2021年06月12日

新しい市政へのスタートライン

去る6月10日(木)大安吉日に前副市長の佐藤善仁(よしひと)氏が今秋に行われる市長選挙に立候補することを表明しました。よくぞ決断されたと私は心から感謝しております。

一関市においては喫緊のコロナ対策はもとよりILC実現を見据えた市政策根幹部分の継続性が求められており、市長になりたいという意欲だけではとうていこれらの大事な目的が果たせません。


こうした強い課題認識から、現職市長と間合いを図りつつ新人擁立に向けた動きを前県議会議長の佐々木一榮氏と県議の岩渕誠氏と私で環境整備を図ってきました。佐藤善仁氏の擁立には小野寺道雄市議と佐藤浩市議(両氏とも市役所OB)の力もお借りして、最終的にご本人の決断に至ったということです。

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【佐藤善仁氏(中央)と世話人ファイブ】


市政課題解決や未来戦略に関しては、党派の枠を越えて岩渕誠県議とは意見交換を重ねています。地域代表の政治家として最良の方向を目指して汗をかくのは当然のことであり、この点で二人の価値観は共通しています。

佐藤善仁氏は立候補表明の記者会見においても常に改革する姿勢を明らかにしました。継続すべきは継続し、改良すべきは改良するその意気やよしと私は感じ入りました。当日午後に急遽開催された出馬報告会には推薦する市議多数、経済界からも多数の方々にご参集を頂きました。その席上での善仁氏のスピーチは清廉として立派なものでした。

10月3日(日)が市長選挙の投票日。長いようで時間はたくさんはありません。私も佐藤新市長が誕生するまで世話人の一人として頑張ってまいります。特に皆さんに提示する政策については吟味してお目にかけたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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【世話人の一人として出馬報告会であいさつを述べました】
posted by 飯沢ただし at 18:02| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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