享年96歳。
本日火葬と葬儀が挙行され私も参列し、弔辞をあげさせて頂きました。
秀彌さんには私が3期目を挑戦する直前に前任の芦克弥さんの後援会長を引き継いで頂きました。私の第2代目の後援会長でした。

【秀彌さんから5期目の当選確定時に祝辞を頂く】
金(こん)家は中屋敷という屋号がある古くからの名家で秀彌さんはそのご当主になります。
葬儀において聞いたお話ですと戦前は大肝入の大地主でしたが、戦後の農地解放によって生計を立てていくためにご苦労されたことを初めて本日知りました。現在ご子息の直哉さんが継承している自動車のハーネス部品を製造する会社も秀彌さんが創業したもので、それ以前は酪農もされていたそうです。ビジネスの先見性に関しても明るかったことがよくわかりました。
政治に関しても一家言持っていた方で、弔辞でも述べましたがお自宅を訪問し、度々ありがたい激励を頂きました。
人に対して常に優しく、包容力のある方でした。精神的な余裕がないとこうした秀彌さんのような立派な性格の形成には至らないことを接しているうちに勉強させて頂きました。
小原伸元町長と常に意思を通じており、興田地区の5つの小学校の統合には教育委員長として重大な役目を見事に果たされたことは地域社会にとって大変な貢献をされました。
このような徳のある方とお付き合いをさせて頂き、後援会活動のお世話も頂戴し本当に感謝に堪えません。
秀彌さんから頂いたご恩に報いるためにも、私自身精進を重ねてまいります。
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