2025年12月24日

第25回県境議員懇談会

本日のクリスマスイヴの日、県議会は臨時議会が開会し、国の臨時交付金を原資とした物価高騰対策等の補正予算案476億円が上程され、全会一致で可決成立しました。せっかくのお金ですから迅速かつ有効に使うことができるように市町村や関係団体との連携を図って頂きたいと思います。

さて、表題の会議が、会議形式では7年ぶりに盛岡市で開催されました。昭和50年代に始まったこの県境議連は歴史ある議連で全国にも例が少ないものと思います。私も岩手県の岩手県南・宮城県北議員連盟の会長を長く努めておりますが、コロナ期間中はまったく活動が停滞しておりましたので懇親会を含めるとかなり久しぶりでした。

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本県の議会事務局職員のサポートのおかげもあり、短時間ではありましたが、有意義な時間を共有できました。来賓として佐々木幸士宮城県議会議長、城内愛彦岩手県議会議長にも参加を頂きました。有難いことです。

@大船渡林野火災の対応及び県における防災・減災の取組について
A国際リニアコライダー誘致実現に向けたこれからの展開について
B岩手・宮城県境道路の整備状況について

両県の執行部から説明を頂き、活発な質疑・意見交換が行われました。
いつもながら感心させられるのですが、宮城県議会の熱心な議論展開には岩手県は常に触発されます。

Aに関してはヨーロッパの最新動向情報も紹介されて、今後両県の取組の方針も確認されました。岩手・宮城県議会合同によるILC議連の誕生はこの県境議連が中心となって設立されたものであり、我々はさらに連携を深めて進んで行く所存です。

宮城県議会の守谷会長はラグビー経験者でもあり、私とも常に連絡を取り合える関係にありますので、今後さらにこの県境議連が核となって問題解決の道を開いていきたいと思います。
posted by 飯沢ただし at 23:48| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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