜひ県境に関しても産業戦略基地である「フロンティア事務所」を実現して欲しいと思っています。


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2019年08月23日

ILCの日本へのインパクト

今日は弊社も加入している両磐インダストリアルプラザ(RIP)の勉強会に参加し、ILCに関してお馴染み(会長 島耕作にも似たような人が登場)の吉岡正和先生から「ILCの概要とインパクト」について拝聴しました。

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まずは現在日本が置かれているファクト(FACT)を確認

1)人口が激減(他の先進国ではダントツ。2060年には▲32.1%)
2)日本は生産性が低く賃金も安いとの外国人からの評価。一人あたりのGDP値は世界で25位に低落して横ばい。
3)人口が減っているので黒田バズーカで金融緩和してもお金を使う人がいない。企業は内部留保をため込みお金が市場に回らない。
4)外国人労働者の入国を緩和したが、あくまでワーカー(WORKER)のみで産業振興には弥縫策に過ぎない。
5)中国は欧州、米国へ有能な人材を派遣し学ばせ本国に呼び戻す戦略を続行し着々と力をつけている
6)日本はリーマンショック以降、将来の発展構想が無策。ゆでガエル状態になっているのに誰も止めようとしない。没落貴族状態。


然るに我が国はこうした県境の中で何を生業(なりわい)として生きていくのか?
イノベーションしかない高度な人材を世界中から集めイノベーションを連続し、知識移転策を図り、スピンオフ企業を増殖させる

ILCに関しては

ILCについてなかなか理解されないこと
@国際機関(アジアには無い!)
A持続的で大きな技術波及がある


このことや国家としての投資が計り知れないリターンがあることを日本学術会議は全く議論されていないことも指摘をされました。

ILCを契機とした新しいコミニティの提案、少子高齢化人口減少の日本に相応しい、グリーンILCまちづくりの基本構想についても現在進められている案を紹介されました。

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知識層のための理想郷づくり、森や自然と共生するまちづくり、次世代に向けて進化するまちづくりがコンセプトになっています。それにはしっかりとしたエリアメージメント、コミニティプランニング、ガーデンシティといった明確な方針が不可欠であるとのこと。ソサイアティ5.0技術の導入に向けた取り組みも素通りせず受け止めること。

私たちは戦略に基づき、準備を弛まず前々と進めていく必要がある。そういう結論です。

posted by 飯沢ただし at 23:51| 岩手 ☁| Comment(0) | ILC 【東北から世界に発信!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

黄川田元代議士が及川あつし候補の支援を呼びかけ!

8年ぶりの知事選挙が告示されました。

いわて県民クラブが推薦する 及川あつし 候補の出陣式と第一声に参加しました。

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私も応援弁士として激励の言葉を述べましたが、今日の弁士のハイライトは何と言っても黄川田元代議士が及川氏応援のマイクを握ったことに尽きます。

黄川田氏は現在、立憲民主党の顧問である立場からすると反対陣営に行くのは政治陣営的には当然なのですが・・・

及川氏の応援についたのは何故なのか、その心は応援の弁にしっかりと盛り込まれていました。

現職 達増知事ではこれからの被災地復興はできない!

黄川田氏は明確に述べられました。

代議士在職中に被災地復興に奔走し、その立場から国との直接的な折衝のやりとりなど達増知事の仕事ぶりを見ての評価なのだと思います。

ご案内のとおり、黄川田氏はご家族も犠牲になり自らも被災者の身ですから、その言葉の重みは相当なものがあります。国と県同様、県と市町村も水平関係になったのにそれを意識しない現職知事の行動にも疑問を投げかけておりました。

私は黄川田氏の言葉が今の県政の危機的状況のすべてを物語っていると思います。

復興に政治対立など無用。すべての人的資源を動員して次期復興を成し遂げていかねばならない。当然の理です。しかし達増知事はあえてその環境を自らの政治的行動で隘路にし、県民利益を損なっている。私は断じます。


この流れを変えていかねばなりません。


この黄川田氏の凛とした政治家としての矜持を本日直接見ることができて、私は痛く感動しました。


復興に与党も野党もありません。今回の知事選挙も与野党対決でもありません。岩手の未来を誰が勇気をもって開けるのか、今回はそういう選挙だと思います。

posted by 飯沢ただし at 23:55| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

最後の追い込み報告会

去る20日に奥玉地区で、21日は大東町丑石地区で県政報告会を実施しました。あすからは県知事選挙が始まりますので政治活動には制約がかかるので任期最後の報告会となりました。


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奥玉地区ではこれからの農業振興方策についてを中心に話をしました。この地区は農業に対する見識が高い方が多く、多くの課題を授かりました。ありがたいことです。


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丑石地区では昼間開催にもかかわらず多くの方に参加を頂きました。女性の参加が多くとても嬉しかったです。


二つの地区とも規模の大きさとは差があれ、課題認識は共通と強く感じました。すなわちそれは急激な人口減少問題です、


しっかりと課題を受け止め前進して参ります。
posted by 飯沢ただし at 23:55| 岩手 ☁| Comment(0) | My Report 【県政報告会】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする