2021年03月22日

機動性が疑わしい県政

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【3月18日 岩手日報朝刊第4面】


今回の予算特別委員会で会議室の温度がグッと上がる場面が何度かありましたが、この記事がそれ。商工労働観光部の審議で起きました。

「岩手(じもと)に泊まるなら地元割クーポン」の再発行をいわて県民クラブの政調会長である佐々木努議員が山形県や新潟県ではクーポンの延長を決めているが、なぜ岩手ではできないのかと追及した質問です。

佐々木努議員は、自身のフェイスブックで地元の経済を回す工夫の必要性を常々訴えていました。

これに対して当局は「一店舗あたり40万円の支援金を出すことを最優先したもの。あとは様子を見てから。」という超消極的な答弁。関連質問で高橋但馬議員から追撃が加わると検討の余地はある程度の答弁に変わったものの積極的な姿勢はついに最後まで見えませんでした。


私は、この商工労働観光部の姿勢が、すなわち県の地元経済を回すということにいかに関心を寄せていないかを物語っていると思います。


達増知事のコロナ禍における県民への情報発信は感染防止に重点を置き、県内の経済を回すことに無関心なのが県政全体の政策トレンドになっているのではないかと思います。国の3次補正のおかげで40万円の支援金を出すことを県は決定し、議会はこれを議決しましたが、経済には期限がありませんから常に動かす方策を考えていかねばなりません。県は40億円もの余裕を持っているのに前々と対策を打てないの理由は何なのか。

商工労働観光部の答弁を聞いていると財政当局に強く働きかけている様子も見られない。なぜなら、もし何かしらやろうとする意思や行動があったのなら部長答弁で何かしら滲み出てくるくるはずですがその形跡が伝わってこない。それは現状打開策を上へ上げられない、上げても徒労になるからやらないの二択しかなく、今の県庁が閉塞的な組織になっている査証ではないでしょうか。


商工労働観光部は過去に「大雪りばぁねっと事案」「DIOジャパン事案」でかじ取りをの責任を負わされ、大きく疲弊した時期がありました。一度疲弊するとなかなか立ち上がるのに時間がかかるのが大きな組織の弱点で、トップリーダーがよほど明確なビジョンを示して人事にも意を尽くさないと職員も頑張りきれません。まさに意を尽くしてない状況が浮き彫りになったと言えます。


とにもかくにも、お金は有効に使ってこそ生きるもの。議会の付帯意見委を当局は真摯に汲み取って年度末中に動き出すべきです。
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2021年03月21日

ポム君がんばれ!

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紹介する機会が少なかった我が家のアメコカのポム君。最近、体調を崩して一週間ほど入院しました。年齢も推定14歳なのであちこちにガタがきているようです。退院して帰宅した時は足取りもフラフラでおぼつかなかったと家人が説明してくれましたが、今では食欲も戻って歩けるようにはなってきています。

ポム君は実はペットショップから救助された犬で、我が家ではモモという先輩犬がいたご縁で我が家に来ることになったのでした。そういうわけで推定14歳ということなのです。

ポム君は生まれつき視力が弱くて、おそらく我が家に来た時もおぼろげな輪郭しかわからない状態だったと思います。臆病でいつもおどおどしていましたが、先輩のアメコカのモモ♀とキャバリアのチェリー♀のお姉さん方に認められ、我々家族の愛情を注がれて徐々に慣れていきました。甘えることを覚えたときは私たちも安心しました。我が家では男は私とポム君だけなのでお互いに励まし合って暮らしています(笑)。

今は吠えることはありませんが、かつてはお客さんの気配を感じ取ると急に吠えて、それが自分なりの仕事と心得ていたようです。目が不自由な代わりに嗅覚を研ぎ澄まされたのかもしれません。

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チェリーがいなくなってから徒然とする生活が続いて動きもゆっくりになってきましたが、一昨年にこれもご縁で我が家では初めてのフレブルが仲間入りすると、俄然元気が戻り生気がみなぎってきました。犬が複数いるといろいろな発見があります。

加齢で体重も落ちてきましたが、少しでも長く生きていてほしいと思います。
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2021年03月20日

予算特別員会が閉会

昨日、令和3年度予算を審議する予算特別委員会が約2週間の長い日程を終えました。県から提案された案は議会が付帯意見を付して全会一致で可決されました。

と新聞記事には結果だけ掲載されていますが、世話人会による賛否の取り扱いの協議は断続的に約6時間にも及びました。6時間に及ぶ時間を要したのは付帯意見の内容を精査する時間を要したのではなく、大半は付帯意見をつけるかどうかを巡って費やされた時間でした。こうした事実経過は一切報道されません。


世話人会は交渉会派によって構成されますが、第一会派ではる希望いわてが付帯意見をつけないで予算案に賛成を主張し、第二会派(自由民主党)第三会派(いわて新政会)第四会派(いわて県民クラブ)が付帯意見をつけて賛成との意見で割れました。

付帯意見をつけない理由として、仄聞したところによると@質疑を通じて議会の意思は十分当局に伝わっているA県の予算執行権を議会が確保すべきB他県の県議会でも付帯意見をつけない例がある を主張したようです。

この主張は他の会派が納得するべくもなく却下され、結果的には付帯意見をつけることにはなったわけですが

1)そもそも議会は合議体であること⇒あまりに第一会派の主張を長時間にわたって引っ張りすぎ
2)付帯意見をつけないことは当局に白紙委任をしたと曲解される可能性があること⇒特に現職知事にあっては都合のいいように使われる可能性が十分にある
3)二元代表制の一翼を担う議会は予算や決算審議に当たっては税金によって成り立っている事業が大いに県民に効果的であるか、あったかどうかを審議し、意見を述べる必要があること⇒付帯意見は当時の議会の意思として歴史に残されることを忘れてはいけない

こうした議会の使命を軽んじて、知事との距離感を優先するのを目的としたような主張を毎度くりかえされるのは私には理解できかねます。ましてや喫緊の課題であるコロナ対策や女性活躍支援に関しては、いわて県民クラブが当局の不足な点を追及したので意見をつけないで賛成というわけにはいきません。

世話人会の協議中にどうせ反対などできないだろうといった乱暴な話も聞こえてきましたが、そこまで他会派にタカをくくっている態度を続けるようなら私らにも次回以降には考えがあります。

予算特別委員会の審査には委員全員が毎日熱心に審議されただけに、こうした委員会の結末には徒労感が半端ありません。
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2021年03月15日

医療局審査

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今日は保健福祉部と医療局の審査日。

私は今場所初登板で医療局審査で質問しました。

ドクターの働き方改革が2024年4月から本格導入されることの背景から医師確保対策について質しました。

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働き方改革によりすべての診療科で最低80名の医師が必要となるとの答弁があり、さらに創意工夫をして確保対策をしなければならないことが明らかになりました。事例をあげると今年10月に県立釜石病院から産科医師が撤退を余儀なくされるなど、ただでさえ産科医師の確保に困難を極めている中でどうやって周産期医療体制を構築するのかとても難しい問題に直面しています。

本来であれば医師確保対策は保健福祉部で行う質問ですが、私は敢えて医療現場を与る医療局がどれほどの危機感を持って当たっているのかを確認する必要がありました。

答弁内容は、医師の確保対策は一元的に保健福祉部が担い、医局とも関係を密にしてあたっていく旨の答弁がありましたが、このままのやり方を続けていては産科医はおろか小児科や地域病院に勤務する医師を配置することも困難になります。

医療局には現場から戦略的な医師の招聘、医師の養成策を保健福祉部に上げて実のある実行策を講じてほしいと提言しました。何のために地域病院を診療センターにして中核病院に医師を集中させる方策を強行したのに医師の数が足りない状況が変わらないのか。県の医療政策の本質が問われることになります。
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2021年03月14日

あの3.11から10年の月日

去る3月11日、県議会は休会となり県と陸前高田市共催による合同追悼式に参列してきました。震災から翌年の初めての追悼式も県と陸前高田市による合同開催でしたが、雰囲気はまるで違っていました(当然といえば当然ですが)。10年の月日の流れを感じます。

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【岩手日報 3月11日朝刊 (以前の)県議会レポート】


岩手日報社から取材を受けてコメントしたのが掲載されました。ランダムに話をしたものをよくまとめてくれたと思います。このコメントの核心は達増知事が震災前よりハードは整備されて復興の準備はすべてできた。という記事を元になっています。形だけを整えたら何とかなるみたいな空想的なお話では真の復興などありえないと思ったからです。以前から広域振興局は産業振興の戦略拠点であるべしという提案をしてきましたが、県は体制は整ってると言いつつも効果の上がる組織になっていないことを指摘をしたものです。被災地こそ新機軸の産業振興に県は力を注がなければなりません。

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追悼式からの帰り道は来た国道343号を使わず、開通したばかりの三沿道で気仙沼を目指しました。気仙沼湾を横断する大橋を通過し、大谷海岸のインターで降車。

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小さい頃に海水浴に行った大谷海岸も津波でさらわれて消滅しましたが、砂浜の再生工事中のようでした。車窓から震災復興によるニュータウンが形成され、画一的な住宅群が目に流れていきます。思い出ある街並みやそこに流れる空気一変させてしまいました。しかし、今こうして生きている人たちが新しい歴史をつくっていくのです。それには地元に生活できる糧となる産業をいかにつくれるかにかかっています。
posted by 飯沢ただし at 15:12| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月08日

予算総括始まる

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【奥の席から厳しい目線で見守る飯澤議員】


予算特別委員会が本日開会し、総括質疑が行われました。
今日の殿は(しんがり)は我がいわて県民クラブのハクセル美穂子議員(滝沢選挙区選出2期目)。

ハクセル議員は@コロナ対策について金融支援のあり方A県と市町村の要望の予算化に至る過程について質問しました。

@県が潤沢な制度融資枠を準備しているのに貸出実績が増えない理由、貸出を誘導する工夫が見られないのに40万の支援金を決定する至った政策決定のあり方について聞きました。要は県が融資枠の形だけつくっているのに満足しているのではないかという指摘です。これは実際は本県のみならず他県でも国が定めたスキームで動いているので独自で動くけるようなものではないのですが、この間の県の情報発信の仕方等の工夫が見られないことへの現状を明らかにしつつ是正を迫る提言でした。

知事がほとんど答弁しましたが、まったく要領の得ないものでした。

A知事と市長村長との会談の機会の少なさは我が会派がこれまでも複数の議員が強く指摘をして是正を要求してきましたが、昨年度に行われた知事と首長との意見交換会は全体会議方式で2度行われたのみ。特にこのコロナ禍で1月に行われた会では議事録によると県に対する要望がかなりあった(知事に会う機会もほとんどないため、この機会を逃すなとばかりに積極的な発言が相次いだ)にもかかわらず予算案に反省された形跡なし。知事はどうして首長との会談を積極的に行わないかの問いには

「コロナ禍で会う機会がないのは残念でした。」という責任を転嫁するような答弁。


ハクセル議員は経済的に困窮している人たちの声を掬い、県政が至らない点を的確に指摘したいい質問内容でした。


質問者とまともに取り合わない知事はも二元代表制を軽んじているだけでなく、民間会社でいえば社長が経営方針も示せない様(さま)は株主総会で解任動議が出てもおかしくない状態と言っても過言ではありません。
posted by 飯沢ただし at 22:42| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

厳しい時代だからこそできること

昨日は本会議が再開され、令和2年度一般会計補正予算案など43件を議決し、全会一致で全案可決されました。

今回の補正予算規模は8億円余。コロナ禍で飲食店などの収入が落ち込む中小企業に支援金(1店舗当たり最大40万円)や大雪被害によるビニールハウス等の撤去費用などを盛り込んだ予算が含まれます。

以上の2件の予算は執行するスピードも問われますので、しっかりこの後も監視していきます。


前日の金曜日には私が所属する総務常任委員で補正予算等が審議されました。

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議案審査においてはコロナ禍によって歳入不足に起因する予算編成の在り方と政策の選択と集中に関して質問しました。これから先もかなり厳しい予算編成を強いられる中、いかに事業の成果を上げていくか、これまで以上に県としてコンパクトに力を発揮できるかその質が問われていきます。

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議案以外ではILC実現を視野に入れた技術のスピンオフをいかに地域に反映させていくか、国際研究施設設置により科学技術特区を取り入れた地域振興と今後の戦略的な地域に実利ある産業振興への進め方について提案を交えて質問しました。ILC推進局は東北ILC推進協などの上部組織の流れに沿うだけでなく本県の特徴を生かした地域振興をもっと前広に考察すべきと提案しました。

なかなか今の県庁は目先の仕事にカツカツ状態であると見受けられます。多忙の中にも構想を巡らす余裕を持たせた仕事の仕方にしてほしいと思います。
posted by 飯沢ただし at 23:52| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

本日の金言

一般質問4日目です。

知事答弁は相も変わらず、さぁ〜っと流すだけ😞

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「馬なり調教だけやってても強くはなれません。」

思いや情熱がなければ絶対に前に進まない。
posted by 飯沢ただし at 23:29| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

未来の子どもたちのために

25日(木)に代表質問が行われました。

代表質問は会派を代表する質問で、答弁者は知事のみ。テレビの中継があり、県議会が一年で一番県民の耳目が集まる日です。

いわて県民クラブからは奥州選挙区選出の佐々木努議員が登壇しました。佐々木努議員が代表質問で初めて一問一答方式に挑戦した議員です。代表質問は二度目で、もちろん今回も一問一答方式を採用。自民党の岩崎友一議員も一問一答方式を採用し、形式より実を取る議員が増えてくることはとてもいいことです。

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佐々木努議員の質問の大項目1はコロナ対策について
1)ひとり親世帯への支援について
2)幼稚園・保育園職員等への県単独の慰労金について

2)に関しては山形県が独自に放課後児童クラブの職員に一律5万円を一万三千人に拠出した事例も示して知事に迫りましたが、知事は国がやるべきとの考えを示すにとどまり、1)に関して民間団体が頑張って活動しているのに比べ県の姿が見えないことを強く訴えましたが、これも国がやるべきとの知事の答弁。

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大項目2の少子化対策について

1)未婚化・晩婚化の解消策について ⇒  I(アイ)サポセンターの機能充実、愛媛県にならった支援員の増員を図るべき
2)民間企業による子育て支援の充実 ⇒ 一般事業者行動計画を富山県にならって50人規模以上にして条例化を図るべき
3)周産期医療の充実 ⇒ 産婦人科医師の増員や政府の方針に沿って不妊治療に対して支援を図るべき

これらの課題は佐々木努議員のライフワークで毎回取り上げて進捗具合を確認していますが、達増知事はまともに取り上げていません。

大項目3女性活躍支援

政策形成の場に女性が加わっていないことを強く指摘し、県の男女共同参画審議会のメンバーですら女性比率40%に達していないことや県は知事をはじめ「イクボス宣言」をしているのにも関わらず男性職員の育休取得率があがらないのはトップリーダーたる知事の意識が低いのが要因と迫りました。

育休が取れない、出来ない解消するシステムを作らなければ危機管理体制も構築できない!という指摘は説得力があり、私は感動しました。

大項目4はHPVワクチンについて

いわゆる子宮頸がんワクチンについて正しい情報が行き渡っていないことに県の啓発を促しました。


質問全体が系統化されてとても聞きやすく、県に対して施策化を促す提案も具体的な先進事例を引くなど説得力があった質問でした。知事は現状の取組を延々と説明するだけで、都合のいい時ばかり国が国がと責任を転嫁します。質問者は県の覚悟、知事の覚悟を聞いていることを毎度肩透かしで時間を費やすのでは何のために知事職に在しているのか私には疑問でなりません。

今回も!劣化答弁の極みは答弁時に書類を指して「計画がここに書いてある!」

机上の計画にばかり執着し、現状を見て弾力的に変化を求めていかないのでは前進など見込めません。
posted by 飯沢ただし at 08:40| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

これから先をどう生きるかの覚悟

東日本大震災から今年で10年。

私の愛読新聞、日本経済新聞が達増知事と宮城県の村井知事へのインタビュー記事が掲載され、興味深くくりかえし読ませてもらいました。

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記事は2月24日に配信されたものです。

短いながらもこのインタビュー記事から両県知事の課題認識が明確にわかります。

村井宮城県知事

・課題に優先順位をつける
・課題解決へのアプローチを概況を分析して明確化する⇒県民に対して問題の共有化を図る
・重要な課題である経済対策についてはリアルな数値をあげて復興の足取りを明示しつつ、これからの課題について絞る

対して
達増岩手県知事

・課題をあげるより先に根拠のない自画自賛から入る⇒ここでも抽象的な希望という語彙を使う
・課題をあげるも県レベルのものではない枝葉的なもの
・重要な課題である経済対策については楽観・希望的なもので、県が取るべき大局的な視点による施策展開策は示されず

自信のない人ほど自画自賛を繰り返すという言葉がありますが、それの典型的な例ではないでしょうか。

両県知事の課題認識の差があまりに大きく唖然としてしまいます。

また、宮城県は畜産業に対しても近年主催会場になった全共を契機として集中的・戦略的に資本を投入しています。産業振興に対するダイナミズムにも差があり、これでは本県は宮城県とは周回遅れに近い格差を生じることとなります。

先の代表質問においても県政に対する知事の情熱を感じ取ることはできませんでした。その詳細については明日解説します。
posted by 飯沢ただし at 22:37| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする