2014年01月17日

久々の更新です。

1月8日から一週間ほど感冒に罹り、高熱で三日間も寝込んだのは久しぶりでした。

本日に回復100%を宣言します。
10年前と比べると格段に回復に時間がかかります。
家人から「若くはないということよ。」と言われて、以前なら「まだまだ!」という気も少しはありましたが、今回はさすがに実感せずにはいられませんでした。

昨日まで県議会の閉会中の委員会が開催されました。
閉会中とは文字通り定例議会が開催されていない間のこと。この間でも常任委員会等が開催をされるのが1月、4月、8月、9月と年に4回ほどあります。

今日の復興特別委員会で、発言する予定は当初ありませんでしたが、説明を受けた復興第二期計画のうち「三陸創造プラン」に関して質問と意見を述べました。

改選期間もなくから、復興に関しては産業の振興をいかに新規に組み立てるかが、復興のもっとも重要な柱という強い思いがありましたので、「創造」という名に恥じない産業振興策をしなければという思いを込めて意見を述べましたが、どの程度執行部に伝わったかどうか・・・

しかし、意見を述べてもまともに反論してこず、文句をあしらうような答弁態度は不満が募ります。
この問題は2月定例会において集中的にと考えており、内容をしっかり詰めたいと思います。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☀| Comment(1) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日19日消防出初め式に団員として参加しました。
極寒の朝、日陰のアスファルトに上着を着る事無く長時間動く事も許されず立ちつくすあの時間、普段外で働く自分にとっても経験する事の無い寒さを
感じました。 でもそれもいいでしょう。 災害
現場ではそんな事もあるでしょう。。

しかし行進を終えた後の文化センターの大ホール。。
何故に我々は来賓の皆様のお話を長時間、
着席を許されないまま聴かなければならない
理由は。 

自分の地域で災害が発生した場合には一人の
人間として何かのお役になりたい。
ボランティア活動の一つとして消防団の活動に携わる。
そんな目的をもっておりますが、旧態依然とした
右翼まがいの行動、作法を要求され嫌になります。 こんな組織に喜んで入団する人間は
余程のモノ好きか騙された奴という事になります。
本当に何かあったら他人の為に行動したいと
いう人間は実際にはかなりいると思います。
その方々を受けいるべき組織として現在の
消防団はあまりにも古い、、 古過ぎる。 

一関市消防団は東日本大震災の時に沿岸部に
支援活動や捜索活動など何か一つでも組織として
動いた実績があるのでしょうか。 

それなのに消防操法大会なども発災直後から
例年通り実施され、平時の時と同じように
多数の団員が夜間の練習を長期間続けたり、
私の目からはこの組織は常軌を逸した人間の
集まりに感じます。

こんな組織からは脱退したいと真剣に考えて
いますが、自由意思で退団する事すら許されない
自分は一体どうすればよいのでしょうか。

飯沢先生のご意見を聞かせて下さい。

 
Posted by り at 2014年01月19日 20:58
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