2025年05月19日

梵天丸もかくありたい

椎名悦三郎氏の足跡を辿る機会を得、さらに最近寝床枕のお供になっている伊達政宗関連の書籍をつらつら読んでいると、事を成し遂げた人物には信念があり、自身が持っている個性を発揮して相手の懐に果敢なく入り、突破、打開していることの気づきがありました。

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「梵天丸もかくありたい」ならぬ私もかくありたいと思います。

同時にかつての肩書をいつまでもかざして影響力を行使せんとするは下の下ということも併せて再認識した次第です。

「線路はどこまでも続きそうですよ」という各方面からのご意見はしっかり受け止め、政道を正す努力は継続して参ります。

posted by 飯沢ただし at 16:56| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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