今日も朝から晩までいろいろなことがありました。
トランプ大統領の相互関税率の発表😞事故発生による会社の臨時ミーティング😠最悪は突然の愛車の左前タイヤバースト💣😖
大谷のサヨナラホームラン😃マー君586日ぶりの勝ち星で日米通算198勝目😃でいくらか気分も救われたでしょうか。
嬉しいニュースとして幸運なめぐり合わせがもう一つありました。
BS日テレでイ・ビョンフン監督の「商道」という韓国ドラマをたまたま観る機会にあたりました。実はこのドラマは十数年前にはまり連続して見ていたものですが、それも本日観たのは「商道」の最大のハイライトである第47話の回だったのです。
主人公の湾商という商団の団長イム・サンオクが清(中国)へ商団の存亡をかけて朝鮮人参を売りに行くのですが、清の商人の談合によって朝鮮人参の値段が二束三文に扱われてしまいます。そこで考えついたのが自らの商品である朝鮮人参を燃やしてしまうという暴挙に近い行動。

湾商の仲間にも誰にも相談せずにいきなりこのような行動に出て大騒ぎとなります。


サンオクは品質がいい朝鮮人参が不当に扱われたことに抗議をし、ギリギリの行動を起こすことによって清の商人を価格交渉の場へと引っ張り出します。
同じ朝鮮人参を売ろうとしていた他の商団が諦めて帰国を模索する中で、何が何でも突破口を図るために考え考え抜いた作戦がコレ。
ドラマと言えばそれまでですが、窮地に陥り身動きが取れなくなっても簡単には諦めない。こうした姿勢は見習うべきものがあると再び勉強をさせてもらいました。本県もリスクを取った攻めに転ずることも必要ではないでしょうか。

