西日本はすでに梅雨明け。こちらも雨が少なく田んぼはともかく畑はカラッカラのパサパサ。産直への出品が揃うか心配なところです。
私の副議長職として本会議の議長席に着座するのは今定例会で最後になりそうなので、今日は青のタイを締めて気持ちを引き締めました。

【質問者は公明党の小林正明議員。具体的な切り込みと提案ですばらしい内容✨】
本日で4日間の一般質問が終了しましたが、知事の答弁は相も変わらずの低空飛行でした。達増知事は質問者の問題点の指摘をまともに受けず、別のデータを引っ張り出して自画自賛のオンパレード。
物事の前進とは問題点の徹底した分析と対策にあり、問題を避けていては一向に前に進みません。達増知事には物事がうまくいかないことへの反省するという基本的な態度が欠如しています。
この様子から想像できるのは庁議もただの報告会や機嫌取りになっているに違いありません。庁内もそんな空気に慣れきっているようで第一に覇気が感じられません。また、質問者の格によって内容を答弁の濃淡を決めているように見うけられます。そりゃ社長が先頭を切ってまともに取り合わないなら部下もそれでいいとなるに決まっています。真摯に向き合っているのはごく一部の部局にとどまります。
県庁の雰囲気は今回の庁外組織の委員長の答弁に見事に投影されたといっていいでしょう。こんなところに実は現れるものなんです。
達増知事が質問者の言葉尻を切って取り質問者に意趣返しをする、まともな答弁を避ける姿は傍聴者にどのように映ったでしょうか。
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