2020年02月28日

佐々木努議員が登壇

新型コロナウィルスの脅威は収まらず、北海道ではとうとう非常事態宣言が発令されました。

また、昨日は安倍首相が突然の公立学校への休校要請があり、その対応で県教委はてんてこ舞い状態だったようです。中には家に帰れなかった職員もいたと聞きました。一日も早く通常の生活に戻って欲しいものです。

本日はいわて県民クラブでは佐々木努政調会長が改選後初登壇の日でありました。昨日の首相の要請を受けての急遽新型コロナウィルス感染症への対応について質問を追加しました。

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教育長、保健福祉部長も具体的な部分までは至りませんでしたが、方向性は答弁で示してくれたと思います。

佐々木努議員は質問前の事前打ち合わせを大事にする議員で、質問すること自体よりもこうした事前の政策意見交換が後々実に結ぶという考え方です。今回も会派室で入念な打ち合わせを毎日していました。

私は事前打ち合わせをすると質問本番の臨場感が薄れるので、最近はほとんど打ち合わせに時間を割きません。執行部が説明に来ると言っても断る場合もありました。特に知事との直接的な議論をすることに重きを置いているのでそういう経過になります。しかし、今回は努さんのやり方を参考にしてしっかり答弁を頂くところは詰めていきたいと思います。

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さて、努議員の質問はライフワークである項目が中心でした。打ち合わせの甲斐あって部局長からは前向きな答弁が多かったと思いますが、相変わらず知事は・・・という感じで、今日は特に工藤勝子議員の質問にも質問者の意図を故意に外すような答弁もあり、未来に希望の持てる内容はほとんどなかったと感じました。まぁいつものことですが。

今日で一般質問は終了しましたが、部長答弁で「一定の成果」という表現が随所に耳に入り、一定というのはどういう評価なのか?評価を曖昧にした意図的な自画自賛のカムフラージュ?とも受け取れます。三陸防災復興プロジェクトの項目で努議員が指摘をした通り、客観的な評価をしないと事業執行の質の改善にはまったく役に立たないと私も思います。
posted by 飯沢ただし at 23:52| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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