2015年01月30日

イチローにとって最後の球団となるのか?

昨日、イチローの「マイアミ・マーリンズ」への入団記者会見が日本で行われた。

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ヤンキース所属時は、引退したばかりのバーニー・ウィリアムズに遠慮して51番をつけなかったが、久々の51番復活である。

マーリンズではレギュラー外野陣が鉄壁かつ若く、また、マーリンズはDHのないナショナルリーグ所属であるので、レギュラーポジションを獲得する保証はない。けれど昨日の入団記者会見では球団社長はじめGMら球団の重役がこぞって同席し、イチローへの期待ぶりを示した。

ここ2年のイチローを見ると、空振りが多くなっており、動体視力の低下も囁かれている。彼も41歳の齢を重ね、技量に衰えはなくても体の衰えは否めない。

それでもイチローがアメリカでも彼のプレーをまだ見たいという声があるのは、イチローしか出来ない技があるからである。殿堂入りを確実にするMLB3000本安打達成まであと156本。もし今年中に実現することがあれば、それこそイチローマジックの炸裂を意味する。

初めてのナショナルリーグで対戦したことない投手が待ち受けている。DHがないので代打での出場がより多くなる可能性があるなかでどのようなパフォーマンスをしてくれるか。今年の10月にその結果が出る。楽しみにして見守りたい。
posted by 飯沢ただし at 00:32| 岩手 ☁| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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