朝6時に大東町摺沢を出発して、途中八幡平SAで朝食を取って洋野町着が9時30分でした。
軽米町との境界、ノソウケ峠を下っていくと太平洋の水青色が目に飛び込んできます。山育ちの私にとって海の色はいつも憧れです。

【洋野町役場種市庁舎近くの海浜公園に立ち寄り】

岡本洋野町長はちょうど上京のため出発するところでした。

要望書の手交には滝川幸弘教育長様が対応して頂きました。

軽米町では以前ヒアリング時に訪問した時と同じくご丁寧な対応を頂きました。こうした細かい気配りは心に響きます。

軽米町では山本町長、松浦議長が手交対応、本田副議長、久保教育長にも同席を頂きました。

九戸村では野辺地総務課長にご対応を頂きました。
3自治体とも人口減が急であることは共通の課題で産業振興、医療環境の整備、教育環境の整備については以前訪問した時よりも深刻化しており、あらん限りの施策を展開してくい止めを図っている必死さが伝わってきます。
県への要望は県立病院、県立高校の充実について強い要望がされました。
頂いた内容については、しっかりと会派に政策への盛り込みと県要望へとつないでまいります。

