2016年05月25日

総会シーズン真っ盛り

4月から6月にかけては多くの団体から総会のご案内を頂戴しています。

時には時間がバッティングしてやむなく欠席となるケースも出てきます。
その場合は事前に連絡し、メッセージを送るこことにしていますが、何となく気が晴れませんが仕方がありません。欠礼した総会は次年度にはなるべく参加できるように心がけてはいますが。

私が参加している総会の雰囲気もここ数年変わってきました。

昨日、参加した(公)岩手県トラック協会の総会の雰囲気も10数年前は総会の席でも会長に食い下がる激しい質問がありましたが、最近は本当に静かな総会になりました。決してその状況が一概に悪いとは言いませんが、一抹の寂しい思いも交錯します。しかし、岩手県トラック協会の行っている事業自体は年々数も質も私から見ても高くなっており、社会との共生を目指す目的には合致していると思っています。

月日の経過とともに、いわゆる世代交代が進み、血気盛んなオーナーパイオニアの方々から事業継承された方が大半を占めるようになったのも背景にはあると思います。

思い起こせば農協の総代会もかつては賑やかな総会で丸一日がかりが当たり前でした。実は明日「いわて平泉農協」の総代会が私の地元、室蓬ホールで開催されますが、どのような議論が展開されるのか楽しみでもあります。最近は事前に説明会を開催していますので主催者側も用意が行き届いているようです。


事前説明会といえば、昨日競馬組合議会が開催され、平成27年度と平成28年度の補正予算の審議がありました。これも議会の事前に勉強会と称して組合側から議員に説明を施す会を設置しているのですが、ここで痒いところに手が届くやり方に満足して、議事録に残る本議会での発言がなくなるようでは議会側としては本末転倒になってしまいます。繰り上げ充用の議案に発言ゼロでは議会の存在意義が問われることになりますので、あえて私から質問を致した次第です。

いずれにせよ、会議の発言は建設的が随所にあり、活気ある総会であれば参加者の認識がより深まると思います。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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