2018年12月30日

「いわて県民クラブ」が政策要望

来年度予算の編成に向けて私が代表を務める「いわて県民クラブ」が恒例の県要望を28日(金)に行いました。

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今年は12月議会後に佐々木努政審会長のご尊父様が急逝されて努議員は大変な中にもかかわらずしっかりまとめてもらいました。千葉じゅんこ議員にも政審会長を支えてくれて感謝です。

今年の要望項目は大項目が9つ

1)東日本大震災津波からの復興について
2)人口減少・少子化対策について
2−1)結婚支援策の充実について
2−2)子どもの医療費助成の拡充について
2−3)企業による子育て支援の取り組みの促進について
2−4)少子化対策県民税の創設について
2−5)子育て支援員研修制度の推進について
3)若者活躍支援について
4)地域医療の確保について
4−1)地域医療構想の実現に向けた安定的な医療供給体制の構築について
4−2)県立病院の医師・看護師の確保について
5)教育の向上について
5−1)いじめ対策の強化について
5−2)県立高校の再編について
5−3)情報モラル教育の推進について
5−4)35人学級の拡充について
5−5)小中学校、義務教育学校における特別支援制度について
5−6)フリースクール等との連携など不登校対策について
6)国際リニアコライダーの誘致促進について
7)農林業の振興について
7−1)農業の担い手確保について
7−2)林業の担い手確保について
7−3)森林病虫害対策の強化について
7−4)有害鳥獣対策の推進について
8)台風10号の災害からの復旧・復興について
9)道路・河川の整備について
9−1)国道343号新笹の田トンネルの整備について
9−2)県管理河川の整備について


今年は以前にお知らせした通り、県内33市町を手分けしてヒアリングをかけ、なおかつ次期総合計画についても聞き取り調査を行いました。その内容についても反映させています。


知事からは内容をよく見て検討するとの発言がありました。わが会派では特にソフト対策、未来の人づくり重視で政策提案していますので、昨年実現しなかった項目も継続して要望しているのが特徴です。少しでも県政が前進していくように汲み取って欲しいものです。

posted by 飯沢ただし at 00:44| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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