2019年08月22日

黄川田元代議士が及川あつし候補の支援を呼びかけ!

8年ぶりの知事選挙が告示されました。

いわて県民クラブが推薦する 及川あつし 候補の出陣式と第一声に参加しました。

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私も応援弁士として激励の言葉を述べましたが、今日の弁士のハイライトは何と言っても黄川田元代議士が及川氏応援のマイクを握ったことに尽きます。

黄川田氏は現在、立憲民主党の顧問である立場からすると反対陣営に行くのは政治陣営的には当然なのですが・・・

及川氏の応援についたのは何故なのか、その心は応援の弁にしっかりと盛り込まれていました。

現職 達増知事ではこれからの被災地復興はできない!

黄川田氏は明確に述べられました。

代議士在職中に被災地復興に奔走し、その立場から国との直接的な折衝のやりとりなど達増知事の仕事ぶりを見ての評価なのだと思います。

ご案内のとおり、黄川田氏はご家族も犠牲になり自らも被災者の身ですから、その言葉の重みは相当なものがあります。国と県同様、県と市町村も水平関係になったのにそれを意識しない現職知事の行動にも疑問を投げかけておりました。

私は黄川田氏の言葉が今の県政の危機的状況のすべてを物語っていると思います。

復興に政治対立など無用。すべての人的資源を動員して次期復興を成し遂げていかねばならない。当然の理です。しかし達増知事はあえてその環境を自らの政治的行動で隘路にし、県民利益を損なっている。私は断じます。


この流れを変えていかねばなりません。


この黄川田氏の凛とした政治家としての矜持を本日直接見ることができて、私は痛く感動しました。


復興に与党も野党もありません。今回の知事選挙も与野党対決でもありません。岩手の未来を誰が勇気をもって開けるのか、今回はそういう選挙だと思います。

posted by 飯沢ただし at 23:55| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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