2015年06月26日

現場の声をいかに掬うか

昨日、今秋の知事選挙に立候補を予定している平野達男氏を支える「平野たつおを支援する会」の設立準備会集会が盛岡市内で開催されました。

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現職県議団を代表して佐々木博氏、自民党岩手県連を代表して工藤勝子氏、いわて県民クラブを代表しての小田島峰雄氏、それぞれの応援の弁はそれぞれの味が出て感動的なものでしたが、なかでも遠野市長である本田氏の祝辞は、達増県政と県内自治体の首長との関係について率直にその現状と問題点を述べられました。

今日の朝刊では報道されなかったのでその内容を記すと

・東日本大震災発災時に県へ対応策、要望、改善策を投げかけたが一向にレスポンスがなかった。
・県と市町村とのコミニュケーションが同じテーブルで取れていない。水平的な関係とは言い難い。(特に直接的な知事との突っ込んだ対話はほとんどない)。
・今の県政は変えていかねばならない。トップリーダーを変えなければ変化はありえない。

本田市長は元県職員でもあり、県行政の在り方にも関心なしではいられないという気持ちがひしひしと伝わってきました。

ここまで本田市長が問題点を言い切らねばならないのが、今の県政の課題が深刻であるということです。

平野氏は遠野市に発災時から即時に、現場に足を運び耳を傾けてくれた対応をしてくれた、その信頼感が応援の弁の熱として伝わってくる内容でした。

こうした県内の自治体からの実態の声をこれからももっともっと大にして県内の有権者に伝えていかねばならないと再認識した日でもありました。

平野氏の決意も弁もこれまでになく、具体的でいい内容でした。
posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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