2017年05月17日

サイとの奇縁

ここでグッとくだけた記事をば。

わが社(大東貨物自動株式会社)のマスコットはサイの親子です。

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サイの親子を採用した理由はとっても家族愛が強い動物と知ったからでした。
人間関係が希薄になってきた現在において、家族愛の絆を大事にしたい会社にしたいという気持ちを込めました。単なるサイだけでなくサイの親子がミソなのです。

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最近U−Tubeを見ていたら偶然この番組に遭遇しました。

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マツコデラックスの番組にTRFのサム氏がでて、自らのサイへの愛を語っているではありませんか!!

これはわが意を得たり!と欣喜雀躍。
早速、女子社員にわが社のマスコットについてサム氏へ手紙を書いてちょうだいと頼みましたが・・果たして社長の要望を本気で取り入れたかどうか・・・

サイ愛に高じた私もついついこんなグッズも集めています。

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【お札はネパールと南アフリカのもの】


これは最近ゲットした交通系カード。可愛いでしょう?

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サイとのご縁でいつかサムさんとお話したいものです。
posted by 飯沢ただし at 00:03| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

二人の錦、頑張れ頑張れ!

新入幕の錦木は7勝8負で5月場所を終えました。負け越しながら先場所10勝した貯金がものいって、下に3枚番付があったので何とか来場所もギリギリで幕内に残れそうです。心配していた通り幕内力士は百戦錬磨の曲者揃いで立会いでちょっとだけタイミングをずらしたりなど技巧に秀れた力士に翻弄された印象でした。しかし、この経験は来場所に向けて役に立つと思いますし、千秋楽の相撲のような内容を目指して、稽古を重ねて精進してほしいと思います。


錦織選手は今回のフレンチオープンが最も優勝するチャンスがあったと思うし、本人も自信を持って大会に臨んだに違いありません。今朝のガスケとの試合は内容的には決して実力で劣る内容ではなく本当に悔しい敗戦でした。錦織が4大トーナメントを勝利するには芝のコートよりはクレーのコートの方が大きな壁となっているジョコビッチに勝てる確率が高いのではと感じていたのでなおさら残念です。最近は課題であったフィジカルの強化もされて持ち前のスピードがさらに強化されているのは他のライバルたちも認めるところですから、今回の敗戦にめげずに頑張ってほしい。


勝負の世界は厳しい。ですが頑張っていればいつか報われる日が来ると信じて、両錦コンビには期待しております。
posted by 飯沢ただし at 20:44| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

正念場だ!錦木

錦木が幕内の試練に連日遭っています。

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【今日は土俵際で阿夢露の引きに屈する】

初日から3連勝と出だしは最高でしたが、ここのところ立ち合いの立ち遅れ、もしくは押し込んでも引き落としで前にバッタリという相撲が続いています。星も黒星が2つ先行して10日目を終えました。

今日、たまたまテレビで見ましたが、少し迷っている風にも表情も冴えていないように感じました。
百戦錬磨の相撲巧者がいる幕内ですから、簡単にはいかないことは最初からわかっていましたが、まだまだ残り5日間ありますので自分の相撲を取り切ってほしいと思います。

明日(今日)11目は好調な大砂嵐と対戦。ひるまず立ち向かっていくべし。

がんばれ!錦木!
posted by 飯沢ただし at 00:36| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

錦木関が幕内力士に!

先場所の成績から幕入りは間違いなしとの感触はありましたが、本日正式に錦木関は5月場所幕内東14枚目に出世いたしました。角界の中で幕内力士になれるのは30名ほどですから、ものすごいことです。

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今日のテレビニュースで、「まずは幕内定着を目指してさらに上まで」と抱負を述べられておりました。師匠である伊勢ノ海親方のコメントの中からも錦木関に期待している様子がしっかりとうかがえました。

ここ2年で体も大きくなり、前へ出る重圧も増してきて安定した取り口が増えてきた錦木関。ただ幕内力士は強者揃い&曲者揃いですから、これまでのように簡単にはいかないと思いますが、勝ち負けに一喜一憂することなく負けとなっても敗戦の中から学ぶように心がけるように気持ちを大きく構えて、自分の型を磨くようとことん追求して欲しいです。

5月場所が始まると16時以降スマホで結果をチェックする楽しい日が続きそうです😃
posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

おめでとう錦木関!

今日の大相撲春場所千秋楽で西十両二枚目の錦木関は10勝目をあげ、来場所の幕内昇進を確実にしました。本県の幕内在位力士は平成19年5月場所の栃乃花以来のことです。
実に嬉しいニュースです。

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今年中には幕内入りをとの目標を立てていた錦木関。年明け2場所で目標達成となりました。最近は体も大きくなり出足も鋭くなりました。伊勢ノ海部屋で先輩の勢(いきおい)関らとしっかりと稽古している成果ですね。怪我に気をつけてさらに上を目指して欲しいです。

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平成18年当時の入門前の熊谷君がこんなに立派に成長し、相撲界で出世しました。

次の5月場所は蔵前ではなくて両国国技館に岩手からも応援団が駆け付けるかもしれませんね。

posted by 飯沢ただし at 21:05| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

思い出のセンバツ

春の選抜高校野球大会が開幕しました。
私は高校野球好きの祖父の影響で小学校の中学年くらいから野球には興味を持ち始めましたが、小学生の頃の選抜の印象は極めて薄いです。何しろ岩手県の高校が選出される確率はかなり低かったですから。当時東北地方から選ばれるのは1校のみだったと記憶しています。夏の甲子園に向けた春のお祭り大会的な捉え方でしょうか。

もちろん印象で一番は、平成16年に母校の一関一高が21世紀枠で出場を果たした時です。死ぬまでに一度でいいから甲子園に連れてってくれ〜との願望は後輩の大活躍によってかなえられ、初甲子園での応援は一生モノの思い出になるでしょう。

次に印象深いのは自分が高校生の頃。やはり同年代の選手が活躍する姿には感動しました。
浪商の牛島ー香川やPL学園の小早川選手、上尾高校の仁村投手などがプロに転向しても有名ですが、何と言っても春夏連覇を果たした石井ー嶋田のバッテリー擁する箕島高校が洗練されていました。

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石井投手は消耗の激しいアンダースローにも拘らず、連投も効き、ピンチでも冷静な投球が印象に残ります。ただ後に阪神に入団する捕手の嶋田選手抜きには石井投手の味も引き出せなかっただと私は思っています。

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浪商もタレント的には劣らぬバッテリーでしたが、箕島に勝てなかったのはやはりチーム全体の力に差があったのでしょうか。箕島高校の校歌にある「凛冽の意気」が勝負どころで活かされたのかもしれません。


明日は釜石高校が登場します。
同じ21世紀枠どうしの初の戦い。存分に力を出し切ることを期待します。
posted by 飯沢ただし at 23:54| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

VIVA!成蹊大ラグビー部

先週のことになりますが、母校である成蹊大学ラブビー部は2年前に明治学院大学に不覚の敗北を喫してから臥薪嘗胆、3年ぶりに関東大学対抗戦のAグループに復帰を果たしました。

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入替戦の相手は過去に入れ替え戦で接戦を強いられている立教大学。
スコアは45−8の大差でした。

今年のチームは後半戦になって俄然チームのまとまりが強くなってきた印象です。
成蹊大は花園出場した高校生をセレクションするシステムもない環境で頑張っています。おそらくはコーチ陣をはじめバックメンを充実させるにもご苦労が絶えないと推察します。こうした中での頑張りには心から敬意を表します。

来季はAグループでの厳しい戦いが始まりますが、レベルを上げるためには強い相手を求めていかねばなりません。とりあえずは2勝を目指して頑張って欲しいものです。一度秩父宮ラグビー場へ行って応援に行ったことがありますが、来シーズンは是非応援に行きたいと考えています。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

ロンブローゾ!!!

不意に思い出した黄金バットに出てくるナゾーのセリフ。

小学生のころから今まで「オーンボロゾー!」と聞こえていましたが、なんと「ロンブローゾ」が正解ということが判りました。どうでもいい話ですが。

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Wikiで引いてみますと、いやいや世の中にはマニアが沢山いらっしゃって様々なコメントがありました。
しかしながら、この「ロンブローゾ」が何を意味するかは不明のようであります。一説には犯罪心理学の権威である学者の名前からとったのではとう仮説もあるようです。

ナゾー様は命令に従わない、またはミッションをしくじった部下まで容赦なく「ロンブローゾ!」と言って消すのですが、何だかこの種の仕置きは政界にはどこでも転がっておるような気がします。少なくても私は親分の顔色をうかがって判断を曲げるようなことはしたくありませんな。

posted by 飯沢ただし at 19:59| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

友月交風

月と友となり、風と交わる
自然と一体となって暮らす様

友月交風

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シタタメテみました。
ではなくて、書いたのは私ではなく作家の同姓同名の方です。
ヤフオクに出品されているのをたまたま見つけました。手に入れたい色紙ですが、ちょっと手が出ません。

なかなかいい言葉です。

練習して自分で書いてみる方が数段自分にとって価値がありそうです。

posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

追悼 愛川欣也氏

俳優でタレントの愛川欣也さんが逝去された。享年80歳。

テレビのクイズ番組の司会の方が馴染みが深い人が多いかもしれないが、
私はやはりラジオのパーソナリティーとしての印象が強い。
夜のラジオを聴き始めたのは小学校6年生の頃だったか。

♪西ーに東にその名も高く
 正義の腕を振るうとき
 豪傑マンは風を呼ぶ、豪傑マンは風を切る
 すがーる女を片手で押さえ
 行くは嵐のど真ん中
 豪傑マンは風を呼ぶ、豪傑マンは風を切る


豪傑マンの歌

このオープニングソングで始まる夜9時台のニッポン放送の冒険活劇シリーズ。
ラジオの世界に入り込んだフレッシュな時代だったので記憶に残っている。
その語り手は愛川欣也氏だった。聴者を引き込む話術は軽妙かつメリハリが効いていた。

豪傑マンはひょっとして愛川欣也氏自身だったのかもしれない。
posted by 飯沢ただし at 22:05| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

錦木 関取昇進をほぼ決める!

すでに勝ち越しを決めていた錦木(盛岡市出身)本日は十両での取り組み

西幕下二枚目 錦木 (5勝2敗) 吊り出し 西十両十四枚目 希善龍(6勝8敗)

見事に勝利して5勝目。

千秋楽を明日に控えて十両下位の力士で2人が負け越しが決まっており幕下陥落の見込みなので、錦木は5番勝っているので、ばほぼ来場所は十両入りが確定!(正式には来場所の番付発表を待つことになる。)

幾度となく過去に昇進の機会がありながら逸して涙を飲んできた錦木。精進を重ね晴れて関取昇進確実となったことに心から称賛の辞を送りたいと思います。相撲がメジャーではない本県から関取が出るのは本当に困難な状況の中、よく頑張りました。

来場所に向けて怪我なく稽古を重ね、さらに上を目指して欲しいです。

本当におめでとう!
posted by 飯沢ただし at 23:46| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

もう一丁だ! 錦木

今日の大相撲大阪場所9日目、幕下の取り組み

東幕下五枚目 高木 (2勝3敗) 送り出し 〇 西幕下二枚目 錦木(3勝2敗)

錦木は岩手県盛岡市出身の24歳。

幕下二枚目で勝ち越せば来場所十両入り、関取に昇進の可能性!
ということは勝ち越しまであと一番だが、どうやら幕下上位は勝ち越し組が多く、確定にはあと二番必要と思われる。過去にも、もう少しというところまで来たことがあるが、残念ながら昇進に至らなかった。錦木はここ四場所は好調を維持している。

「四ツ車」以来の本県出身の関取昇進に向けてこの好機を今度こそ捉えて欲しい!
がんばれ!錦木! プレッシャーを力に変えるのだ!
posted by 飯沢ただし at 23:26| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

千年の時を経て歴史の糸は結ばれる

今日もいろいろな会に参加しました。
午後から@北方領土返還要求岩手県大会⇒A岩手県トラック協会一関支部事業者研修会と新年会⇒
B北銀摺沢支店経友会新年会。
午前中には県から2月定例議会に提案予定の条例議案の説明をもらいました。

さて、今日はAの会で興味深い文化講演があり、興味深い内容でしたので、ここに記しておきたいと思います。
演題は「奥州藤原氏と平泉都市圏について」
講師は 一関博物館 館長 兼 東北大学名誉教授の 入間田 宣夫 氏
三項目を中心に講話されました。

1.都市「平泉のにぎわい」
2.葛西氏の五郡二保とは
3.金色堂はなぜ残ったのか

そのうち 2について記しておきます。

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ペン平泉は泰衡が鎌倉に攻められ死亡したときに、平泉全体が焼失されたに印象づけられているが、さに非ず。焼失したのは「柳の御所」のみで中尊寺、毛越寺をはじめ平泉の町のほとんどは残った。

ペン奥州藤原氏滅亡後、鎌倉幕府から陸奥国御家人として葛西氏が領主として任命される。

ペン奥州藤原氏が滅亡後も平泉文化生活圏は特別行政区として平泉都市圏として存続した。それが葛西本所五郡二保
それは江刺・胆沢(伊沢)・気仙・磐井(岩井)・牡鹿の5郡と磐井郡にある興田保黄海保の2保を指す。

ペン興味深いのは旧東磐井郡のうち千厩町奥玉の奥玉保(京都藤原氏の流れを汲む鎌倉の二階堂氏の所領)と一関市萩荘の高鞍荘(京都藤原氏の荘園)は鎌倉時代は葛西氏の所領に含まれなかった。

ペン物流は北上川を利用することが不可欠であったため、河口部地帯の所領が絶対条件となる。それが飛び地の牡鹿郡。

ペン当時の東北地方の主たる生活文化圏は平泉の中心部の「磐井郡(鎮守府)」と多賀城国府のあった「宮城郡(国府)」の2つのみ。

以上の内容から総合的に考察すると、平泉は鎌倉幕府に攻めれらた時をもって歴史的に断絶している印象ですが、実際のところは藤原三代の栄華のピークは去ったものの中世の文化圏として存在していた。このことは新鮮な発見でした。その史実を未来へと関連付けるともっと楽しくなります。それはILCを実現せんとする主な地域が葛西氏の5郡2保の地域であることです。千年の時を経て「平泉都市圏」は再度光を放つことになるからです。

平泉周辺の歴史をもっと知りたくなりました。
posted by 飯沢ただし at 00:32| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

平泉町の二十日夜祭「摩多羅神」について

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【昨年の長島分講における二十日夜祭の様子】


摩多羅神について調べたら興味ある記述があったので以下記します。

 『闇の摩多羅神 変幻する異神の謎を追う』(河出書房新社)を昨秋出した文芸評論家の川村湊さんは「念仏修行を邪魔しに来るテングを驚かし追い払うために、跳ね踊り、めちゃくちゃに経文を読む儀式がありました。そんなカーニバル的な芸能の場と結びついた神でした。体の奥底からわき出てくる踊るエネルギーのようなものがその本質でしょう」と感じている。

 摩多羅神は、時代とともにさまざまな信仰と結びつき、芸能・念仏修行の守護神から邪教の本尊まで姿を変えてきた。その変遷を川村さんは大きく四つ((1)念仏堂の後戸の守護神(2)猿楽能の始祖神(3)江戸時代には邪教とされた玄旨帰命壇(げんしきみょうだん)の本尊(4)東照宮の三所権現の一つ)に分け「特定グループの守護神としてひそかに信仰されたため、信者を失ったときにあっさりと歴史の闇に姿を消した」と見る。

 摩多羅神の祭りは岩手・毛越寺の二十日夜祭などしか残っていない。

 『うつぼ舟I 翁(おきな)と河勝』(角川学芸出版)で摩多羅神についてまとめた梅原さんは「猥雑(わいざつ)で熱狂と恍惚(こうこつ)を特徴とする摩多羅神は、酒とセックスの神であるディオニソスそっくり。(古代の異端キリスト教)景教とともに日本に入ったのではないか。何ともいえない非合理的なものが仏教の奥に忍び込んでいることにひかれる


ますますこの神の存在が摩訶不思議になってきた。
日本人だけでなく人間の心理の深層にあるものを神格化したとも言えるらしい。
深すぎる・・・

posted by 飯沢ただし at 00:19| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

報恩感謝の心

昨日録画していたテレビ番組

「BS1スペシャル 時代をプロデュースした者たち
 第1回「大リーグを超えろ V9巨人・川上哲治監督」
を見た。

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実に興味深い内容であった。
川上氏の勝負に対するあくなき執念と探究心だけでなく、野球界と社会の接点を常に意識し行動されたリーダーとしての振る舞いに触れて、川上哲治という人物の深さに舌を巻いた。

「ドジャースの戦法」をバイブルとし、野球をチームプレーで動かす近代日本野球の基礎を築いたといってもいい。ただ真似するだけではなく、応用し、改良していった。それもプレーヤーの意識を高めながら。
その過程は、さながら日本車の品質が世界に認められていく道筋と極めて酷似していた。

昭和47年の阪急との日本シリーズ第4戦、9回裏のピンチを守りきった回想シーンは私にとって圧巻だった。マウンドに集まった選手が相手監督の心理を読み、守備の最善の対策を講じる。キャッチャーの森が口火を切り、黒江と土井が分析をして策を提案する。何とスーパースター王や長島ではなく、脇役の黒江や土井が自信を持って提案の口火を切る、そこにV9を達成したチームの成熟した形があった。

トレーニングコーチや作戦参謀の画期的な導入。いいと思ったことは迷わず実行する。
番組では紹介されなかったが、春季キャンプで音楽を流すのを最初に行ったのも川上監督だと聞く。

また、野球選手を野球界に閉じ込めず、絶えず社会との接点を模索する。ファンあっての職業野球が存続していること、すなわち報恩感謝の心を持ってプレーすることを自ら毎日のミーティングで説いたという。それだけでなく、折々に実業界とトップと選手の食事会まで設定する徹底ぶり。

別の番組で星野仙一が川上氏に「ONをはじめ、あれほどの戦力があれば、監督が何をしなくても勝つのは当たり前」と言ったときに川上氏が「星野君が監督なら4か5連覇はしただろうが、9連覇は私だから可能だった。」と自信を持って話をされたと星野氏が言ったのを記憶しているが、その通りだろう。
9連覇の偉業はリーダーが常に課題を持ち、分析をし、改良を加えていった過程があってこそであろう。

番組の最後に野村克也氏が「リーダーの素質以上の組織は生まれない。まさに川上巨人はその典型。」とコメントしていたが、この言葉こそ金言であると納得すると同時に、自分への戒めとしたいものだ。

posted by 飯沢ただし at 00:34| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

今日から11月

ここのところヘビーな記事が多かったので、月も変わったことでもあるし、気分転換。
と言いつつも自分は11月は一番早く過ぎ去って欲しい月である。竹内まりやは9月は別れの月と言ったが、11月は秋でもなければ冬でもなく、ただただ日暮れの時間だけが短くなっていく月。なんと物悲しいことだろうか。

ということでこの陰鬱さを吹き飛ばす気になるレコードジャケットに登場してもらう。

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「何かが違う」ってジャケットそのものが何かが違うんじゃない???

同僚の久慈選挙区選出の議員どことなく似てます。
posted by 飯沢ただし at 12:03| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

今さらと言われるかもしれませんが

今の私のマイブームはこれ↓

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盛岡に15年通って、やっとじゃじゃ麺の奥深さハマってしまいました。
つい最近までは、「上品な食べ物ではないな〜」と思っていたのに。
味噌とにんにくと酢の絶妙なバランスのマイテイストに辿りつくともう止められなくなります。

この前テレビ番組で全国放送されたせいか、白龍本店の賑わいは増しているように感じるのですが、今日の14時頃に店に行きましたら有名な女優さんが来店しておりました。

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上品に召し上がっておられましたです。
ちなみに旦那のコピーライターの方も白い犬の方も一緒ではありませんでしたよ。
ご本人はオーラが違いますね。後姿でしたがすぐに判りました。

食後のにんにくの匂いが残るのが難ですが、家人には「今日も食べましたね?」とすぐバレます。
でも、しばらくこのマイブームは続きそうです。
posted by 飯沢ただし at 01:25| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

「ごちそうさん」泣けた・・・

NHK朝の連ドラ「ごちそうさん」

今日の回は泣けた。
深夜のBSプレミアムで放送される再放送までわざわざ見ました。

義妹の希子さんの「ちーねちゃんに人生をもらった」の台詞に心奪われました。

日本人が忘れている人情の機微、家族愛がすべて詰まったことばでした。

このような愛情を素直に捧げられる人生を歩みたいものです。
posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

自分の悪い癖

調べ始めて興味を持つと止まらない、自分の悪い癖。
前回からの時刻表シリーズ。

今回は自分の生まれる20年前の時刻、昭和15年の「鉄道省編纂 時間表」から
マイレール大船渡線はどうかというと

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戦前ということもあり、本数が少ない。摺沢〜一関間は60分、蒸気機関車のわりにはそれほど遅くはない。
駅名の前にある〒マークは当該駅で郵便の扱いをしていたと推察される。この当時は時間表記が24時間で表記されていないのも新鮮な驚きだ。

もっと驚くのは時代を反映した巻末の広告。
「大陸への最捷路 挑戦へ」
外地で一旗揚げようと野心旺盛の人はこの広告を見て、胸躍らせてたのでしょうね。

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釜山から北京までの直通急行は何時間かかったのだろう?

現代は尖閣諸島をめぐって勝手な線を引き諸外国の顰蹙を買っている中国。
中国と日本との外交関係が微妙になっている今、この時間表は歴史の証人たる役目を十分に果たしている。
posted by 飯沢ただし at 23:23| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

国鉄があった時代を知る

昨日に上京した折に、JR新橋駅前で古本市が開催中でありまして、
ついつい衝動買いをしてしまいました。

その本はというとコレ右斜め下

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私が生まれた頃の鉄道時刻表であります。
昭和36年10月となっていますので、新幹線はまだ走っておりません。
東海道線に目をやりますと、特急こだま、ひびき、つばめが最速の列車で東京〜大阪の所要時間が6時間30分。最速の列車本数も一日に10本もなくて、やたら急行と準急の本数が多い。五分刻みで新幹線が往来する今とは隔世の感がひしひしと伝わってきます。

そして、一番気になる「山汽車」マイレール大船渡線。

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摺沢駅の始発が6時32分で一ノ関駅着が7時23分。
自分が通学している頃と所要時間は変わらない。むしろ柴宿駅や岩の下駅がない分早いくらいだがく〜(落胆した顔)

その列車を乗りはぐしても「準急むろね」が待機をしておって、始業時間には間に合うという図式は自分の頃と変わらない。(但し、高い急行料金を払わねばないと思うが)僕らの頃は「急行からくわ」と記憶してるが。なんと「準急むろね」はこのまま東北本線にそのまま乗り継ぎなしで仙台まで行けるという便利な列車で、これも昭和55年当時と同じであることが判明したのである。

昭和45年頃と記憶しているが、盛岡発で大船渡線に乗り入れる急行列車があったが、この時刻表には記載がないようである。

国鉄からJRへ時代が移り、そして今は震災で影響で大船渡線も今は一部BTRで運行を余儀なくされている区間もある。これからILCが誘致決定となったら衝突地点の大原まで新たな高速電車が走ることになる可能性もあるかもしれない。鉄道の変遷はまさに時代を映す鏡である。

この時刻表でしばらくの間、就寝前は楽しめそう。
posted by 飯沢ただし at 00:46| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

初心忘るべからず

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「奈落にいる頃が一番良かったよなぁ。水口ぃ」

私が気に入っている朝ドラ「あまちゃん」のセリフのひとつ。

上を目指して頑張っている姿が一番美しく、尊い。

いい気になっている人は、自分の周辺がどうなっているか判らないですね。
よく見かけます。いい気になっている人。

こうならないように日々努力しなければなりません。
posted by 飯沢ただし at 02:13| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

あっという間に7月末

水害もあり、梅雨明け宣言もいつのことになるやら、本格的な夏が待ち遠しいこの頃。
こんな天気が毎日続いたのでは子供たちは夏休みというのにやりきれない思いでありましょう。

なんと、暦のうえではディセンバーならぬ立秋にもうすぐなってしまいます。

7月末になり気がついたことがあります(あくまでマイナー的なものです)。

それは一日の唯一の楽しみであるNHKの朝ドラ「あまちゃん」があと2ヶ月で終わりになってしまうこと。

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今からこんなのロス感を感じさせてしまうこのドラマの魅力は相当なものがあるということです。
posted by 飯沢ただし at 00:45| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

2時間で異常な2000アクセス

私が利用しているseesaa blogはアクセス解析ができるようになっているのだが、
去る24日の早朝の5時から6時にかけて訪問者数は12人なのに、2時間でなんと2000アクセスを示していた。

そのアクセスは過去のページをまんべんなく検索している模様。
国内でこの時間帯にインターネットをやっている人は少ないし、ましてや私のブログを早朝に見る人はほとんどいないはず。

そうなると海外の情報機関の仕業か?
北?KGB?CIA?中共?

謎は深まるばかりだ(-_-;)。
posted by 飯沢ただし at 01:16| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

桃太郎政治論

本日から新年度の始まりです。
新人を迎え、また人事体制の入替による組織の新体制始まりの日でした。
私も心新たに新年度を迎えるにあたり、本県所縁の先人のことばを噛みしめて心をあらたにと考えました。

先日、叔父から書棚整理をしたら、この本が出てきたので読んでみたらと勧められたのが
椎名悦三郎 著「童話と政治」 です。
この本は悦三郎氏が岸内閣の官房長官や池田内閣の通産大臣をやっていた頃に、夜ごと自宅に来た新聞記者と雑談したものを秘書が克明にメモしたものが元にしたもので、すべて会話調で記されています。

悦三郎氏と高野長英や後藤新平との関わりについても詳しく書かれています。
その中で悦三郎氏の叔父になる後藤新平の考え方と行動には一際目につく内容があります。

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後藤新平は晩年、放送事業や青年団体の指導を行っていましたが、特にも政治倫理化運動に熱心に全国行脚した話はあまり知られていません。

後藤新平は「桃太郎政治論」をもちだして直接民衆に説きました。

昔の桃太郎の歌は
「桃から生まれた桃太郎、気はやさしくて力持ち、鬼が島をば伐たんとて、勇んで家を出かけたり。情につきくる犬と猿、キジもなんとかお供する」

ところが近頃の歌は
「桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけたキビ団子、一つ私に下さいな。あげましょう、あげましょう、鬼が島の征伐に、ついてくるならあげましょう」

昔の歌は 仁徳と愛の政治をあらわしているが、新しい方は「一つ私にくださいな」は全くの功利主義、条件闘争の歌だ。

いまの政治をみて思うのだが、政党は利権獲得会社の観がある。これおは新しい桃太郎の歌の功利主義の精神だ。くだらない。こんなことでは政治はよくならない。

歴史の歯車というものは、官僚政治から民主政治に移行していく。大衆が政治を行うのは必然だ。しかし、まだまだ一般大衆は政治に対して盲目である。政党政治家はこの盲目な民衆をだまし、功利主義的政治を行っている。政治家が功利主義だから、時代の風潮は右ならえである。これはなんとか是正しなければならない。政治家に何をいっても無駄だから、国民に直接語りかける以外にはない。


90年経った平成の世において後藤新平の心配は解消されたでしょうか。
なにやら不明な蓄財で裁かれた事件が頭をよぎります。

椎名悦三郎氏はこうした後藤新平叔父の悲壮な思いを受け継いで、政党の近代化に多大な尽力をしました。

著書の中で、選挙というのは納税とともに国民の厳粛な国家に対する義務であり、派閥争い解消のための手段として小選挙区制度をやることは選挙に対する冒涜とも述べられています。

まさに温故知新。

先人の高潔なる精神を失わせてはいけません。
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2013年01月27日

今日の金言

昨年の12月末に携帯電話をスマホの世界に仲間入りを果たしまして、ようやく手に馴染んできたこの頃です。
そんな中、最近、無料のアプリで「名言 EVERYDAY」を取得しました。

その中で気に入った昨日の名言。

The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.


WILLIAM ARTHUR WARD
(19世紀イギリスの哲学者)


和訳(1)

凡庸な教師はただしゃべる。
良い教師は説明する。
優れた教師は自らやってみせる。
しかし偉大な教師は心に火をつける。

和訳(2)

凡庸(平凡)な教師は話して教える。
よい教師は説明する。
優れた教師はやってみせる。
偉大な教師はやる気を引き出す。


これは本当に名言だと思います。
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2012年12月21日

椎名悦三郎氏のこと

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城山三郎の「賢人たちの世」を読んだ。
内容は「政界の三賢人」と称された、椎名悦三郎、前尾繁三郎、灘尾幸吉の共に時代を生きたノンフィクション小説である。
椎名悦三郎氏の秘書であった地域政党いわての亀卦川富夫氏も実名で出ている。


椎名悦三郎氏については伝聞でしか知らなかったので、大変興味深く読んだ。
「省事」「同極異路」
好んで使われた言葉で本人の生き方の輪郭が見えてくる。

副総裁時に、日中国交正常化前に特使として台湾に派遣され、サンドバッグのように打たれて耐えた困難な任務、日韓条約締結時のタフな交渉の様子がビンビンと伝わってくる。

悦三郎氏は派閥中心の党運営の限界を早くから見抜き、党の近代化に尽力されたことは新鮮な発見であった。
党の近代化は政治家を志したときからの初心であるばかりでなく、叔父後藤新平から引き継いだ精神であったことも。

政党の体質が立派でないと、政治の信頼は得られない。

省みて、今の政党政治はその頃から発展しているであろうか。
選挙目当ての政党の離合集散。政治の信頼とは程遠い。

先人から学ぶことはとても多い。
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2012年12月09日

歓喜の対抗戦Aグループ復帰!

ラグビーシーズンも佳境に入ってきたこの頃。
今日はいいニュースが飛び込んできました。
母校のラグビー部が本日の対立教大戦の入替戦に勝利して(15−7)Bグループから1年で抜け出しました。いわゆるセレクション入学で有名校からの特待制度は全くなしにもかかわらず、この頑張りには心から敬服します。スタッフをはじめ1年間の臥薪嘗胆の思いでの練習の積み重ねだったことでしょう。昨年は立教に敗れてBグループ降格だっただけに同じ相手と戦いリベンジを果たしたことはさぞ歓喜も極まったことと思います。

成蹊大歓喜x.jpg


来年はまたAグループでの厳しい戦いが待ち受けています。
2勝以上を目指して頑張って欲しいです。
時間が取れたら来年、秩父宮に行き、ぜひ校歌を歌いたいですね。

さて、母校といえばOBでは自民党総裁であられる有名な方がいらっしゃいます。

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また総理大臣になったら大学同窓会で祝賀会を催すのでしょうか?気になるところです。
posted by 飯沢ただし at 23:53| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

楽天球団の英断

Miyagi.jpg


昨日のスポーツ紙によると、楽天球団のホームスタジアムが現在の人工芝から天然芝に来シーズンから変更する計画があるという。

これは選手の健康にいい効果をもたらすだけでなく、ファンに対しても朗報である。
楽天球団がいかに興業だけでなく野球全体の利益のために本気であるかということ示していると思う。

大リーグ球団が70年代に整備管理が容易であるという主な理由で、多くの球団が人工芝を採用し始めた。それにならって日本では後楽園球場が1976年に採用し始めて以来、いまでは天然芝のフランチャイズスタジアムはマツダスタジアムと甲子園球場の2つしかない。梅雨という特殊な気候がある故にドーム球場の建設が流行したのも減少した原因である。

ところが、人工芝球場は選手寿命を縮めるとの選手側からの指摘と野球は本来自然に近い形で行うべきという流れが本家大リーグで強まり、90年代の新球場建設ラッシュ時には、ほとんどの球団が自然芝を採用している。日本とは逆に30球団のうち人工芝球場は2球場にすぎない。

風に乗ってくる芝の匂いはプレーする者にもプレーを見て楽しむ者にとっても力と想像力とを湧き立たせてくれること請け合いである。楽天球団の英断を高く評価するとともに、ドーム球場以外のプロ野球フランチャイズ球場もためらうことなくこの流れに追随して欲しい。

特に学生野球のメッカ、神宮球場はいち早く天然芝にもどすべきだと思う。

今野球もサッカーもグローバル化が進み、腕に自信のある選手は高いレベルと環境の整った場所、すなわち海外へと移っていく。それもやむなしであるが、選手のプレーする環境を整えてやることが大事であることは間違いない。
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2011年10月30日

頑張れ!釜石SEAWAVES!

今年はラグビーのワールドカップの開催年でもあり(知ってました?)ラグビーが激熱な年。
残念ながらワールドカップ大会で日本は今回も勝ち星を上げることは叶いませんでしたが、

トップリーグのすぐ下のリーグに所属する本県の「釜石シーウェイヴス」は大震災被害をもろともせず今年は好調! このまま勝ち進んでいくとトップリーグの入替戦まで期待できる位置にいます。

地元での試合が今年は多く組まれており、地元のファンと一体となったゲームが今後も期待できます。


ラグビー競技だけ試合の終わりはゲームセットではなく「ノーサイド」。敵も味方も戦った相手を称えあうという精神をもったすばらしい競技だと思います。

DVC00534x.JPG

【母校 成蹊大vs昨年の大学日本一の帝京戦、先週の上京の折秩父宮で】


政治の世界もノーサイドの精神が通じればいいのですが・・・
12年間の私の経験ではなかなかというよりほとんど難しいのが現実です。
posted by 飯沢ただし at 23:56| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

「秋ヶ瀬」の思ひ出甦る



荒川の上流にアザラシが頻繁に出没して、とうとう「アラちゃん」と正式に命名され特別住民票を得たようです。

今回はアザラシのことではなくて、荒川上流の「秋ヶ瀬」が今回のキーワード。

実は大学時代にボート部に所属していまして、埼玉県戸田市に一年間のほとんどを過ごす合宿生活をしておりました。長期間の夏合宿となれば、早朝のモーション(練習)は荒川に漕ぎ出すというパターンで、荒川の上流に溯っていくと埼玉県志木市の「秋が瀬取水場」が行き止まりとなるのです。

戸田橋から秋ヶ瀬までは何キロだったの定かではありませんが、特に下級生の頃は距離よりも練習メニューの方が気になってましたから・・・

秋が瀬=ゴールという感覚が体にしみついていて、ある種の安堵感を思い起こさせてくれる地名なのです。なぜならそこで艇を反転させるのと同時に休息が許された場所だったので

川の練習でつかの間の休息は「クソ船」の来襲時のみ。それもまたいい思い出です。

その頃(1980年頃)の荒川の水質は戸田橋付近でも最悪で、夏の暑い時期になると臭いも出てました。しかし、上流の行き止まりポイント秋ヶ瀬まで到達すると、少しはマシになって川鳥の声も聞こえてきましたね。


荒川上流方面は川の中に台船の跡の杭が残っていて、危険箇所が沢山あり、今にして思えば漕手の命は舵手の記憶次第。なんとおそろしや。今であればシーズン前に危険箇所の説明会なんてのも開催義務でしょうな。


アラちゃん出没のおかげで学生時代を思い出しました。12月には漕艇部創立50週年式典が挙行される予定がありのですが、アラチャンの話から秋ヶ瀬にまつわる話題に間違いなく発展することでしょう。
posted by 飯沢ただし at 22:01| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

Wikipedia

ネットの百科事典ウィキペディアに

私と同じ名前の作家の飯沢 匡(いいざわ ただす)と

飯沢匡(作家).jpg

政治家の飯沢 匡(いいざわ ただし)が出ていました。左斜め下

政治家 飯沢 匡

作家の飯沢匡(いいざわ ただす)(故人)さんは有名な方ですが、私まで出るとは驚きでした。

これは「地域政党いわて」の代表になった効果だと思われます。

ますます責任重大になってきましたがく〜(落胆した顔)


えーくれぐれも書きかけ項目に変な情報はお寄せにならないように伏してお願い申し上げます。
posted by 飯沢ただし at 00:04| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

おめでとう!なでしこジャパン




すばらしい! 世界一!

幾度の苦境も信じられない精神力で凌ぎ、勝った!

ここまで粘りきれる力の源は何なのか。ほんとうにすばらしい!そしておめでとう!

米国を破ったという快挙は白井義男がダン・マリノ(米国)から世界ベルトを取った並みのインパクトであるっ!(古っ!)

日本の勝利が決定したときのNYタイムズスクエアで観戦していた観客の静寂ぶりが私にとってなんとも言えぬ喜びを倍増してくれた。


さぁ、これからは追いかけられる立場。
特に韓国、中国は刺激を受けて黙ってはいまい。

でも、今回の優勝はサッカー少女にどれだけの夢を与えてくれたことか、この自信は果てしなく大きい。


そして、最後に心からあらためて再認識したこと

それは「日本女性は世界一美しい!」

なでしこ選手の皆さん本当にありがとう。すばらしい戦いでした。
posted by 飯沢ただし at 22:48| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

あっぱれ!なでしこジャパン

なでしこジャパン
とうとう決勝戦まで到達しました。

ドイツ戦とスウェーデン戦、早起きして観戦しましたが、粘り強い戦いにぶりに感動しました。

私はラグビーは高校時代にプレーしたことがありますが、サッカーの経験はないので戦術や技術的なことは詳しくないですが、細かく正確なパスを繋ぎチャンスを窺うオフェンス、運動量にモノを言わせ中盤から積極的にボールを奪いにいく&最終ラインの捨て身のディフェンス、攻守がうまくかみ合っていてチームのまとまりを感じるすばらしいチームです。

体格では劣っていてもスピードと正確さでカバー、それを現実にプレー出来て、相手を圧倒している。そして沢選手のキャプテンシー、本当にすばらしい!

決勝戦では蓄積した疲労が心配ですが、思う存分戦ってほしいと思います。

私は2戦を通じて印象に残る選手は「鮫島」選手。
何かしら一人だけ熱い戦場において冷静な判断で好機を演出しています。


それと、ドイツの観客も好印象。

大人の応援スタイルという感じで、テレビを通じても目の肥えているファンだなということが判ります。無駄な音を出さない。好プレーには敵味方差別なく拍手。日本のあらゆる競技のファンもこうありたいですね。余談ですが私がプロ野球のコミッショナーになったら鳴物は即禁止します(なれませんがね)。


この快進撃で日本の女子のレベルが上がるように、底辺からの育成やトッププレーヤーの環境整備などが向上されればいいですね。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

第ゼロ次世界大戦

26日(日)に第二部が終了したNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」。

日露戦争の開戦で今年の分は終わりになりました。

坂の上の雲x.JPG

【この画像の出どこはNHK様です】


第一部が昨年の年末に終わってから、この二部が待ち遠しかったこと待ち遠しかったこと。
日露戦争期に躍動する「人物」がとても魅力的に感じます。
俳優陣も実力どころを揃えてなかなかの出来栄えです。来年の最後の第三部が楽しみです。

実は、松山に2年前に議会の視察で行く機会があり、「坂の上の雲 記念館」に視察の合間に立ち寄ったのですが、自分は司馬遼太郎の小説も読んでなくて、今思えばしっかり見ておけば良かったと後悔しております。

「坂の上の雲」放送がされて気運が醸成されている中、日露戦争が、第一次世界大戦前の世界大戦意味合いを持っていたと歴史学者間で考察されていることを聞き、興味を持ちました。

三日月戦争の目的がロシアの南下政策が日本にも脅威を与えるのを防ぐだけでなく、ロシア、フランス、イギリス、ドイツ、そして当時の新興国アメリカまで加わって中国(清国)を舞台に自国に有利に働くような外交戦争の延長上にあったこと。

三日月日英同盟は英国の利害関係が発端で、日本は同盟に主体的には関わっていなかったこと。また、歴史的勝利といわれたバルチック艦隊を破った日本海軍連合艦隊には英国人が乗船し作戦を指示していた可能性が強いこと。

三日月日本は戦争のために多額の債権を欧州の金融機関に買ってもらたが、その債権で得た利益はロシア革命に流用されたこと。

など今まで知らなかった史実を学ぶことができました。

当時のアメリカは、資本力がようやく世界に認知されつつも列強の一国ではありませんが、他人の褌で見事に自国に有利に仕向ける外交戦術で存在感を示すところは流石です。


いわば、今の東アジアも当時の状況に似たものがあり、20世紀の帝国主義か21世紀の経済戦争かの違いだけのような気がします。

地政学上、日本は大国の中国とロシアに近距離にあり、アメリカの協力なしに安全保障が担保できないのは明らかです。それにしても明治末期の外交手腕、技術、質、使命感は今の日本のと比べる物差しがないくらいに桁違いに感じます。小国日本が生き延びるには、量は無理にしても質的に逞しい人材が必要です。学校教育、社会教育、ともに質を高めていかねばなりません。


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2010年05月05日

次の看板アナは決まり!

風邪の方もだいぶよくなりました。

思いきって病院病院に行って良かったです。
さすがに病院からいただいた薬は効きますグッド(上向き矢印)


さて、私は時間があれば国営放送の21時のニュースを必ず見ています。その理由は、これは異論をはさむ余地がなく天下のN○Kはニュースソースがバランスが取れているからであります。この番組に出ている青山アナは実は仙台のフルキャストスタジアムでお見受けしたことがありまして、スポーツ担当からメインに切り替わった稀有な人事抜擢されたこともあり、関心を持っておりました。


青山アナ.jpg



この前、有働アナのことを書いたのでアナウンサーネタが続きますが(決して女子アナオタクではありません)。そのいつもの青山アナが上海万博に取材に行っているせいで、ピンチヒッターの久保田アナという方が出ておりました。


久保田アナ.jpg



夜の看板ニュースキャスターに代打とはいえ、選ばれるくらいですから若手では有望株なのでしょう。なにしろN○Kには珍しいアイドル系ですから、これから人気も急上昇するものと私は踏んでおります。


次世代の看板アナは彼女で決まりですねぴかぴか(新しい)



BSニュースの島ひとみさんも個人的に気になりますがあせあせ(飛び散る汗)、間違いなく久保田アナはこれから出てきますよ右斜め上

posted by 飯沢ただし at 23:48| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

看板アナの処遇

新年度になり、例によりテレビ番組改変の季節でもあります。

某国営放送でも朝ドラを8時きっかりにスタートし、従来8時40分からの生活情報番組を8時15分に時間帯を前に持ってきました。

民放がすでに8時にはこの手のジャンル放送が始まっているので、それに対抗するのが趣旨と推察するものでありますが・・・


そこで、司会者に登用されたのが看板アナの有働由美子さん。

有働さんx.JPG

いわずとしれた歯切れのいいコメントで好感度もいまだに高い。


スポーツからあらゆるジャンルをそつなくこなし、紅白の司会も務め上げ、登りつめる階段がなくなったのでこの前までニューヨークに派遣されたと私は勝手に思っています。
いつまでも外国に駐留させておくにもいかず、この春帰国したわけですが・・・


番組の内容も民放を意識し、ニューヨーク帰りの有働さんの意向も十分に汲み取る姿勢も感じ取ることはできますが、昨日のタイガーウッズのに関する構成はいただだけない。 国民から聴視料金を取って放送をする放送媒体が不倫問題まで及ぶことを米国の市民に聞く必要があったのか?


脱線しましたが、有働さんの処遇には某国営放送も頭を悩ませているのをひしひしと感じ取ることができました。


あまり、民放を意識しすぎて番組をポップな雰囲気にしてしまうと、逆な目が出る感じがしますね。視聴者の目は厳しいですよ。

posted by 飯沢ただし at 09:12| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

1111111

本日目出度く「1」が7つも続きました。

100307_163111.jpg


日常のささやかな喜びですぴかぴか(新しい)



ジャストで止めて写真を撮るのは楽ではないんですよ。
距離を逆算して車を走らせなければなりませんからね。


高速道路では止まれませんしあせあせ(飛び散る汗)
posted by 飯沢ただし at 23:02| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

イ・サン

昨年の今頃は韓流ドラマ、チャングムを監督した イ・ビョンフン監督の「商道(サンド)」にハマっていたが、BS2で同監督の「イ・サン」の放送がはじまった。


イサンx.bmp


李氏朝鮮22代の王、正祖の物語であり、歴史上ハングル文字の導入した4代世祖大王に比しても劣らない徳治をした王とされている。


ビョンフン監督は人物設定が明確で、登場人物の対比が興味あるところであるので興味深く21話まで見てきた。


が、


「チャングム」「ホジュン」「サンド」に比べて、はっきりいってかなり物足りないふらふら


第一にストーリー展開がせこい。
宮廷内の足の引っ張り合いばかりでダイナミックさがない。


第二に恋愛に深さがない。(これは韓国でも放映中に指摘され、視聴率が落ち込み、後半に恋愛ストーリーに重点を置いた脚本にしたらしい)


第三にコミカルな役者もたった一人だけで、話に軽妙さが欠ける。気の効いたセリフもない。


放送は77話まであり、このままのペースだと再来年までかかる見通し。


あまり次の回が楽しみではなくなってきているので、途中で挫折するかもしれない。
posted by 飯沢ただし at 23:49| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

アンチエイジング

岡田奈々x.JPG

最近の女優の岡田奈々さんをネット上で発見目

御年50歳になるそうですが、変わらないですね(そりゃ少しは年はとりましたが・・・)

こんなことがきっかけで You Tube で映像を探したら出てきました出てきました。お宝映像が。


青春の坂道.bmp


「青春の坂道」懐かしかったです。


昭和50年代の初めってのは現代のようにモノが氾濫してなくて、情報源もテレビと雑誌しかなくてという時代だったなーと改めて感じましたね。


ビデオもないからお気に入りの歌手とかは絶対見逃すかーーという集中力がたかがテレビを見てる瞬間でもあったのではないでしょうか。
(推察するに特に当時の小中高の女子学生は・・・)



私的には、そんなにファンではないのですが

こういう方の映像も見ることが出来ました。

能勢慶子.jpg

【能勢慶子】

なんと彼女の持ち歌「アテンションプリーズ」は浜田省吾が作曲していたことが判明exclamation。ビックリしました。



お二人とも私と近い年齢の方。

能勢さんはすでに引退していますが、岡田奈々さんはまだ現役ですから、いつまでも美しく頑張って欲しいですね。

posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

小マダムキラー柏葉君

春の選抜大会に続き、夏の甲子園も岩手の代表「花巻東」の快進撃は続いてます。

菊池投手は一回戦の長崎日大戦ではホームランを三発も許し、心配されましたが二回戦の横浜隼人戦ではしっかりと修正してきました。さすがです。マスコミにも追われて大変でしょうが、よほど精神的にしっかりしいるんですね。大したものです。

さて接線の二回戦を決めたのは主将のセカンドを守る柏葉君。


柏葉x.JPG


男の私もかなりイケメンだな・・・と思ってましたが、決勝打のホームランをかっ飛ばしたことで注目度が増しています目
特に私の周辺の小マダムハートたち(複数ハート)


次の相手も骨っぽい相手(東北高か日大三高)ですが、頑張って欲しいです。

posted by 飯沢ただし at 01:13| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

高校野球の校歌(その3)

一年六ケ月ぶりの続編がく〜(落胆した顔)・・・高校野球の校歌。


今回は校歌に英語の歌詞がある編です。
マニアックすぎると決して言わないで下さいあせあせ(飛び散る汗)


世の中も国際化の波を受けて、高校に英語科も設置されている高校も増えてきましたから、新設の高校に新しい校歌が制定されると、英語の歌詞の校歌も珍しくはないのかもしれませんが、その中で甲子園に出場するというのはかなり困難極まること。


そんな中、今回の夏の甲子園大会で2校も英語の歌詞がある高校が出場を果たしました。


過去には、私の古い記憶を引き出してみると、1976年の夏の大会に優勝した桜美林高校の校歌の中に

♪ あ〜あ〜あ オーベリンナ もろ手をあげて〜

  イエス イエス イエス と イエス イエス イエス と

   さけぼうよ〜 ♪

がありますが、正確には英語の歌詞にはなっていません。



一校目は山口県代表の「華陵高校」

まさに英語科を備えた国際交流に力を入れている高校です。これが県立高校というから驚きです。

♪ 青雲なびく 華の丘 熱き血潮の 友情(なさけ)あり
   集いし我ら 今ここに 感動もとめ いそしまん
      Soar up, reach for the stars! 華陵の我ら ♪

顔あげて 星まで届け(訳には自信なし・・・)というところでしょうか。


二校目は兵庫県代表の「関西学院高校」

実に70年ぶりの出場で、ユニフォームの胸文字の「KWANSEI」のWが歴史を感じさせます。

北原白秋 作詞
山田耕筰 作曲

♪ 風に思う空の翼 
  輝く自由 Mastery for Service  清明ここに道あり我が丘
  関西 関西 関西 関西学院
  ポプラは羽ばたくいざ響け我等
  風 光 力 若きは力ぞ
  いざ いざ いざ 上ヶ原ふるえ
  いざいざ いざ いざ上ヶ原ふるえ ♪


Mastrery for Service はスクールモットーになっているらしく、
「奉仕のための練達」と訳されますが、「自己修養(練達)」と「献身(奉仕)」、この両方を実現することに、真の人間の生き方がある。ということだそうです。


作曲者の山田耕筰はが同校のOBであることから、作曲を手掛けたと同校のホームページに載っていました。


しかし、山田耕筰と北原白秋のコンビの校歌ってのはすごいですね。


曲もテンポが良くて「いざ」が3回、最後に4回があるのも渋い歌詞と私は思います。


いわば校歌は高校の顔。改めてこうしてみてみると興味深いですね。


これからも甲子園での歴史ある高校、新しい高校の頑張りを期待します。


posted by 飯沢ただし at 23:42| 岩手 ☀| Comment(6) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

似顔絵

2月議会終盤にわが政和・社民クラブ新聞の第二号の発行を急げとの話が持ち上がり、現在事務局長が鋭意原稿作りに励んでおりことと思いますが、第一号でもっとも関心が高まった「議員を将棋の駒に例えると・・・」が今回は「議員を野菜に例えると・・・」だそうで、今回は私は何の野菜になるのか全く不明なので楽しみにしているところであります。

また、最近、地方政治家でも名詞などに写真や自画像のイラストを載せるケースが多くなりました。よりビジュイアルに相手方に印象付けようということです。
私も初当選以来ずっと写真入の名詞を文字だけのものより多く使っていますし、封筒や県政ニュースなどに自分の似顔絵を使っています。

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1【同級生のM君に書いてもらったもの】

当時36歳の私を対象にしたので顔も若いですね・・・M君ありがとうね。今でも後援会の封筒に使わせてもらってます。


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2【妹の同級生のKさんに書いてもらったもの】

確か二期目の途中でしたから、42歳の頃の写真を元に書いてもらいました。今の自分にすごく近いですね(笑)。Kさんは仙台在住のプロです。ありがとうございます。

これは県政報告の県政ニュースなどに使わせてもらってます。

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3【某国営放送のO記者の渾身の作】

これは最近アングラで流行していることが明らかになった、私の似顔絵を極秘ルートから入手した似顔絵です。

情報筋によれば、委員会審査中に某民間新聞社のA記者が企画立案し、その企画をもとに某国営放送のO記者が取材ノートに岡本太郎の如く芸術が爆発し、一瞬にして完成させたとのことであります。

題材は「キングスライム」とのことです。


議会中の忙中閑ありの中に、私に関心を持っていただいてお二方には心から感謝しております。

今後、この似顔絵をどのように使うかOさんの許可を得てから、じっくり考えてみたいと思います(笑)。

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4【昭和45年にプロに書いてもらった似顔絵】

これは小学校二年生の春休みに父親に連れられ東京に行った時に、東京タワーで書いてもらったものです。生まれて初めて東京に行って、驚いたのは小学生が半ズボンだったこと。こっちはまだ長袖の下着に下ズボン(ももひき)をはいていたというのに。テレビの「チャコちゃんケンちゃん」の子供が半ズボンの世界が「そこ」にありました。

茶色のブレザーを着て、精一杯頑張って都会に行った様子が伺えますね。


これらの似顔絵に対するご意見を募集しております。

特に3揺れるハート

posted by 飯沢ただし at 17:20| 岩手 ☀| Comment(6) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

韓流ドラマ「商道(サンド)」

今、BS朝日で朝9時から放送されている標題の番組にハマッている。

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19世紀 朝鮮王朝時代―
貧しい境遇に生まれながら、私利私欲よりも世のため人のために商売を行い、高麗人参貿易で巨財を成して、晩年そのすべてを民のためになげうった歴史上の偉人であり、朝鮮時代最高の大商人 イム・サンオク。
“商道”を追究したその商人哲学と知徳で数々の苦難を乗り越え、奴婢から高位官職にまで上りつめた実在の大商人の波乱万丈の生涯を描いた骨太の感動巨編!


というのが内容であるが、監督がイ・ビョンフンであり、脚本の人も有名な人らしい。


イ・ビョンフンと言えば「宮廷女官 チャングムの誓い」だ。

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また同監督の「ホジュン」もはまった作品である。

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「商道(サンド)」は文字通り、ビジネスそのものが話に盛り込まれているし、人心掌握術も大変参考になる。

日本の商社みたいな「湾商」「松商」「京商」「柳商」とかという商人集団があって、

「湾商」は人を生かすことを基本としているから→三井物産?

「京商」は組織型で、官僚との関係が深いので→三菱商事?

「松商」は手段を選ばないから→S商事(怖くて書けません・・・)

なんて見てるとかなり面白い。


また、このドラマを見てると、チャングムやホジュンでもそうっだったけれど、朝鮮の身分階級制や科挙制度がいかに厳格なものであったかということがよく判る。

年内には最終回を迎えるので、全部終了したら感想を改めて書きたいと思います。



「商道(サンド)」で残念なのは、チャングムやホジュンで出演していたこの人がいないこと。アドリブかまして笑わせるこの人の存在は凄いです。

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いないと気づくこの人の才能ですね。


posted by 飯沢ただし at 00:41| 岩手 ☀| Comment(2) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

竹内まりや

「竹内まりや」が芸能界入り30周年記念の3枚組アルバムが好評だそうです。

50歳を過ぎたそうなんですね。
ビックリしました。

竹内まりや.jpg

私の中では、今でも↑こんな感じで印象が止まっておりますもんでたらーっ(汗)

私も3枚組を買って聞いてみましたが、最近の曲もナカナカいいですね。夫に山下達郎はそりゃズルいだろうって感はありますが・・・


写真のアルバムはそれこそ30年前なんですが、これは最近欲しくてたまらなくなったアルバムですが、ついに手に入れまして、独りで悦にいってます。なんてことのない曲なんですが、最初の曲が思い出の曲なんですよ。


さてさて一般質問の登壇の日が近づいてきました。今日は午前中から体調がイマイチでしたが、明後日に備えて原稿チェックして、再質問の用意をして早く寝ることにします。
posted by 飯沢ただし at 21:16| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

記念カウント

愛車がついに10万キロ走行達成!!

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    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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こんな写真を撮る人もかなり稀と思いますがふらふらあせあせ(飛び散る汗)

日常のささやかな慶事。記念ということで。
posted by 飯沢ただし at 11:18| 岩手 ☀| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

高校野球の校歌(その2)

このブログで標題のことを書いたら、センバツの開幕とともに校歌が気になる、気になる・・・肝心の野球よりそっちが気になってしまたりして(笑)

そしたら、出場校の中にすごい校歌を発見目

大分県の明豊高校


はるか 果てしなく長いこの道
君はひとりで 歩き続ける
暑い夏の日も 冬の朝も
明日の光が 見えない夜も
希望だけを 支えに
未来を 創る旅
夢を あきらめないで
勇気 自分を信じ
愛を その手で育てながら


なんと作曲が、おいちゃんこと「南こうせつ」氏

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そして作詞は、おいちゃんの奥さん


この高校は別府大付属と女子校だった明星が合併して、99年の4月に創立したので、合併したときに「南こうせつ」氏に依頼したと推察されるが、済美高校の「魔法のことば」にも驚いたが、おいちゃん作の校歌とは驚いた。


偶然この校歌をテレビで聞いたら、まさに、おいちゃんの歌ひらめき


これからの新設校は、こんな感じのが増えるのでしょうか。
ユーミンのも探せばあるかも?


岩手でも合併とかで新校歌つくりましょうとなったら、私は「大滝詠一」に頼んだらよかべな。
さぞ、「カレン」な感じになりそうで良さそう。
posted by 飯沢ただし at 00:17| 岩手 ☁| Comment(2) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

高校野球の校歌

いよいよ来週の22日(土)から春の選抜高校野球が始まります。

選抜がはじまると春到来といった感じですかね。
最近は3月に入るとぐんぐんと春めいてくるのが分りますが、自分が中学生くらいまでは3月といってもまだまだ冬が抜けきらない雰囲気で、4月の中旬にならないと春を感じませんでした。これも最近の温暖化のせいでしょうか。


春の選抜といえば4年前に母校が出場して、大変に盛り上がったことを思い出します。議会日程もいつもの年より早く終了し、万全の体制で甲子園に乗り込んだのを思い出します。


甲子園といえば勝者のみが味わえる試合後の校歌の演奏。
なぜか知らぬ間に耳に残っているから不思議です。


甲子園出場常連校といえばPL学園とか天理とか。
特に優勝する学校は演奏回数は増えますから当然ですね。
最近は「済美高校」の「やれば出来るは魔法の合言葉」が話題になりましたね。


自分が印象に残ってラストフレーズいるのは

桜美林の「イエス イエス イエスと叫ぼうよ〜」

池田の「池校 池校 吾等が池校〜」

帝京の「社会の人たる誇りに生きん〜」


しかし秀逸は銚子商業の校歌と思います。

「幾千年の昔より 海と陸との戦いの 
激しき様を続けつつ 犬吠崎は見よ立てり」

昭和49年に土屋投手と篠塚内野手を擁して甲子園の夏の大会を制した銚子商業。そのころまでは商業高校の活躍が目立っていた時代でした。


土屋投手.jpg
【土屋投手】

その簡素さと短さで未だに憶えております。


後でネットで調べたら、とても長い歌詞で甲子園で演奏するにはそこでそこで収めなければならなかったという事情だったみたいがく〜(落胆した顔)
アルゼンチンの国歌みたいなもんですね。(これも長い・・・)


校歌はその土地の特徴を表したり、高校の教訓も謳われていて、よくよく歌詞を噛み締めてみると面白いですよ。
posted by 飯沢ただし at 12:37| 岩手 ☔| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする