2014年01月26日

花巻市長に新人の上田東一氏が当選!

新しい花巻市長に新人の上田東一氏が選ばれた。
選挙結果は1万票以上の大差がついた。
現職は三期目挑戦、それも対抗馬より年齢が若いという本来ならば有利な条件であるはずが、これほど大差で敗れるのは極めて珍しい。

上田氏におかれては、自身が選挙戦で訴えた政策の実行を通して花巻市の行政運営を市民の信頼のおけるものにして、また、岩手中部地域の発展に向けてぜひとも頑張って頂きたい。心から期待申し上げます。

現職は2期8年間目立った大きな失策はなかったとされているが、有権者は何かが物足りなさを感じていて、継続より刷新を選んだということに尽きる。花巻市がオリジナルで始めた公民館を拠点としたコミニティ強化策は当初脚光を浴びたが、中間のレビューがイマイチだったのだろうか?

あえて争点を捜せば、市長会への不義理農林水産部の選挙直前廃止か。

「首長は孤独との戦いである。」と沢山の政治家の先輩に言われてきたが、孤独が孤立になっては元も子もないということか。オンリーワンになるためには政策のブラッシュアップが常に必要だということを、今回の選挙戦で痛感させられた。

今回の大差での選挙結果は応援軸で見ると実に興味深い結果となった。
県民も花巻市同様に刷新を望んでいるのではなかろうか。

posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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