2015年08月07日

酷い悪夢

昨晩から悪夢を見ているようでした。
突然の平野氏の出馬撤回。

将棋の世界に終盤戦で自分が相手に詰められているのに気が付かないで負けてしまう言葉に頓死(とんし)というのがありますが、まさに平野氏を支援していた我々が頓死した日です。

これで有権者に選択肢を示し、政策論争やリーダーシップ論を戦わせることも叶わなくなりました。
何の理由にせよこのような結果になってしまったことに平野氏支援を呼びかけたきた自らの不明を恥じる以外にありません。

本当にこのようなことになってしまい読者の皆様に心からお詫び申し上げます。

安保法制が争点に移ったとかは私達「いわて県民クラブ」には全く関係のない話。
出馬の要請は真に岩手を変えて欲しいの一点でした。争点を明らかにし、戦略を考えればしっかり戦えたと今でも私は思っています。

ご本人でしか判断できないこともあったと思いますが、返す返す戦わずして負けるのは残念で口惜しくてなりません。

posted by 飯沢ただし at 22:45| 岩手 ☁| Comment(3) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな恥ずかしい人間を引っ張り出そうとした「いわて県民クラブ」としては、どのように責任をお取りになるのですか?
要請する人物を見る目がなかったのではないのでしょうか?

Posted by 元・地域政党いわて支持者@小梨です at 2015年08月08日 00:26
(すみません途中で送信しました)

そもそも、風見鶏のように泥船の民主党&小沢某から逃げ出したような人物。
今回のは、県民はともかく、このニュースを見た全国の人間が、ただの敵前逃亡と見られて当然ではないでしょうか?
せっかくの知事選の政策論争も放棄し、ただただ県民に恥をかかせただけではないでしょうか?

しかも、そのまま参議院議員に居座るとか恥ずかしいことまで言っています。
これでは、あの上西女史も真っ青の厚顔無恥振りではありませんか。

せめて、あの維新にも負けずに、担ぎ出した責任として、いわて県民クラブの名に恥じないよう、今の岩手で「最も県民のための政治家」としてふさわしくない、平野氏を参議院議員から引き摺り下ろす位の責務は全うしてください。

飯沢先生には気の毒にも感じますが、良い話が聞こえない佐々木某に代表される、民主党から逃げ出した人間を加えてから、「地域政党いわて」の精神がまったく感じられません。
とても残念です。
Posted by 元・地域政党いわて支持者@小梨です at 2015年08月08日 00:27
弁解の余地はありません。

みずからの不明を恥じ、おわび申し上げます。

Posted by 飯沢ただし at 2015年08月11日 23:23
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