
【菅原亮太県議からの提供】
本日の総会では顧問の県議計12名のうち8名が出席し、例年にない高い出席率でした。内陸側の県議を代表して私が挨拶を述べさせていただきました。沿岸側は佐々木茂光議員で2名の割り当てでした。
この期成同盟会は国道343号整備促進から端を発し、新笹ノ田トンネルの建設実現に並々ならぬ情熱を燃やした故小原伸元大東町長を先頭に故東山町長松川誠氏や元一関商工会議所会頭の宇部貞宏氏らが期成同盟会の設立に尽力されました。
特に故宇部氏は国道343号沿線の商工団体に力強い呼びかけを先頭に立って行い、9万筆にも及ぶ署名は氏のリーダーシップによるところが大きいです。
御三名とも鬼籍に入られており、思いを受け継いだ私としては石にかじりついても実現をするまで頑張る覚悟です。
肝心の現状は技術検討会議が設置をされ、決して後退はしていないもののなかなか採択に向けて大きな前進とまではいかない状況が続いています。国に要望に行けば県の判断が先決と言われるか、もしくは担当者が変わるたびに浮上と沈下を繰り返しており、最終的には県の確固たる態度が鍵を握っていると私は踏んでいます。
知事が追加マニフェストで明記したこともあり、県としては優先的に着手する必要性があると先の予算特別委員会でも釘を刺しましたが、他の事業との兼ね合いなのかどうもスピード感に欠けるのが気になるところです。
引き続きまずは調査費の計上まで全力で取り組んでまいります。
帰りは渋民の道の駅に寄りましたが、総会に出席した方々もお寄りになっていて、産直も時間帯の割に賑わっておりました。この道の駅効果は今のところ絶大です。
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