岩手3区では激戦と呼ばれていましたが、前回は3万票以上差をつけられていたものを今回は約2万4千票の差をつけて勝利しました。

【当選確実が出た直後の藤原崇氏の挨拶】
終盤に高市総理が応援に来た頃から大きく雰囲気が変わった感じはしましたが、それよりも勝利の基礎となったのは1年3か月の浪人中にご本人が多くの有権者と会い、課題を自分の体に刻んだ地道な活動の成果によるもの思います。それが、全市町村勝利につながったといっても過言ではないでしょう。特に約500票差とは言え敵方の本拠地である奥州市をも勝利したことは象徴的な出来事でした。


藤原たかし大東後援会では国政選挙の個人演説会を初めて室蓬ホールの大ホールで行いましたが100名を超える方に参集を頂きました。前回の雪辱を期すのだという熱い思いが結集した集会でした。

「岩手のために!」の応援横断幕は一関の打ち上げ街頭にも持ち込まれ、小野寺五典氏からも絶賛されました。
自民党は単独で316議席を獲得し、高市総理の政策を強力に前に押し出す原動力となりますが、このような大量の当選をすると新人の不用意な行動や発言で文春砲の餌食になる可能性があるのでしっかり身を律してほしいところです。
藤原崇氏も5回目の当選でいよいよ中堅どころですから、政府や党でも重いポジションを任されることになるでしょう。選挙で掲げた政策実現のために一回りも二回りも大きくなって地域に貢献して頂くことを期待します。一区でも米内氏が比例当選されました。一気に岩手県の自民党代議士も3名となったので県政発展にも力を合わせて積極的に関与されることを期待します。


もちろんやります。看過できない発言です。