2014年12月17日

李氏朝鮮時代の文化色濃く残る



この事件でパッと思ったのはまだまだ韓国は両班社会が健在なんだなと。
権力者の権力行使範囲は広いということか。

企業は株主に支えられている存在なのだから、経営サイドにいる人間の責任として会社のイメージを落とす行為は厳に慎まなければならないのに、こうした事件が起こるのは「驕り」以外の何物でもない。客室乗務員の責任者を降ろしたのは仁川でなくニューヨークというのも驚いた。記事にあるようにその後の対応も拙い。

ただ、主客転倒すると一転、多くの群衆が集まる中で謝罪させるというのもわが国の文化では考えられない。

わが国も江戸時代の生活文化はそこらそこらに残ってはいるが、御国の文化の違いをまざまざと実感させられる事件だ。自分も他山の石とし、気をつけねば。

今年は大企業のフェリー沈没から韓進グループの不祥事まで、御国の社会世情が浮き彫りになった一年ではなかったか。
posted by 飯沢ただし at 00:00| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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