昭和44年初当選以来56年間にわたって衆議院議員のバッジをつけていた小沢一郎氏がバッジを外す日が来ました。
物事には始まりと終わりがあり、未来永劫続くものなど何もありません。
小沢氏は自民党幹事長に就任以来、さまざまな政党を経て今日に至るのですが、現在に至っても岩手県政会に与える政治的影響力は強大なものがあります。達増知事もその流れを汲んでいることは周知の事実です。
今後もご本人が政治活動を継続するかどうかは不明ですが、国会議員の職を降りたことは今後の岩手県政会に変化をきたすことは必至と思いますし、私自身は変えていかねばならないと思っています。
最近は自民党批判の発言を繰り返しされていて、政権交代可能な政党の枠組みを作ることに意欲を示されていましたが、実際に政権を奪取したらどのような日本社会を目指すのかの主張は私には見えてきませんでした。
本県も日本最初の野党共闘を実現して当選した達増知事ですが、漠然とした「希望」というワードをよく使いますが今の今までもどんな岩手を作りたいのかよくわかりません。昨日の達増知事へぶら下がり取材で「今回の選挙は誰も望んでいなかった選挙。誰も望んでいなかった結果。」と民意を無視するような独善的なコメントをしており、県民からも不安視される意見が私にも寄せられています。
13日からはいよいよ2月定例県議会がはじまります。今後の県政会への変革を展望しながら、達増知事には代表質問で対峙していきます。(中身はこれから検討です💦)
2026年02月10日
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