2014年07月14日

サッカーの祭典が終わる

日本が一次リーグで早々と敗退してしまったため、一部サッカーファン以外の一般市民はすっかり熱が冷めてしまったFIFAサッカーワールドカップブラジル大会は今朝の決勝でドイツ優勝で幕を閉じました。

BrasilWC2014.jpg


決勝トーナメントの試合をチラ見とダイジェストを見る程度でしたが、そこで見る激しい戦いから見て取れるのは、日本とのレベルには相当の開きがあるということです。日々進化する上位の国のサッカーの質に南アフリカ大会から取り残されていたようです。
世界レベルで戦い抜くにはよほどの個々の技術と体力、選手層、ベンチワークの上積を果たさないとダメということが明白になりました。オーストラリアを含めてアジア勢も惨敗で、韓国あたりがライバルではどうにもならないということ。

敗戦の総括よりも次の指揮官探しが先行していて、少し考え方が甘いとの指摘は避けられません。
幸いにもサッカー人口は増えているのでどうにか善処してほしいと思います。

ブラジル大会はグランドの外でも多額の経費をかけた運営に市民が開催中にもデモを敢行するなど、多くの課題を残しました。年々肥大化するワールドカップはFIFA内の利権の温床をつくる元となっており、全体的な見直しが必要ではないかと思います。

また、2年後にはブラジルでオリンピックが開催予定ですが、こんな調子で大丈夫なのか心配です。

ちなみにラグビーのワールドカップではスタジアムの規模は厳正ではなく、先のニュージランド大会では1万人規模の会場でも開催されました。

大会運営については環境の世紀にふさわしい、工夫をすべきと思いますが皆さんはどう考えますか?
posted by 飯沢ただし at 23:52| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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