2026年02月05日

取り下げてからが大事

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【2月5日 岩手日報朝刊 第2面】


昨日行われた議案説明会でいわゆる「医療局管理者設置議案」は取り下げる手続きに入ることの説明がありました。
2回行われた総務委員会と環境福祉委員会の合同審査を経ても継続審査という異常事態でしたが、総務委員会に戻ってからの審査において実は私から設置根拠不十分であるから取り下げた方がいいと発言していたものです。

実は取り下たからといって問題は何ら解決しておらず、むしろ今後の医療局の経営体制については丁寧な手順を重ねた議論を通じた経営計画立案が求められると考えます。県立病院の経営問題は県政課題の最重要課題であり、関係者の周知を経ながらしっかり行っていくことを期待します。

それにしてもこの生煮えの形で議案を提出した経緯はどうなっているのか、県政の意思決定機関に関わる大きな問題と私は捉えており、この点は19日に行われる代表質問で知事に質していきます。
posted by 飯沢ただし at 10:13| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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