2020年03月28日

県議会も定数議論に入る

首都圏に新型コロナウィルスの猛威はまだ続いてます。東京都が新たに60人強。千葉県でも50人強。東京や大阪の大都市の感染経路は特定できないものがあるのが怖い。とにかくやれることをしっかりやるしかありません。

家人の友人でアメリカのカリフォルニア州で小学校の先生をやっている人から、アメリカでは学校を一年不登校にしてネットで授業することも検討していると聞きました。(ネット環境が整備されていない家庭はどうなるのでしょう?!)それだけアメリカでは深刻な状況になっているということです。


さて、県議会では定数等を議論する検討会議が設置されました。毎議会の度に設置をされ、喫緊の国勢調査を基に総定数や選挙区毎の定員を議論します。私もこれまでも検討会議のメンバーに入っておりましたが、昨期、一昨期と東日本大震災の影響を考慮してすべて据え置きになっておりました。今期は震災から10年を経過しますのでしっかりと議論しなければならないと考えています。

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【盛岡タイムスの記事より】


議会内に定数検討会議が設置される以前は、どういう経緯か分かりませんが執行部からの提案で議決議案になっていたらしく定員が減ぜられる選挙区の議員は自らの意志で議決に参加せずに退席となったこともあったようです。

今回も@総定数A一人区の取り扱いBそれに伴う合区をどうするかが議題となるはずで、かなり厳しい議論が交わされると予想します。一関市議会も定数と報酬を巡って各会派の思惑があるようでなかなか取りまとめに苦労しているようです。さりとて選挙費用も税金で賄われていますので、定数の議論は論拠に基づいてしっかりと行う必要があります。
posted by 飯沢ただし at 22:36| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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