2025年05月25日

歴史探訪

最近はAI技術が発達して、肖像画から人物をリアルに再現するものをネット上に出現したのが目に留まった。

戦国武将の豊臣秀吉。

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上の肖像画は歴史教科書にも出現するお馴染みの肖像画だが、天下人になった後に描かれたものと想像される。よって再現されたものは骨格から判断されたものと思われ、信長に「猿」と呼ばれた雰囲気がよく出ていると思う。

印象が強く衝撃が残ったのは明智光秀。

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NHK大河ドラマでは多くの役者が光秀役を演じているが、この画像の印象を持った方は記憶にない。朝廷との太い関係を持っていたとされる明智の気品ある姿を投影しており、実に雰囲気を感じさせる。あらたな印象を植えつけられた。

私の中での明智光秀役は「国盗り物語」の近藤正臣氏だが、やはりこの画像の雰囲気とは違う。「麒麟がくる」の長谷川博己氏も違う。もっともドラマで演じるものは脚本に拠るところが大きいので、比較されるのも可哀そうだが。

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新たな人物の印象を持って歴史に触れると、これからもっと認識の幅が広がって面白い。

ちなみに織田信長、徳川家康、伊達政宗もありましたが、さほど肖像画との違和感はありませんでした💦
posted by 飯沢ただし at 23:27| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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