ご本人からも告知があり、本日は放映時間前にテレビ前に陣取って待機しておりました。

伊藤先輩はお勤めを終了されるとほぼ同時に趣味のリースづくりに専念されて、ついに本職としリース職人となられました。

以前からリーズづくりをされているのは知っていましたが、ここまで極められるのは凄いの一言。

本日の番組はBS朝日の「有吉園芸」という番組で有吉氏をはじめ芸人さんたちに伊藤先輩の工房でリース作りをするという内容。
優しい語り口が(現役時代の厳しいご指導の声も記憶にあるだけに)とても印象的でした。
リタイア後にどのように人生を過ごすかは高齢化時代の大きなテーマとなっていますが、伊藤先輩のように趣味の技術を高めて社会に貢献するということは誰にでもできるものではありません。
伊藤先輩の生き方は人生を豊かに過ごすための見本のようなもので見習いたいものです。
私が今展望できるリタイア後は中国語会話の熟達か一種類しかいない動物がいる動物園めぐりか、それとも・・・か今のところ選択肢はかなり限られています(汗)

