2021年10月16日

Well Done ! Mihoko !

10月14日から令和2年度の決算を審議する決算特別委員会が開会しました。

本県議会では全議員(但し議長は除く)が出席して審議する形態を採用していて、全国でも例が少ないやり方です。メリットとしては議員全員で問題を共有できること、先輩議員の要領を間近に見て勉強できることが挙げられます、デメリットとしては日数を多く確保しなかればならないことでしょうか。それでもメリットの方がはるかにデメリットを越えていると私は思います。こうした方式を定着させた先輩方の慧眼に敬服致します。

初日は会派を代表しての「代表質疑」が行われ、知事以下の主要部長が出席し答弁をします。

いわて県民クラブからは滝沢選挙区選出のハクセル美穂子議員が質疑をしました。

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私の一般質問の流れをついで、事業の選択と集中について深く切り込んだほか、彼女のライフワークである児童・生徒への医療費助成、知事と首長とのこ意見交換会を積極的に行うべしとの提言を交えた質問を展開しました。

いわて県民クラブは問題意識を持ち、常にどうあるべきかを追究する会派と自負をしております。その点において質問のための質問や翌日の新聞に自分の名前を残すためだけの質問をする議員は一人もおりません。

今回の質問を通じても知事と市町村長との意見交換は時間も機会も十分どころか、まったくそういう機会を作ろうとする意思も垣間見えず、達増知事の考え方はまったく理解に苦しみます。

一年前の総括質疑でも私も知事に改めるよう質しましたが、一向に改善する気はないようです。

美穂子さんは前回の総括質疑の時より増して、切り込み方、畳み方に目を見張るものがありました。私は会派代表として誇りに思います。
posted by 飯沢ただし at 13:56| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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