2020年10月11日

達増知事は県民の分断へ一直線

そして第2弾はコレ ↓↓↓

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【岩手日報 10月9日 朝刊記事】


自民党の武田哲議員はかなり丁寧な姿勢で知事に対して「(Go to トラベルに関連した)県の中小企業支援について知事が考えている問題点を(政府)自民党に話してほしい」と注文をつけました。

「自民が(私を)推すのであれば相談に乗ると(昨年の知事選の前から)言っている」と答弁したものです。


武田議員の質問後にいろいろ私も含めて本会議場でやりとりがあったのですが、それは別の機会に説明することとして。

達増知事の答弁は自分の政治姿勢と会わない人(やグループ)とは政策協議をしないと宣言したに等しいことです。知事はこの発言の前に選挙で・・と前置きをしていましたから、この方には戦い終わればノーサイドという精神はないようです。この答弁は自民党に差し向けられた問題ですから一義的に自民党で問題にして対処すべきと私は考えますが、その反論の内容次第ではこちらも手を打たなくてはなりません。一方、達増知事は県勢発展のため県行政と議会と協力してという言葉もよく発しています。一体全体どういうことなんでしょうか?このダブルスタンダードぶりには多くの人があきらめと失望、時には怒りを感じていると思います。

SDGsを基に幸福を守り育てる岩手をスローガンにした県民計画が昨年から始動していますが、政党や議員にも分断を促すような言葉を発する県のトップリーダーでは計画などうまく行けるはずもありません。こうした子供じみた発言に対して私は情けなくてたまりません。
posted by 飯沢ただし at 00:03| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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