2013年12月12日

続・不認定の真意

昨日の続きです。

12月定例会中に県庁OB元幹部にお会いして話をする機会がありました。

「たまに県庁内を訪れるが、どうもみんな元気がないし、活気が感じられない。」
との意見で、心配をされていました。

「すべてが順調で問題がない」が未来永劫継続していくことはあり得ない話で、常に世の中は流転し変化していきます。人間がつくる組織は、そこに存在する人間が組織しているのですから、変化していくのは当然です。これは自分に対しても自戒をこめて書いているのですが、いかに手持ちの人材と組織の力を上げる工夫をしていくかがトップリーダーに課されている使命だと強く感じています。

特に私は若手のモチベーションについては特に気をつけなければならないと思っていて、組織の活力の源になる可能性を秘めているのですから、のびのびと仕事できる環境づくりには特段の留意が必要です。
職員憲章を持ち出して、規則に従って職務に励行するのは当然を持ち出しているようでは入口にも到達していません。

職員が躍動する県政にするにはどうしたらいいのか。

不認定を通じてその点もしっかり考えてほしいと思います。
posted by 飯沢ただし at 10:35| 岩手 ☁| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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