2026年01月05日

郵趣族の自負と意地

本日からお役所は仕事始め。

今年は今日の一関市賀詞交換会がトップバッターを務めます。

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乾杯の前には当地方のお祝い行事では祝謡が必須!「高砂」より四海波が定番です。

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例年通り乾杯前の鏡開きに参加。今年の乾杯の音頭は岩渕誠議員が指名されました。当選挙区の県議で年次ごとに回していきますが県議の定数5なので回ってこない年もあります💦

そして明日から怒涛の各地域の新年交賀会が続いていきます。10日(土)はなんと7会場!頑張ります。

さて、話は変わって年賀状についてです。

世の中のデジタル化と郵便料金の大幅値上げが相まって、賀状終いの人が増えてきました。一昨日北上市の大型文房具店に行きましたら年賀状じまいの寒中見舞いも数種類販売されていました。

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72年前の午年の年賀ハガキ、27年前我が家引っ越しの時に発見したものが手元にあります。

当時のハガキの郵便料金は4円。大学卒の初任給は3万円くらいですので格段に安いですね。まだ郵便番号は存在しません。

私は郵趣族の一員と心得ていますので、これからも年賀状は書き続けていくつもりです。小学生の頃に流行った切手収集は単に切手を集めるだけでなく収集の過程で国立公園や国定公園の名前や文化人など自然に記憶されて教養の広がりに寄与したと思っています。

この物価高騰が続くとハガキの値段も上がりそうですが、こうなりゃ意地で年賀ハガキが販売され続ける間は頑張ります。


posted by 飯沢ただし at 23:50| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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