2025年10月27日

市町村ヒアリング2025@平泉町、一関市

今年も「いわて県民クラブ・無所属の会」のメンバーで手分けして県内33市町村を訪問し、県への要望ならびに県への施策要望等の意見交換をする企画を実施します。他の会派でもすでに実行しているようですが、わが会派の売りは首長はじめ自治体の職員さんと一対一で面談の時間をじっくり取って対応することにあります。私もこれまでほぼ県内一周しましたが、自治体それぞれに特有の課題があり問題の深さも千差万別です。実際に現場に向かい、空気を吸い、体感をしないとわからないことがたくさんあります。ゆえに県も市町村要望に知事が出席する意味があるのだと思います(残念ながら県は広域振興局においての対応となっていますが)。

本日は地元選挙区の平泉町を訪問し、菅原副町長と青木町長に対応を頂きました。

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手交の後、県への主要5要望項目について菅原副町長に説明を頂きました。菅原幹成副町長は高校の同級生であります。

1)蜚V御所遺跡の史跡整備について
2)国道4号線平泉バイパス南口交差点から一関バイパス大槻交差点までの安全安心な交通確保を図る整備について
3)一級河川太田川未改修区間の整備について
4)束稲山麓地域農業遺産推進に係る持続的な体制確保について
5)世界遺産登録15周年に向けた支援について

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青木町長とはメディア対応の後に時間を割いて頂き、東磐井のかつての首長との交流関係など話が多岐に渡りました。

喫緊に対応する項目が多く、課題の認識を深めました。

去る10月7日(火)、議会日程の合間を縫って一関市役所を訪問し、二期目の当選を果たされたばかりの佐藤善仁市長を面談をしました。

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県への要望項目についてはほぼ理解をしているので、これからの市政課題についてじっくりと話し合いをしました。ILC実現のための方策、県立大東高校はじめ市内小規模県立高校に対する市の支援策、新笹ノ田トンネルの実現に向けての現状課題と今後の動きなど

普段から共通認識を互いに図っていますが、新たな市の考え方もお聞きし充実したヒアリング活動となりました。

来月4日(火)には県北の洋野町、軽米町、九戸村を訪問予定です。
posted by 飯沢ただし at 23:35| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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