2026年01月01日

謹賀新年2026

令和8年のお正月を迎えました。

今年も昨年に引き続き中尊寺への若水送りの行事から参加です。今年は夜半から細かい雪が間断なく降り続き、雪中での行事でした。こうした歴史事実に基づいた行事に参加すると先人の思い、すなわち当時の宗教観や地域を守るとう崇高な精神に接することが出来て心が洗われる思いになります。

今年は午年です。

ryuukyuuumax.jpg

【1966年の琉球年賀切手】


話は変わりますが、最近、ギャロップダイナという競走馬に興味を引かれて過去の映像を観ています。

gallop dynax.jpg


父はノーザンテースト。社台の期待馬でしたが、ダートではそこそこ走るものの中々突き抜けるだけの実力を発揮することが出来ずに陣営でも試行錯誤の時が流れていました。騎手も岡部Jを何度か騎乗することがありましたが、柴崎Jや根本Jや東Jなど地味な騎手を起用することが多かったようです。

それが、突然、皇帝シンボリルドルフを天皇賞(秋)で破る金星を挙げ世の中の注目を浴びることになりました。

確かにそのレースは展開も嵌りましたが、ギャロップダイナは長くいい脚を使える能力があってこその実力があったことは間違いないところだと私は思っております。

最期の引退レースは社台のダイナガリバーが有馬記念を勝利した時に人気薄で2着に食い込み、同じ馬主ということで吉田善哉氏の計らいで2頭で記念写真を撮るということになったようです。

安田記念を制したことで海外にもマイルのレースを選んでチャレンジしたことは初めて今回知ることになりました。

私もギャロップダイナのように諦めずにひたすら長い脚を使ってことを進めるようにこの午年2026年を過ごしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
posted by 飯沢ただし at 23:52| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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