2025年10月19日

決算特別委員会の審議が続く

先週はふるさと振興部にてハクセル美穂子議員の質問に続いて関連質問、教育委員会で質問しました。

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ふるさと振興部では質問は用意していませんでしたが、ハクセル議員の県の市町村要望に関しての質問に対して、キレイにまとめようとする答弁内容に違和感を感じて手を上げました。以前にこのブログで記した一関市の要望会において私が会の進行の内容について苦言を呈した際に達増知事が反論をかぶせてきたことを例示しながら「さらに充実した要望会にするよう努力すべき」という強い注文を出しました。担当した課長は現場に居合わせていたにも拘わらず、すべての要望会ではスムーズに言った風な答弁をすることは決して内容の改善にはつながりません。事実に基づいて反省点を洗い出し改善策を講ずることを最優先で考えるべきです。

事の本質を知ったうえで質問しているのですが、すべからく達増知事に気を配らなければならない職員には同情を禁じえません。


教育委員会では第三期県立高校再編計画に関して@一関工業高校と水沢工業高校の統合問題についてA大東高校の情報ビジネス科の令和9年度の再編計画について質問しました。

@については当初は第二期再編計画の後期で計画案を示す予定でしたが、建設費の調達に難儀してしていることを主な要因として第三期の後期に延期した計画となっています。延期案は財政事情が厳しいのは理解をしているので、この際延期をポジティブにとらえて将来の本県の技術マンの教育課程としてふさわしいカリキュラムと環境整備をすべきと要望しました。

Aについてはこの間一関市とも教育委員会は協議をしていたこともあり、計画案に対する確認と念押しをしました。

実は本日19日に大東高校の将来を地元で考える会(仮称)の設立準備会があり、設立をして地元でも正しい情報を関係機関に伝えることと県教委に対して一関市を経由して要望書を提出することが決まりましたので、これから会の活動も動いていくことになります。

いずれにしても都合の悪いことに蓋をするような行政では絶対に前進していきませんので、その点には絶対に譲らず徹底した議会活動に邁進してまいります。
posted by 飯沢ただし at 23:54| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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