2022年04月30日

追加交付金

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(コロナ禍における原油価格・物価高騰分対応)の交付限度額

について内閣府から通知があり、岩手県分は約54憶円交付されることとなりました。

コロナ禍において原油価格や物価高騰に直面する生活者や事業者への直接的支援(補助・給付)が対象となることから、これから具体的にこの交付金を活用するのかが注目されます。先に岩手県トラック協会が県に要請した内容も該当することになります。

県だけでなく市町村にも別枠で交付され、総額約52億円となります。
ちなみに一関市は5.3億円、平泉町は0.5憶円です。

ウクライナ情勢も長期化が予想され、物価価格はどのように推移するかまったく読めません。少なくても短期的に好転することはないでしょう。

六月定例議会まで時間があるので、おそらく臨時議会が開かれると予想されますが、その際はしっかり使用方途について見極め、議論してまいります。
posted by 飯沢ただし at 23:56| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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