2015年11月20日

続:後始末は迅速に

昨日の記事の続き。

大雪りばぁねっと事案にかかる県の責任を再検証する機関の設置については、達増知事は前向きな発言を記者会見で話した模様である。今朝の朝刊で確認。

県議会は2度も再検証を求める決議を可決しているが、「県は会計検査院の審査が終わるまでは動けない」で方針を示したこなかったが、昨日の発言で議会対応については真摯に向き合うようだ。

昨日も私は注文を付けたが、期限をしっかりと決めて迅速に進めることが県の責任でもある。

12月議会中には、決議に基づいた第三者による客観的な検証が進められるように議会もしっかりと対応していかねばならない。
posted by 飯沢ただし at 06:18| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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