2017年06月26日

梅雨の晴れ間に

今日は月曜日。梅雨入りしましたがとても爽やかないい天気です。
天気と気分に合わせて最近の車内のミュージックはこれ↓

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カーペンターズは中学生の頃に出会ってから好んで聞いていましたが、このアルバムは大学三年生の頃に久しぶりに出たアルバムでした。この初夏の季節によく似合うのです。でも30年以上前になるのですね。


お昼ごはんを食べにちょっと早めだったので「白龍分店」に行きました。お店は本店がまだ開店していなかったので混んでて、やっと品物が運ばれてきたときに「おとうさん、どうぞ!」の「おとうさん」に心の中で反応してしました。どうやらまだ本人のオジサンの自覚が足りないようです。


IGRの株主総会が終了し、質疑応答なし、黒字から赤字に転落した社長の処分もなしでシャンシャンと終了したようです。まったく解せません。こんな甘い処分で公共的な県民の足の確保はできるのでしょうか?この件については一般質問で徹底的に県の姿勢を質していきます。

これから議員会館で心を入れ替えて質問原稿書きに取り組みます。
併任書記さんにご迷惑かけないようにしなくては。
posted by 飯沢ただし at 13:42| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

都議会選、違和感ありあり

都議会選挙が昨日告示されました。地方議会で統一地方選挙になっていないのは東日本大震災の被災地3県(岩手・宮城・福島)と茨城・沖縄・東京都の6都県だけです。阪神・淡路大地震の影響で兵庫県議会も任期は延長されましたが選挙は統一地方選挙の日程で行われているようです。

都議会選挙は今までも注目はされていましたが、今回は特に小池知事が率いる「都民ファーストの会」がどれだけ躍進して国政に影響を与えるかがマスコミの興味があるところで、報道量もかつてなく多い気がします。

昨日各勢力の告示日の様子をテレビでちょっとだけ見ましたが、違和感があったのが「都民ファーストの会」の小池知事の演説。確かに会の代表でしょうから演説するのでしょうが、「これから真の議会改革がはじまります」と言われても、知事は議会とは地方自治法で定められている地方議会と地方行政は二元代表制で成立しているのですから首長から議会改革と言われても私はかなり違和感を感じます。何かおかしいですね。

執行機関の首長と議会は別の独立機関であって、議会は強大な権限を持っている首長を監視し、住民に近いとされる議会が積極的に政策提案をすることで互いの政策が磨かれ住民の期待に応えられるというのが二元代表制の意義なのですが。

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確かに議員や政党、政治団体が知事の政策に共鳴して選挙を応援するという構図はありますが、首長自らが都議会選挙で都政を変えるというのは自ら二元代表制システム崩壊を叫んでいるようなものです。私よりもっと辛辣で「都知事は議会で忖度勢力をつくり議会機能なくすのつもりか」と言う著名な評論家の方もいるようですが、まさに指摘の通りで私はここは「都民ファーストの会」の議員代表が出て来なければだめだと思います。その点大阪維新の会は、この二元代表制については形而上は理解しながら橋下代表が捌いていたと記憶しています。

どうも中央マスコミは二元代表制のことについて、しっかり正確に報道されているところは少なくてがっかりしています。北川正恭氏あたりががんがんと指摘してくれることを期待しています。
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2017年06月23日

6月定例議会が開会

平成29年、新しい年度に入って初めての定例議会が開会しました。
今日の本会議は提出議案の説明のみでしたので10分で終了。わが旧大東町出身の佐藤総務部長がやや緊張の面持ちで初議会の登場でありました。

知事部局の雛壇は企画理事が2名となったので三列目に農林水産部長と県土整備部長がご着席。三列目に部長が着席したのは県議会議員になってから初めて見た光景。珍しいので一般質問が始まったら写真を撮ってもらって後日アップします。

さて、今議会は一般質問の登壇者が12人。いつもより3人多いのです。というのも私が代表者会議で正副議長を除いて議員全員の一般質問の機会を与えてはいかがと提案したものが各会派からも了承を得て実現したものです。

そして私も登壇します。前回の代表質問から約2年ぶり、一般質問は約3年ぶりになります。今回も一問一答式を採用して質問は産業振興を軸に組み立てます。原稿はこれから。来月7月3日(月)13時に登壇予定です。

本日は東北新幹線開通35周年ということで各地で記念イベントが催されたようです。

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私は当時大学2年生。それまで特急はつかり(上野から一関まで6時間30分)が約半分の時間になりましたから画期的な出来事でした。当初は大宮止まりで上野までリレー号なんてのもありました。私は一回しか乗ったことがありませんでしたが。当時の緑とクリーム色の車両も今は引退してなくなりましたね。今日はちょっと当時のことを思い出して懐かしみました。
posted by 飯沢ただし at 23:54| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

広域振興局の使命とは何か?

昨日の午後は県南広域振興局の幹部職員との政策懇談会に出席しました。

一関選挙区と奥州選挙区の議員10名中8人が出席。今年の県南振興局の事業等の説明と今年から新しく設置された文化・スポーツ部に関係して振興局内にも組織が編制され、あらたな事業展開の方向性について説明を受け、意見交換をしました。

広域振興局の設置は平成の合併と広域的な産業振興に資するために、県南広域振興局が第一号で設置をされたのですが、現業部門は別として企画部門においては近年は例年の事業の継続と焼き直しと周知するための会議の開催を主催することが県の役割になった感があり、リスクを取って目標設定を明確にして実績を残す努力が必要ではないかとの意見を申し上げてきました。

どうも最初の設置目的とはかなり変節した状況があります。

例えばILCの実現ついても女性・若者の政策部門に入っていたり、東日本トヨタ関連の産業振興に関しても政策目標に明示にされていない。お隣の宮城県はどうなっているか県は把握しているのでしょうか?

これは振興局内部の問題と言うより本庁自身の政策実行への問題意識がズレているのと、産業振興の戦略拠点という考え方が相当薄くなっている証左であると思います。

やはり目標達成にはリスクも背負いながら振興局は目的達成型の組織でなければならないというのが私の考え方です。これは県庁全体にも言えることですが。出先機関に人事は配置された職員こそ溌剌・生き生きとしてなければなりません。議員にも職員が課題をぶつけるようではないと。

本庁の意向がそのまま振興局に投影される。それは行政、民間どの組織でも同じのはずです。
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2017年06月20日

時は常に刻まれていく

今日は午前中に先日ご逝去された元県議会議員 小原宣良氏の葬儀に参列しました。

小原宣良氏は昭和62年から5期20年の長きにわたり、県政発展にご尽力されました。私の亡き父と同期ということでありがたいことにしばしば議会内で激励を頂戴しましたし、任期最後の年は会派「政和・社民クラブ」を結成して一緒に活動したのでした。その中で平成19年の2月議会は岩手競馬存廃がかかった今でも記憶に残る議会です。当時の「政和・社民クラブ」だけが結束して存続運動に努め、宣良先生は議員人生の晩節期に策を練り大いに存続に力を尽くされたのが印象に残っています。私はいまだに宣良さんから渡された競馬に関係した手書きの質問要旨を持っています。それはあの時の緊張感を忘れないためと一緒にあきらめずに最後まで存続にかけて先輩や同僚議員との戦いの証を大事にしたいと自然発生的に思っているのかもしれません。

昭和62年組は初当選が14名でしたが、宣良氏を含め鬼籍に入られた方はすでに8人を数えます。吉田洋治氏をはじめ元気で元気な方は6名となってしましました。考えてみれば平成も数えて30年になろうとしていますから、時の流れは情けを挟む余地なく刻まれていくのです。まさに昭和も遠くになりにけり。


今日の葬儀でも多くの参列者があり、故人の遺徳がしのばれます。一方、政治の風向きが大きく様変わりしたのを実感させられたのは現自由党の代表的な方々もこぞって参列されていたことでしょうか。かつては自民党と連立政権を組み保守勢力の一翼を担っていたこともあったはず・・・と昔のことをついつい思い出してしまいました。


今、一般質問の構成を検討中ですが、地方政治家といえども未来に向けて有効な布石が打てるのか、その点を軸に今回臨みたいと思います。今日の葬儀に参列して、自らの信念を貫くことがいかに重要か知らしめられた貴重な時間を過ごさせて頂きました。

宣良先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

県の管理責任も厳しく問われる

IGR社の着服事案について昨日議案説明会の終了後に当局から説明があった。
IGRの再発防止策については民間の会社が普通に行っている未収金処理を行うやり方をなぞっただけで見るべきものはほとんどない。これを是認した県も見識が疑われるような説明内容であった。

IGRは第三セクターで運営され、県が保有株の52.04%を保有している。筆頭株主の責任は重いと同時にステークホルダーは県民であるから、絶対に県民利益に逆らうようなことになってはならないはずだ。県の説明のトーンはIGRを擁護するようなトーンであり、本当に管理指導が行われているのかも疑わしい。

また、菊池社長は宮古市内の小学校2校を2月に訪問し、卒業式に指定した特定の歌手に演奏をすることを校長に依頼し、なおかつ2校一緒に卒業式をやったらどうかなどど教育現場にも介入した事実が判明した。

IGRの社長という立場の重みをどのように考えているのか。まったく理解できない。

短期間で大きな不祥事が相次ぐ中、経営者の責任が問われるはずだが、知事からも一向に動きがない。なぜなのだろうか。わからない。IGRはオーナー企業ではないから結果責任を取るのは当然であるはずだが。読売巨人軍はGMが交代したとのニュースがあった。結果が出ないから誰かが責任を取らなければならない。一般社会では常識である。

6月定例会では一般質問の機会を頂いたのでしっかり内容を明らかにし、IGRの経営が正常化するように頑張りたい。
posted by 飯沢ただし at 11:06| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

IGRの経営管理はどうなっているんだ!(怒)

IGRいわて銀河鉄道 計上ミスで一転「6年ぶり赤字決算」

6/8(木) 19:57配信 IBC岩手放送

 IGRいわて銀河鉄道の昨年度決算は、6年ぶりの赤字となることがわかりました。

 これは8日開かれた、IGRの取締役会で承認されたものです。昨年度は寝台特急の定期運行の廃止で、旅客運輸収入が大きく減少し、当期純損失が1976万円と6年ぶりの赤字になります。IGRは今年3月の取締役会で、4976万円の黒字決算を見込んでいましたが、減価償却費に計上漏れがあったことや、線路使用料収入を実際より多く計上していたことがわかり、7000万円ほど下方修正することになりました。
 IGRでは今年3月、旅行業部門の男性社員が、顧客から預かった旅行商品代金を、640万円余り着服していたことが発覚し、懲戒解雇処分となる問題も起きています。菊池正佳社長は決算の計上漏れについて、社内のチェックシステムが甘かったと認めた上で、「赤字決算や社員の不正で、お客様や県民の方々に不安を抱かせた。心からお詫びし内部改革に取り組みたい」と述べました。


私、飯澤議員が再三再四指摘をしてきたIGRの経営管理の杜撰さ、またもやこんな形で現れました。3月の不祥事に続いての大失態です。

今日の記者会見の様子を、複数の新聞社の記者に聞いたところ菊池正佳社長は責任の所在は認めたものの悪びれた様子はなく、自身の具体的な責任取り方についても言及がなかったとのこと。

菊池社長が就任以来、戦略無き思いつき経営は、現場の職員から悲痛な声が私たちに幾度となく届いており、私だけでなく複数の議員が社長の経営管理を問題視してきたところです。

この経営者ではいくら内部改革をしても期待はできません。
もはや現在のIGRの経営者につける薬はありません。


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【今や白ける黒字見込みを報じた記事 2016年12月20日 河北新報電子版】


公的な会社が7000万円も収支が狂うなんてありえますか?
減価償却費の計上漏れなんてのもありえない!それも多額!
まったくいい加減な会計処理をしていたことになります。

聞いたところによると外部の監査法人の指摘で計上漏れが発覚したようですが、通常の常勤監査は何をやっていたのか!それを管理する経営者はどこを見ていたのか!

単年度の黒字になるか赤字なるかは民間企業にとっては大問題です。なぜなら赤字なら融資を受ける金融機関が受ける印象はまったく変わるのです。それによって次年度の経営方針や戦略も変わるのです。そんな大事なことも意識していない経営者は経営者の資格はない。

また、本日、県の政策地域部の交通課長から不正事案調査結果等の報告書が届きました。内容を見ましたが先の常任委員化で私の質問に答えた大坊交通課長が述べた県がモニタリング調査をしたとした割にはあまりに内容が希薄で、見るべきものがありませんでした。県の問題意識の低さには言葉もありません。

IGRがこのまま現経営体制で継続することは県民の足である公的使命を脅かすことになり、著しく県民利益を損なうことになります。今日の取締役会でどのような意見が出たのかは承知していませんが、今月末の株主総会で現体制が継続となるならば県が所有株の54%をもっている以上、短期間での連続不祥事に関して県の監督責任も免れられないと私は思います。
posted by 飯沢ただし at 23:10| 岩手 ☁| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

木を見て森をみない野党第一党

民進、加計問題巡り特区廃止法案提出へ

2017/5/31 18:50 【日本経済新聞】

 学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に大学の獣医学部を新設する計画を巡り、民進党は国家戦略特区を廃止する法案を提出する方針を固めた。31日に国会内で開いた党の調査チームの会合で、桜井充共同座長が明らかにした。特区の適用を停止し、政府に施行後2年以内に特区廃止を含め検討するよう義務付ける。来週にも参院に提出する。

 31日の調査チームでは、特区認定した経緯を内閣府の担当者らに聴取した。160人の定員の根拠について担当者は「新たに必要な獣医師が何人か判断するのは難しい」と説明。出席者からは「過程が不透明だ」「定員について議論がほとんどされていない」など反発する声が上がった。


私はこのニュースを見て目を疑いました。

打倒安倍政権を掲げるあまり、木を見て森を見ずの短絡的な政策破壊を進めようとしてしている民進党の動きは理解不能です。

そもそも、国家戦略特区とは、今まで規制でがんじがらめだったものを、特定の特区に限って緩和することで、岩盤規制を打ち破って事業を行えるようにするもの。

まさに、政治主導既得権益を打破していき物事を決めていくということです。
民進党は、加計学園の問題を追求するために、200以上にわたって規制緩和されてきたものを白紙に戻そうということです。

ILCが実現したら科学技術特区の設置をあきらめてもいいということですよね。

政治主導を掲げ既得権益を打破しようとした民主党の考え方は捨てたのでしょうか?
政治主導と言って、国への要望も自治体を民主党県連まで足を運ばせて行っていたこともありましたね。また、事務次官会議(官僚のトップによる会議)を廃止するなどして、極力官僚の影響を排除して政治主導を推し進めてきましたりしましたね。

国家戦略特区を廃止することは地方への人・モノ・お金を流れを遮ることを肯定するようなものです。

私はこれまで健全な民主主義の発展には、政権与党にいつでもいつでも変われる健全な野党の存在も必要と考えていましたが、今の民進党の国家観のない、対処的戦略を優先した考えの浅はかさには全くついていけません。
posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 ☔| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

ついに動き出したぞ、経産省

AI、IoT活用へ行程表 経産省が新産業構造ビジョン
2017/5/29 12:02日本経済新聞 電子版

 経済産業省は29日、人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながるIoT技術の活用を柱とする第4次産業革命の実現に向けた新産業構造ビジョンをまとめた。2030年を目標年次とし、自動運転の普及によって運転手が原因の交通事故を半減させることなどの将来像を提示。そのために必要な制度改革や法整備の行程表も示している。

新産業構造ビジョンの骨子

戦略4分野

【移動】 自動運転の普及を通じて、交通事故や移動困難を解消
【生産】 データ利活用で生産効率化や省エネを実現
【健康・医療】 健康データやIoT技術を活用し、健康寿命を延ばす
【暮らし】 スマートシティやシェアサービスの普及で、地域経済の活性化
 

経産省が産業政策に関する包括的なビジョンをつくるのは10年以来となる。6月に政府がまとめる成長戦略の骨格に位置づける。フィンテックなどの新事業の育成に向けて、規制を一時停止する「レギュラトリー・サンドボックス制度」の導入も提言した。

 ビジョンは4つの戦略分野を掲げ、30年の将来像から逆算して規制改革を提案する構成になっている。4分野は自動運転などの「移動」、製造現場でのデータ利活用などの「生産」、介護や寝たきりを無くす「健康・医療」、スマートシティなど「暮らし」だ。

 「移動」では、自動運転の普及を加速して運転手が原因で起きる事故を半減させるほか、公共交通機関が近くになく「買い物難民」と呼ばれる移動困難者も限りなく解消するようにする。

 自動運転の普及に伴うルール整備のため、道路運送車両法や道交法の改正を進める。新東名高速での自動運転の実証事業などを20年までに順次進めることも打ち出している。

 「生産」では、ビッグデータの活用による製造業の効率化を通じて、30年までに労働生産性を2%上げることなどを目標に掲げた。企業や業種の枠を超えてビッグデータを共有し、20年までに企業間でのデータ交換の枠組みが50以上できるように支援策などを講じる。

 「健康・医療」では、平均寿命と健康でいられる年齢の差について、30年までに5歳縮めることを目標とする。目標実現に向けて個人の健康データを活用した予防医療に軸足を移す。カルテなど個人の医療情報を患者自らの意思に沿って、様々な医療機関やクリニックで使えるようにするためのシステム作りも進める。

 一連の取り組みに必要となる知的財産関連法制などの改正作業は今夏から順次進め、中でも不正競争防止法や特許法については、来年の通常国会に改正案提出をめざす。

 産業の新陳代謝を進めるため、産業革新機構のような官民ファンドによるベンチャー企業などへの資金供給のあり方などを再検討する必要性についても言及した。


昨年、経産省の菅原事務次官が一関市で話をした内容が、期限を付されたビジョンが正式に示された。第四次産業革命の入り口に立ったということになる。

さて、このビジョンを受けて本県は現在のボトムアップを基本とした県政運営で果たして県民利益にかなうような戦略が2020年以降に具体的に示されるだろうか?地域間競争を勝ち抜けるだろうか?

そこがリーダー論を含んだ大きな問題点と考える。
posted by 飯沢ただし at 00:18| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

錦木関、十両優勝おめでとう!

先場所幕内で負け越し十両に陥落した錦木関が、なんと優勝で来場所の幕内復帰を確実にしました。
序盤の2連敗で、これは体の調子でも悪いのかと私は心配しましたが、錦木関は慌てず、自分の長所である前に出る相撲の取り口を中盤戦に取戻し、終わってみれば十両優勝。たいしたものです。

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千秋楽の本割と取り直しの相撲は残念ながら見ていませんが、報道によれば多くの観衆が安美錦に味方する中でも勝ち切ったとされることは今後の成長にもつながることでありましょう。

十両優勝は岩手出身者では戦後六人目のことだそうですが、私は栃乃花が優勝したのは微かに記憶にありますが、それ以前は全く記憶にありませんでした。朝から誰なのか気になっておりましたが、今日のテレビ岩手の夕方のニュースで柴崎アナが取り上げてくれました。さすがです。

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栃乃花以前はまったく記憶にない力士ばかりでした😵

いずれにしましても、錦木関には幕内に戻ったら以前とは一皮むけた強さを発揮してほしいと切望します。まだまだ立ち合いでずらされたり、突っ張り合いになるとバタッと前に落ちる場面がありますので稽古に精進して頑張って欲しいです。体の力の強さは多くの解説者が認めるところですから。

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ところで表彰状を授与した元大関若島津、かつては南海の黒豹の異名を持った精悍な力士でしたが、時の流れには逆らえないもので頭が小サバンナ状態に・・・仕方ないですなぁ。奥様の高田みづえさんはお元気でしょうか??
posted by 飯沢ただし at 21:33| 岩手 ☀| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする