2018年12月29日

岩手県南・宮城県北議員懇談会

昭和59年に始まった表題の岩手・宮城両県の議員懇談会も23回目を数え、今回は岩手県が会場となりました。

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【この議員懇談会は知事・副知事と協議事項の対象になる部長級の幹部も出席します】


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【岩手県がホスト役ということで岩手県側の会長である私が座長を務めました】


23回目の懇談会の協議事項は

1)東日本大震災津波の復興(特に産業振興)について
2)ILCの実現に向けて
3)ラグビーワールドカップ2019日本大会(釜石大会)の成功に向けて

の3点。今回は私の意向を通させて頂いて論点を絞りました。

すべての事項において活発な質疑と意見交換がなされ、中身の濃い充実した協議がなされたと思います。

特にILCに関しては日本学術会議の答申直後ということもあり、今後の実現に向けた具体的な提案が示されました。ホットニュースとして漫画家の島耕作シリーズで有名な弘兼憲史氏(ILC100人委員会のメンバーでもある)がILCを題材にした作品を1月中旬から隔週雑誌モーニングに連載されることが紹介され、このことに呼応したより広い情報発信ができないか等の提案や

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また、学術会議の答申内容がメディアによって消極的な姿勢が強調されていて、正確に一般の方に伝わっていないことをどのように伝えていくための方策まで話が深まりました。


両県のメンバーはほとんど気心知れた関係が構築されており、岩手・宮城県議会合同のILC推進議員連盟が設立されたきっかけもこの懇談会の存在によるもので、私も会長としてこの会を大変力強く感じております。


それにしても弘兼先生がILCを取り上げて頂くのは大変にありがたいことであり、一作目はすでに書き終えているそうなので内容に関しても大いに期待が高まるところです。
posted by 飯沢ただし at 17:17| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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