2015年11月06日

この時代だから余裕(無駄)をつくろう!

久しぶりに上京しました。
人ごみの中にいると自分を客観視することができます。
歩くスピードや回りの年齢層から今回は自分の中年さ加減を切に感じました。

馴染みの文房具屋さんに行きましたら、小ぎれいにはなっていましたが、雑多さが失われて何だかつまらなくなってました。売れ筋の商品を並べて商品の回転効率性を重視したのでしょうが、逆に面白さがない。

中心街もほとんどのビルが建てなおされてスマートな街にはなってますが、どうも落ち着かない。私自身も年を取り、都会のエネルギッシュな懐古主義の方が先だっているのかもしれませんが、道往く人たちに目を転じてもも個性がない。皆同じように見えます。ユ〇ク〇化が浸透?

情報化の進展はめざましく、その効率性で無駄を省いている傾向が強くなってきてます。無駄を省けば余計な経費はかかりませんという分かり易いい論理ですが、効率性の罠にすっぽり嵌れば・・・頭をよぎったのはフォルクスワーゲンや旭化成の問題はこのような風潮の往く着く先だったのではないか???大会社ほどこのような傾向が近年多くなっているような気がするのは私だけでしょうか。

逆に私は思いました。
人間がどのようにして生きてゆく価値観が見直されていくのも遠くはないなと。
大いに地方にチャンスありです。

この人のような魅力的な人が出てくる世の中にしなければつまりません。

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posted by 飯沢ただし at 00:37| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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