2018年01月22日

安住に留まっては進歩がない

昨日、一関市体育協会設立10周年式典ならびに祝賀会があり私も参上しました。
記念事業として元女子ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子氏の「夢の実現!〜努力は裏切らない〜」と題して講演がありました。

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宇津木氏のお話は巨人軍V9を達成した川上哲治監督と指導方法は似ているところが多々あり、二人を重ね合わせて興味深く拝聴しました。

⚾ 選手に勝負の厳しさを求めるだけでなく監督自身にも厳格さを課す。
⚾ 成功体験にとらわれない。常に新しい手法を用いて技術を磨く。
⚾ 選手をフィールドだけの人材にとどめない。人間としての幅を広げさせる。

大事業を達成した方の話は誠に説得力があります。野村克也氏や星野仙一氏が川上氏を野球監督のバイブルとして尊敬し継承したように宇津木氏の次に続く人たちも間違いなく現れて日本のソフトボール会を盛り立ててくれることでしょう。

宇津木氏は光速ノックをする体力を維持するために毎日腹筋運動と腕立て伏せを300回しているそうです。また、ソフトボール普及のために子どもたちや海外へも精力的に飛び回ってるとのこと。第一人者としての矜持と行動に心から感服致しました。

posted by 飯沢ただし at 23:56| 岩手 ☁| Comment(0) | The Events  【各種催物】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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